宮原知子とほっぺの関係は?大学生活や両親はどんな人?身長や体重などまとめ

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今回ご紹介する女子アスリートはフィギュアスケート宮原知子(さとこ)選手です。

品のある顔立ちと卓越したジャンプ、そして表現力に大人っぽさが加わったスケーティングで、平昌五輪では判定などで不本意な結果に泣かされたものの、2018~2019とスケート・アメリカは二連覇。

その実力と、弛まぬ努力で“ミス・パーフェクト”とも呼ばれ、もっとも脂がのっているフィギュアスケーターの一人です。

そんな彼女の今と、検索すると必ず出てくる“ほっぺ”というワード、そしてプライベート情報として関西大学での学生生活やご両親、そして身長・体重などについてもまとめてみました。




宮原知子とほっぺの関係!ほっぺさんとは!?

まずは、「ほっぺ」というキーワードについて見ていきたいと思います。

宮原選手のことを調べようと検索すると、検索推奨ワードにかならずというほど“ほっぺ”という言葉が並びます。

正しくは *ほっぺ* と表記するようですが。

これは、宮原選手のことを応援している方のTwitterのアカウント名なのです。

引用:https://twitter.com/hoppeppe11/status/1140249113260281857

宮原選手を始めとするフィギュアスケートファンの間では、“ほっぺ”さんは年齢性別不詳ながら、とても親しまれているアカウントで、2015年2月から、日々コツコツと宮原選手の競技に関する情報や、好意的なコメントを多数UPしています。

熱心なファンによると、フィギュアスケートという世界は好意的なファンが多数いるのと同時に、いわゆる“アンチ”が湧きやすいのだとか。

そうしたアカウントが乱立する中で、“ほっぺ”さんは熱心に宮原選手らへの応援を続け、世界各国から発信される宮原選手らへのコメントをリツイートするなど、ファンが安心して読めるものを提供してくださっています。

引用:ほっぺさんのリツイート

公式情報だけでは見えてこない選手の素顔に、そっと寄り添うような情報が読めると、ファンならずともほっとしますね。

こうした、アスリートとそのファンにとって質の高い情報を集め、さらりと提供してくださるアカウントはとても貴重なのです。

宮原知子の大学生活は?関西大学文学部に在学中!

京都では難関と言われる立命館小学校から、フィギュアスケートでは日本一の強豪校と言われる関西大学の中等部・高等部へと進学した宮原選手は、その当時既にトップアスリートとして注目されており、偉大な先輩である高橋大輔・織田信成・町田樹らを育てた関西大学文学部に入学し、アイススケート部でのトレーニングを開始したのです。

引用:https://mainichi.jp/graphs/20180211/hpj/00m/050/001000g/27

ここには、濱田美栄コーチもおり、その指導を受けられることも大きな魅力でした。

2017年4月、翌年に迫った平昌五輪に向けてその競技生活を充実させるために、と休学を決意。

その間に木下グループ(木下工務店)と嘱託として複数年、また2019年にはコーセーとアンバサダーとしての契約を結んでいます。

引用:https://ameblo.jp/kose-sports/

平昌五輪の後、2018年4月には復学し、現在は次のオリンピックで金メダルを取ることを目標に定めて文武両道の道を邁進しています。

そんな彼女の将来の夢は「スポーツドクター」になること。

ご両親の影響と、自身の競技生活での故障や悩みを経験してのことなのでしょう。

英語も堪能で海外遠征でも通訳いらず。

そして学業でも好成績を残してきた宮原選手は、さらに大きな夢を育てながら日々のトレーニングを積み重ねています。

ちなみに超レアな画像を1枚ご紹介します。

平昌オリンピックを間近に控えた関西大学でのショットです。

特別応援メニューとして「カツ玉丼」と「チーズインハンバーグカレー」が、「みやはら価格」の388円です!

関西大学の学生さんと大学関係者の方の宮原愛が伝わってきますね!

宮原知子の両親はどんな人?生い立ちやスケートとの出会いは?

宮原選手のご両親は現役の医師(ドクター)であり、そのお仕事の影響で、彼女は幼い頃から小学校の低学年までアメリカ・テキサス州で育ちました。

4歳の知子さんを連れて、夫婦で現地の大学に留学したのです。

引用:buzz-press.com

画像は医師のご両親と4歳の宮原選手ですね。優しそうなお父さんと美人のお母さんに抱かれてとても幸せそうです。

スケートとの出会いはそのころ住んでいたヒューストン。

ショッピングモールに出かけた時、たまたまそこに併設されていたスケートリンクに興味を示し、氷を滑る感触があまりに楽しくて、帰りたがらなかったのだとか。

引用:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20181007000143.html

帰国後も、京都に戻ったことがさらに運命的でした。

両親が多忙だったことから祖母に連れられて通い始めた京都醍醐フィギュアスケートクラブ(以下、FSC)濱田美栄コーチに見いだされ、フィギュアスケートの世界へと邁進することになったのです。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2148993143808094301

この京都醍醐FSCは有力選手を多数輩出した名門であり、本田三姉妹(真凛・望結・紗来)の競技生活もここから始まったとして知られています。

どれ一つが欠けても、今の宮原選手には繋がらなかったかもしれない、そんな出会いと流れがあったのですね。




宮原知子の身長・体重などプロフィール

引用:https://matome.naver.jp/odai/2149001591060722001/2149001644661155703

名前 : 宮原知子(みやはらさとこ) 

誕生日 : 1998年3月26日(現在21歳)

出身地:京都市中京区

身長 : 152㎝

血液型:B型

中学 : 関西大学中東部

高校 : 関西大学高等部

大学 : 関西大学文学部(在学中)

所属  : 木下グループ

宮原選手の身長・体重に注目が集まっています。

リンクで舞っている時には長い腕や脚のバランスからか、とても大きく見える宮原選手ですが。

実は152㎝というミニマムな身長に、体重はなんと42㎏

ちょっと緊張が続いたり、疲労がたまると37㎏まで落ちることもあるといい、大会期間中の目標体重が40㎏を切らないレベルだという驚くべき数字が出てきました。

女子アスリートは自身のポテンシャルを保つためと、“美しくありたい”という特有の心理で、どうしても体重を必要以上に落としてしまう傾向にありますが。

引用:https://www.daily.co.jp/olympic/2018/02/08/0010967578.shtml

もともと「努力の天才」と評される彼女はさらに熱心で、ハードな練習が重なるとそのスタミナの維持と、骨や筋肉に対する影響も心配されるほどに体重が落ちてしまうのだそうです。

宮原選手の体脂肪率は6~7パーセントという数字がネットで散見されていますが、これは同世代の女性の標準(21~27パーセント)からすると1/3以下です。

引用:Youtube

往時の浅田真央さんも同様の数字を公表していましたが、これはテニスの錦織圭選手、プロ野球のイチロー選手に相当する数字です。

いかに過酷なトレーニングと節制を課しているかがわかりますが、やり過ぎると大会シーズンに向けたトレーニングと、当日のポテンシャルにも影響をきたしてしまうのです。

ある時期、故障や体調不良を繰り返したことから、今ではバランスが取れた食事を心がけ、身体を内側から構築するための栄養をしっかり取って、運動量を推し量って体重を保っているようです。

引用:https://www.nikkansports.com/sports/news/1730210.html

そうした心がけから生み出される均整の取れた美しい身体、ことにその衣装から垣間見える背筋の美しさは彫刻のようです!

まとめ

もともと練習・研究熱心な宮原選手は、ジャンプの判定などで降りかかったハンデをはねのけるように多くのプロフェッショナルから指導を受け、指摘されてきた弱点をはねのけ、コツコツと自分のものとしています。

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/829267

また、世界的なプリマ・バレリーナの吉田都さんらに教えを請い、指先にまであふれるような情緒豊かな表現力を身につけようとしています。

まさに「ミス・パーフェクト」というべきその努力!

次の北京冬季五輪まで三年。

どれほどの進化を見せてくれることでしょうか?

成長期を脱し、安定した技術と美しさで魅せてくれる演技を期待して、応援していきたいですね。




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