松田瑞生の中学や高校にダイハツでの実績は?彼氏や結婚の噂に母親も調査!

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今回紹介する女子アスリートはマラソン松田瑞生選手です。

「なにわの腹筋女王」とも言われる短距離競技者も顔負けの強靭に鍛え上げられたシックスパックの腹筋が特徴で、2018年には活躍した競技者や競技を通じて社会に貢献した選手に贈られる「日本陸連アスレティック・アワード2018」で新人賞を獲得しています。

そんな松田選手の、中学高校ダイハツでの陸上競技の輝かしい実績や、彼氏結婚の噂などのプライベート、そして母親との親子愛の逸話についてまとめてみました!

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松田瑞生の中学と高校時代~好成績は駅伝が中心!

松田さんの出身中学校は大阪市の住吉区にある大阪市立大和川中学校です。

松田さんは遠里小野小学校時代から、地元のマラソン大会で優勝するなど走ることが速かったと言いますが、当時は姉と妹がそれぞれ習っていたバスケットボールと柔道をやっていました。中学生になると、バスケットボール部のキャプテンを務めていた姉の誘いで1年時はバスケットボール部に入部し、陸上競技を本格的に始めたのは中学校2年生になってからだったと言います。

引用:https://jaaf.or.jp/athletes/profile/mizuki_matsuda/

陸上競技を始めたのが遅かったこともあったのか、中学3年時の8月に全日本中学校陸上競技選手権大会に出場するものの、4’46”37で組12/18位と上位争いは全くできず出場しただけという結果に終わりますが、夏以降に大きく力をつけて、1月には都道府県対抗駅伝の代表メンバーにも選ばれ、3区で9’35”のタイムで区間4位という実績を残すほどになりました。

そして高校大阪薫英女学院に進学します。大阪薫英女学院は高校駅伝ファンならば知らない人はいないであろう名門校であり、高校生の駅伝としては最も大きな大会である全国高校駅伝に2006年の初出場以来、一度も途切れさせることなく、2018年まで13年連続出場しており、その記録は現在も継続しております。

高校では、1年時から全国高校駅伝のメンバーに選抜され、1年時には2区で区間10位だったものの、2年時には2区を走り、区間賞を獲得します。一時、トップに立つ活躍走りを見せ、この年はチーム自体も5位に入賞を果たしました。3年時もエース区間の1区を担当し、全国の強豪相手に区間1桁順位の9位と好走しました。

引用:https://blog.goo.ne.jp/milmook/e/460ead5f68b11be2e6d166d25ecb16a1

また、個人としても全国高校総体に1年時から出場を果たし、3年時には3000mで6位入賞という成績を残しています。

松田瑞生がダイハツ入社!フルマラソンへの挑戦!

松田さんには高校卒業後の進路として、複数の実業団チームから誘いがありました。

熟考して選択したのがダイハツでしたが、決め手となったのは、20代前半からマラソンに挑戦できる環境があったからだと言います。

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/831304

1つエピソードをご紹介します。

松田さんは小学校6年の時に「10年後への自分」というタイトルで学校に埋めたタイムカプセル「私はマラソンで五輪に出られていますか?」という自分に宛てたメッセージの手紙を書いていたと言います。

<画像は後述するお母さんの明美さんと、その手紙です↓↓↓

引用:https://www.sankei.com/west/news/180129/wst1801290047-n1.html

当時は柔道という違うスポーツをやっていましたが、この頃から頭の中にはマラソンのことがあったんでしょうね。

とは言え、ダイハツ入社時には、松田さんは長距離の経験がなかったわけですので、指導する林清司監督も、当時は具体的にマラソンを走らせるイメージが全く湧かなかったといい、また松田さん本人も腹筋がうまく使えていなかったことから、まずは長い距離を意識付けさせる為に、日本選手権の10000m出場を目標にさせます。

そして、標準記録を突破し、初めて日本選手権に出場したのが社会人3年目の2016年、ここでいきなり4位になりました。そして、翌年の2017年には初優勝を果たし、世界選手権にも出場ました。

こういった結果を以って、満を持してのフルマラソンに挑戦することになります。そして初めてのフルマラソンに選んだのが地元中の地元での開催である、2018年1月の大阪国際女子マラソンでした。

松田さんのようにスピードのある競技者の初マラソンとなると、最初に飛ばし過ぎて失速というパターンも珍しくないですが、前半は5km17’00”というペースメーカーをうまく利用して落ち着いて走り、25kmで高校時代の後輩前田穂南さんが先頭集団から飛び出したときも、落ちついて無理に追うことなく、30km過ぎから前を追い始めました。

フルマラソンの場合、「30km以降が大変」というのが一般的な考えですが、松田さんはその30~35kmを16’19”/kまでペースを上げ、終わってみれば独走でのフィニッシュでした。

引用:Youtube

フィニッシュタイム2時間22分44秒は日本歴代9位、初フルマラソン日本歴代3位という好記録であり、東京オリンピックの選考レースでもあるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得しました。

秋にはベルリンマラソンで2度目のフルマラソン出場を果たし、この時は前半から5kmを16’40”を切るような速いペースで攻めの走りを見せました。20~25kmまでの5kmのラップは17’22”まで落ちましたが、それでも著しく大きなラップの落ちは無く、25km以降は再び、17分を切るラップまで上げ、自己ベストを更新する、2時間22分23秒の記録を出しました。




松田瑞生の彼氏や結婚の噂は?

さて、そんな松田さんですが、24歳というお年頃の女性でもあり、気になるのは彼氏の存在は結婚の可能性ですよね。

過去には住友電工の記録会に訪れ、住友電工に所属する短距離の多田修平さん、中長距離の遠藤日向さんとのツーショットをtwitterに載せておりましたが、それぞれの写真を同時に挙げていたことや、3人ともが陸上競技のウェアであったことを考えると、彼氏や彼女という関係ではないでしょう。

その後、この2人とよく一緒にいるという姿も目撃はされていません。そういったことから考えると、彼氏は恐らくいないものと予想されます。東京オリンピックの選考レースである、マラソングランドチャンピオンシップの出場権も得ており、もうしばらく結婚ないのではないでしょうか

ただ、2017年12月には縁結び恋愛成就で名高い京都の野宮神社を訪れて、「恋愛成就 笑」というツイートも残していることから、恋愛や結婚願望はあるんでしょうね。

茶髪でロングヘアーであり、目が大きく、スタイルも良くて、面白い人と、モテそうな要因は兼ね揃えておりますので、近未来に結婚という話は出ても全く不思議は無いでしょう。

松田瑞生の母親はどんな人?

松田さんの一家は父・亮さん、母・明美さんに加え、年が近い姉・友里さん、妹・芹奈さんに加え、一回り以上年が離れた、まだ小学校低学年の弟・征也さんという6人家族で、家族が大会に応援に来ることもよくあり、非常に仲が良いですが、特に母親の明美さん献身的に瑞生さんを支えています。

初マラソンの大阪国際女子マラソンでもゴール後に、明美さんを見つけた瑞生さんはハグをしにいきましたが、その明美さんは自宅で鍼灸院を営み、陰で瑞生さんを支えてきました。

引用:https://www.sanspo.com/sports/news/20180129/ath18012903500013-n1.html

レースの前には決まって治療を施しており、初マラソンの大阪国際の前には、宿泊するホテルまで出向き、寒さに弱い瑞生さんのために、お灸も行ったと言います。

尚、明美さんは元々、若い頃から鍼灸師をやっていたわけではなく、その資格を取得したのは、瑞生さんが中学生だった43歳の頃であると言い、まさに瑞生さんのために鍼灸師になったと言っても過言ではないでしょう。

レース前は鍼灸師として、レース当日は応援団長として、最も近くにいる存在であり、非常に強い絆を感じます。

松田瑞生の知られざる過去とは?

松田さんは生粋の大阪人らしく、レース後も取材の時等も、いつ見ても非常に元気が良いですが、幼少期には腎臓の病気にかかり、大変な時期もあったと言います。

松田さんが3歳の患ったのは、腎盂炎という病気で、これは尿道や膀胱等、他の臓器から腎臓の組織へと逆流してきた細菌が腎臓に入ってしまうことで感染する病気です。寒気、発熱等が主な症状ですが、進行すれば腎不全に陥ることもあります。

お母様の明美さんによると、「これ以上進行したら、入院しないといけない」と言われたこともあったと言います。結果的には、そこまで重篤化することはなく、元気には過ごしていましたが、最初の1年は毎週病院に通院する生活でした。

また、長年、食事療法で塩分を制限していたため、お菓子を口にすることが出来ないばかりか、プールにも入ることが出来ず、大変な時期が長くありました。

10年に渡る食事療法で現在は体調はすっかり良くなったと言いますが、冷え性には今も苦労しており、自分の身体と上手く戦いながら競技を続けていると言えます。

日本人のメンタリティとしては、こういった困難や苦労を乗り越えて結果を出している競技者にはよけいに共感を覚えますよね。

まとめ

松田瑞生さんについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

松田さんは「笑顔は世界を救う」、「みんなの幸せが私の幸せ」など、見ている人が元気になれるような、非常に印象的な言葉をtwitterで発信しておられます。

競技だけを見ていると、陸上競技一筋という感じにも見えますが、twitterの更新頻度も高く、私生活の画像も多数投稿されていて、化粧や口紅、マニキュア等もバッチリのお年頃のかわいい御嬢さんであることがわかります。

ノリが良く、ルックスも良い松田さん、今後ますます人気が出てくる競技者でしょう。

9月に迫ったオリンピック選考の大一番MGCで見事に代表枠を勝ち取って、東京オリンピックで金メダルを取る姿を是非とも見たいですね!




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