御家瀬緑がかわいい!読み方は?中学や高校の戦績に身長や彼氏などwikiも調査!

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今回ご紹介する女子アスリートは陸上の御家瀬緑選手です。

現在恵庭北高校の3年生ですが、6月の日本選手権の女子100mを制して現役高校生として「日本チャンピオン」となる快挙を達成し、一躍時その名を全国に轟かせました。

その実力だけでなく、かわいいルックスも魅力的で、先日7月5日には、スポーツ分野の個人では初めてとなる「恵庭市まちづくり感謝状」も受賞しました。

そんな御家瀬選手のめずらしい苗字の読み方や、中学時代から現在までの戦績、そして身長彼氏などのwikiについても調べてみました。




御家瀬緑がかわいい!画像はこちら!

かわいいと評判の御家瀬さんですが、女性としてはかなり短めの耳が見えるほどのショートカットで、いかにもアスリートという感じがしますね!

普段はあまり表情を崩す姿が見られませんが、日本選手権での優勝の時は、やはり嬉しそうでした。笑顔もとても素敵ですね。

引用:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190628004687.html

日本選手権のインタビューでの表情がとてもかわいくて美しいですね!

 
 
 
 
 
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北海道恵庭北高等学校の御家瀬緑選手が日本陸上選手権の女子100mで初優勝! #日本陸上 #恵庭北 #御家瀬緑 #道産子

fetokyoさん(@fetokyo)がシェアした投稿 –

御家瀬緑の苗字の読み方は?

御家瀬さんは実績を積み、最近でこそ、あらゆる媒体への登場も増えましたが、最初にこの苗字を見た時には、読み方に戸惑うでしょう。

一発で正しく読むことができる人はなかなかいないかとおもいます。

また、タイトルの中に入って来ただけでは、そもそも苗字と判断することすらも難しいかもしれません。

引用:https://hochi.news/articles/20181231-OHT1T50164.html

その苗字は「みかせ」と呼びます。パソコンやスマートフォンで変換をしていても、予測候補には出てこないぐらい、難しい読み方と言えるでしょう。

尚、御家瀬さんという苗字の方は、北海道以外ではほとんどいないと見られており、その北海道に限っても、ごく一部の地域だけの分布に限られており、日本全国でも70人しかいないとされています。

北海道以外に在住の方であれば、なかなか出会うことが出来ないかもしれません。

御家瀬緑の身長や彼氏などwikiは?

名前 : 御家瀬緑(みかせみどり)

生年月日 : 2001年6月2日(現在18歳)

出身 : 北海道札幌市

身長 : 161㎝

体重 : 非公表

中学 : 札幌市立太平中学校

高校 : 北海道恵庭北高校(現在3年生)

100mタイム : 11秒54

それでは、ここで御家瀬さんの身長や彼氏などのwikiをご紹介しましょう。

生年月日は2001年6月2日で現在18歳、出身は北海道札幌市です。

身長は公表161㎝

女子の陸上競技者としては程よい身長で、バランスのとれた体型をされていますね!

中学は札幌市立太平中学校、現在在学中の高校は北海道恵庭北高校と、いずれも地元の札幌です。

引用:https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14480/

さて、これだけかわいい御家瀬さんですから彼氏の存在も気になるところです。

陸上競技に熱心に取り組んでいるとは言え、高校3年生という思春期であれば、恋愛等に興味がある可能性は当然考えられます。

しかしながら、大会会場等でも、男性と2人きりでいるような目撃もされておらず、写真でも男性とのツーショット等はありませんでした。

 
 
 
 
 
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御家瀬 緑(みかせみどり)選手(bit.ly/2IYmijI)が本通り鍼灸接骨院に来院されてました。先日の織田陸上で11秒54のタイムを叩きだしました。#御家瀬緑 #陸上部女子

本通り鍼灸接骨院 船越天夫さん(@il_agopuntore)がシェアした投稿 –

引用:https://www.instagram.com/p/Bw1YJYyJspB/

SNS等についても、twitterはほとんど投稿がされておらず、instagramに関してはアカウントを所有しているだけということで、彼氏に繋がる情報はありませんでした。

これだけの活躍をしている方ですので、もしかすると、同じ学校等で彼氏がいて、公になっていないだけという可能性もありますが、明確な根拠はありませんでした。




御家瀬緑の中学時代の実績は?

御家瀬さんは高校入学後、国民体育大会、インターハイ等、全国規模の大会をいくつも制し、日本代表として国際大会にも出場しています。

引用:https://www.jaaf.or.jp/news/article/12601/

陸上競技を始めたのが小学校時代ということであり、そうなれば、当然中学時代も実績をあげていたのではないか!?という類推が出来ます。

しかしながら、実際には太平中学校在籍中の中学時代の実績ほとんどありません

北海道の大会では確かに上位で戦えることが多かったですが、全国レベルの大会では全日本中学校陸上競技選手権大会の走幅跳で5m72を跳んで4位となったのが最高成績でした。

引用:http://channel.jikeigroup.net/archives/20160915/

100mも出場は果たしていたものの、準決勝敗退で決勝の舞台に立つことも出来ませんでした。中学時代の100mの自己ベスト12”18と、全国レベルのタイムではあるものの、そこまで取り上げるほどのものではありません。

その理由を「当時はまだ身体が出来上がっていなかったから」だと、ご両親は話しておられます。

御家瀬さんが通っていた札幌市立太平中学校には陸上競技部が無く、小学校から通っている北海道ハイテクACで練習を続けていましたが、ハードな練習はここでのものだけでした。

引用:https://www.taihei-j.sapporo-c.ed.jp/

しかも、この練習拠点までは御家瀬さんの自宅からは車で40分ほどかかる距離であり、練習時間も土日は3時間ほど取れるものの、平日は2回から3回、時間も5時間授業の日で2時間弱、6時間の日は1時間程度というものでした。

そういったこともあり、同世代が活躍している姿を見ても、過度なトレーニングを避け、身体の成長を待ったということです。

女子の場合には、身体の成長のピークが速いため、中学時代に名を馳せても、高校で記録を伸ばせず、並みの競技者として埋もれてしまう例も珍しくないですが、御家瀬さんの場合には、ご家族や指導者が、目先の活躍ではなく、長い目で見て育成したということが現在の活躍に繋がっていると言えるでしょう。

御家瀬緑が高校で開花!日本選手権で29年振り高校生チャンピオン誕生!

御家瀬さんは恵庭北高校2年時に、日本選手権初出場を果たしました。

御家瀬さんは高校1年時の国民体育大会の少年女子B100mで、準決勝で11秒66の大会新記録を出した上に、決勝でも優勝を果たし、少年女子B走幅跳との2冠を獲得して、その名を全国に広めましたが、御家瀬さんを指導する監督の中村宏之さんは、まだ高校2年生ということもあり、日本選手権はもう少し力をつけてからの出場で良いと考えていました。

引用:https://www.sanspo.com/sports/news/20171007/ath17100718470002-n1.html

しかし、2018年シーズン2戦目の6月の北海道高校選手権では、気温11℃で小雨が降るという、トラックシーズンとは思えないような悪条件の中で、11”63と自己記録を更新する素晴らしい走りを見せました。

この結果を受け、8月のインターハイまでは時間が空くこともあり、初めて出場した日本選手権において、社会人3人に続く、高校生や大学生としてはトップとなる4位という成績を残しました。

そして、2019年の日本選手権、昨年度の上位3人が故障により出場していなかったり、予選敗退するなどで、決勝の舞台に立てずの状況での勝負となります。

優勝の最有力候補は、2019年シーズンで最も良い記録を出しており、準決勝もトップのタイムで通過した土井杏南さんと見られておりました。

それでも、決勝では御家瀬さんが非常に良いスタートでスタートしてすぐに先頭に立つと、中盤からの土井さんの追い上げも振り切り、5/100秒の差を付けて、見事に優勝を果たしました。

<御家瀬緑の日本選手権の戦いはこちらの動画で↓↓↓

引用:Youtube

誰が優勝しても初優勝という中でしたが、後半になっても全く焦ることのない堂々とした走りでした。日本選手権の女子100mにおいて、高校生の優勝は29年ぶりの快挙です。

尚、2019年の日本選手権は福岡で行われましたが、その福岡は御家瀬さんのお父様が現在単身赴任で勤務している地であり、そのお父様の前に対し、最高のプレゼントを渡すことが出来たと言えるでしょう。

引用:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190628004675.html

まとめ

御家瀬緑選手についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

日本選手権を制しましたが、御家瀬さんは今季の最大目標を土井杏南さんが持つ高校日本記録(11秒43)の更新と、沖縄で行われる全国高校総体での2連覇を掲げています。

引用:https://juggler-life.com/mikase-midori/

優勝は素晴らしいものではありますが、記録に関しては、世界と比べれば、まだまだ大きな差があると言わざるを得ません。

実際、女子の4×100mリレーは日本選手権でも個人の十分なパフォーマンスが見られず、今年の秋に行われる世界選手権への挑戦断念が発表されています。

御家瀬さんには、まずは高校日本記録の更新、更にはその先の日本記録更新まで見据え、これからも競技に取り組んで欲しいですね。




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