ゴルフクラブの選び方。初心者はスペックの理解から始めよう!

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こんにちは。さまよえる競技ゴルファーのらいふれんどです。

ここ何日か資格関連記事の投稿が続きましたので、今日は、趣味のゴルフネタに戻り少しリフレッシュ(?)しようと思います!

ゴルフをされる皆さんは、どんなクラブを使ってらっしゃいますか?

そしてクラブのスペックは自分に合うよう工夫されてますか?

私ですが、相当の拘り派です。

ブランドへの拘りはそこまでないのですが、セッティング構成には相当のものがありまして、自分のスイングに合うスペックのものをドライバーからパターまで(以後、上から下、と書きます)統一して揃えることには一切妥協しません。

”ゴルフクラブのスペック”について少し噛み砕くと、上から下までの重量がきちんとフローされているか? ヘッドの重心距離の長短がそろっているか? ライ角は合っているか? バランスは一定の幅で揃っているか? etc

そして、ヘッドのが自分の好みに合っているか!

そう、実は顔が一番大事なんですけどね 😉 

「ゴルフクラブ選び方」初心者の方には少しわかりにくいかもしれませんが、いや、初心者こそ、ますはクラブのスペックを理解することから始めましょう!

そして、それが初心者なりに(今の)自分のスイングに適合しているか?、そして14本のフローはスペックが揃ったものになっているか?、これがゴルフの腕前の上達の重要なファクターになるんだと思います。




重量フローの目安です。

重量フローは大事です。

適正なフローとなっていないとダフリやトップの原因になります!

基本は5番アイアンの重量を基準にドライバー重量がマイナス80~100gになるよう合わせていきます。

例えば私の5番アイアンは410g(軟鉄鍛造アイアンに重めのスチールシャフトを挿していますので結構重いです)、ドライバーは315gで、その差95g。範囲内です!

そして、3Wはドライバーより10~20g重くし(私の3Wは334gです)、5W、7Wと入れるのであれば、順に10~15g程度づつ重くしていきます。

ちなみに私の場合、ロフト角15度の3Wの次は20度のユーテリティを入れていて5Wは入れていません。一番重要視している100ヤード以内のショートゲームの精度向上の為に、ウェッジを4本入れており、5Wを入れると規定本数の14本をオーバーしてしまうのです。

そしてウェッジですが、アイアンセットに通常組み込まれているPWから15g~20g程度のスパンで順に重くしていきます。

私のPWは450gで、52度、56度、60度と入れているウェッジは順に、468g、472g、475gです。

間違っても、重量が逆転しないようにしましょう!

セット物になっているアイアンは通常きちんと重量フローができていますが、ありがちなのが、ドライバーより3Wなどのフェアウェイウッドが軽いケースです。

最近はフェアウェイウッドも飛距離が売り物になっている商品が多いので、メーカー側も総重量を軽めに作る傾向にあります。

ドライバーとフェアウェイウッドを別メーカーでそろえた場合に起こりがちです。

こうなると、フェアウェイウッドでトップボールのミスばかり出る原因になります。

要注意です!

ヘッドの重心距離、重心高は揃ってますか?

まず重心距離というのは、ヘッドのネックからスイートスポットのことで、これが長くなるとヘッドが返りにくくなり左へのミスは減りますが、右にスライスしやすくなります。逆に短いとヘッドが返りやすくなり、スライスは減りますが、つかまり過ぎるミスがでやすくなります。

ですので、ご自身のスイングに合わせて、まずは、上から下まで重心距離が著しくちがうセッティングにならないようにしましょう。

次に重心高ですが、ヘッドの上下どの位置にスイートスポットがあるかを示す数値です。

これについては、自分のスイングがダウンブロー派なのかレベルなのか、アッパーなのかで選択していけばいいと思います。

ダウンブローなら高。アッパーブローなら低。ということですね。

ただし、アイアンとドライバーを意図的に変えるやり方はアリです。

アイアンやフェアウェイウッドなど、地面にあるボールを打つクラブはダウンブローからレベルブローが基本ですが、ドライバーは基本的に打ち出し角が高く、低スピンであればあるほど飛距離がでますので、あえて、アッパーブローに打つプロや上級者は結構いますからね。

アイアンのライ角は自分に合ってますか?

PINGやミズノなど、これを強くアピールしているメーカーもあり、クラブ購入前にフィッティングサービスをやってたりします。

このライ角、特にアイアンの方向性に強く影響してきます。

同じライ角のクラブでも、身長の高低で構えた時に実測ライ角は変わってきますので、身長やスイングの癖にもよって、自分に合ったライ角にする必要があります。

ちなみに、ライ角はアップライト~フラットという表現をし、自分にとってアップライト過ぎればボールがつかまり過ぎて左に、フラットならつかまらず右にということですね。

バランスはスイングのフィーリングに合ってますか?

クラブのバランスはスイングのフィーリングにとても影響してきます。

重すぎれば振りきれず、ダフリの原因にもなりますし、逆に軽すぎれば、振り急いでトップの原因にもなります。

参考として、男子プロはD2、女子プロはD0に調整しているケースが多いですね。

ちなみに私は、若いときからD2に拘ってます、、

ただし、これは長さとも関係してきます。要は振り感の問題ですので、そもそも長いクラブは振りにくいわけで、ドライバーを46インチ以上の長尺にしていてアイアンの流れから突出して長い場合は、ドライバーだけバランスが軽くなっても全く問題ありません。

また、ラフに負けないようウェッジを重めにすることもありですね!このあたりはご自身のプレースタイルに応じて調整頂くことをお勧めします。

最後はやっぱり”顔”です! まとめも兼ねて(笑)

私の場合、究極というか、とどのつまりはですね。

構えたときにみえるクラブヘッドのクラウン部分が自分の好みに合わなければ、まず、いいアドレスにつながりません。

これについては特に解説は要らないですね。異性と同じです!

ちなみに私は画像のような少しだけ丸顔が好みですね(笑)

どうでしょう。今回の記事で書いたことを概ね気を付けて頂ければ、少なくともクラブセッティングが原因で、「いつまで経ってもなかなか腕前が上達しないよ~」なんてことにはならないと断言できます。

ゼクシオやグローレFなどのブランドに惚れてクラブを購入するのももちろん大事ですが、クラブセッティングの流れにも気を付けていけば、惚れたクラブで、ご自身にとってのベストスコア更新を狙っていけるでしょう。

では、今日はこのへんで!




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