石堂陽奈がかわいい!身長や高校などwikiは?炎の体育会TVにも出演!

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今回は日本陸上界期待の短距離女子アスリート、立命館慶祥高校石堂陽奈さんを取り上げてみたいと思います。

高校2年生ながら、初めて出場した日本選手権で前評判を覆して決勝の舞台にまで残りました。

そんな石堂さんのかわいい言われる画像や、身長高校などのwiki情報、そして過去に出演した炎の体育会TVの詳細などをご紹介していきます。




石堂陽奈がかわいい!は高校から?

石堂陽奈さんがかわいいと評判です。

石堂さんは小学校時代から活躍していて、中学3年生の時に全日本中学校陸上競技選手権大会を優勝したことで、より知名度が高まりました。

ただ中学生時代はというと、かわいいというよりも「イケメン」という感じではなかったでしょうか。

当時の画像はこちらになります↓↓↓

引用:http://livecap.info/sports1044/pipipiga.php

かなりの単髪で両耳も完全に出ているという状態で、かわいいというよりもさっぱりとしたな精悍さを感じる程でした。

事実、中学時代にNHKの「ほっとニュース北海道」というコーナーにテレビ出演した際、クラスメートの女子の石堂さんに対する印象はそこら辺にいるクラスの男子よりもよっぽどカッコいいというものでした。

その石堂さんにかわいいという声が聞かれるようになったのは高校に入学してからになります。高校入学後、石堂さんは髪を伸ばすようになり、女の子らしくなったという声が出始めました。

画像はこちらです↓↓↓

引用:https://nznsms.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/10851/

また、「お姉さんが美人だから、髪型を変えればこうなることはわかっていた」という声も聞こえるように!

実は石堂さんには3つ離れた姉の伶奈さんがいて、このお姉さんがとてもかわいいんです!

その伶奈さんとも非常に仲が良く、陽奈さんのinstagram等でも、伶奈さんと一緒の画像が時々挙げられています。大会時の様子についても、「お姉ちゃんがいないと何かが違う」と、お母様の時枝さんが言えば、陽奈さん自身も「お姉ちゃんが来ていないと不安になる」と言う程です。

その伶奈さんとの画像がこちらです。

 
 
 
 
 
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石堂陽奈さん(@hina0415no1)がシェアした投稿

引用:https://www.instagram.com/p/BvUMVXlHyxf/

2人とも、とてもかわいいですね!

また北海道女性らしく、2人ともとても肌が白くて綺麗です。

石堂陽奈の身長や高校などwikiや経歴は?

引用:https://twpro.jp/hina0415No1

名前 : 石堂陽菜(いしどうひな)

生年月日 : 2002年4月15日(現在17歳)

出身 : 北海道八雲町

身長 : 164㎝

体重 : 54㎏

中学 : 八雲中学校

高校 : 立命館慶祥高校(2年生在学中)

種目 : 短距離

石堂さんは2002年4月15日生まれの現在17歳。出身は北海道の八雲町です

身長は164㎝体重54㎏が公表値です。

現在の高校生は身長が高い人も増えてきていますので、特別高いとまでは言えないかもしれませんが、平均より高いのは明らかであり、スポーツに取り組むうえで有利であることは間違い無いでしょう。

小学3年生の時に、北海道ハイテクACに所属していた100mと200mの日本記録保持者の福島千里さんに憧れて陸上競技を始め、小学5年生で北海道ハイテクACジュニアに入り、福島さんと練習を共にした経験もあります。

高校北海道江別市にある、立命館大学の系列校である立命館慶祥高校に進学。

この学校の卒業生には、2019年7月20日に日本人で3人目となる100mで9秒台を出した、ANAの小池祐貴さん等もいます。

引用:http://www.livedoor.com/?utm_source=news&utm_medium=rd

近隣の道路状況が悪く、通学手段はスクールバスか保護者の車による送迎のみという立地ですが、一方で、広大な自然の中にあり、グラウンドは非常に広く、400mトラックがある上に、ラグビー場、野球場、テニスコート、弓道場等、広さを活かした設備が多くあります。

中学時代にの八雲中学校は校庭が狭く、100mすらも直線で取れない環境でしたが、その時に比べると、かなり良い環境ということは言えるでしょう。

現在までの100mの公認の自己ベスト記録は2019年7月に出した11”62で、これは日本高校女子歴代8位タイの記録、2年生だけに限れば、同歴代4位の素晴らしい記録です。

200mの公認の自己ベスト記録も2019年6月に出した23”99で、これは2019年シーズンの全国の高校生の女子の中でもトップのタイムとなっております。

そして、追い風2.3mという追い風参考記録ではありますが、2019年7月7日に行われた南部忠平記念陸上競技大会の100mでは、日本選手権で2位に入った2019年シーズンの100mの記録でトップに位置するJALの土井杏南さんにも先着する11”57という記録を出しました。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=a-iUUQWpkxc

この記録は2019年シーズンの高校生の中では2番目に良い記録となります。まだ高校2年生であり、伸びしろも十分にあることから、来年の東京オリンピックのチャンスも十分にあり、更なる成長が期待されます。




石堂陽奈が炎の体育会TVに出演してた!?

石堂さんは中学3年生の時の2017年11月4日にTBS系列のバラエティ番組「炎の体育会TV」に出演されています。

引用:https://twitter.com/mk1055to/status/924973502343421952?lang=da

この番組は、毎週土曜日の19時00分~20時00分まで放送されていて、トップレベルの競技者が「マスク・ド・アスリート」として覆面を被って登場し、将来を有望視されている小学生、中学生、高校生等のジュニアのアスリートが立ち向かうという企画になっています。

石堂さんが対戦したのは、400mにおける日本高校記録保持者で、2005年から2015年まで日本選手権の400mにおいて、11連覇を達成したこともある金丸祐三さんでした。

引用:https://www.catari.jp/article/detail/?id=1176

この金丸さんと200m走で対決を行いました。金丸さんとのハンデ差は20mで、石堂さんが20m先にスタートした形ではありますが、金丸さんも最後は大きく腕を振る本気の走りで、何とか逆転して差し切るという走りであり、最後まで結果がわからないほぼ互角のレースを展開しました。

中学生の女子が日本のトップレベルの男子と戦えること自体が通常ないことですが、この走りを見て改めて石堂さんの凄さ、強さがわかりますね!

まとめ

石堂陽菜さんについてご紹介させて頂きました。

上述のとおり、先日の南部記念では、土居杏南選手を破って女子100mを制しています。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK00282_X00C19A7000000/

日本選手権の御家瀬緑選手に続いて、高校生チャンピオンが続いたことになり、女子陸上短距離の世界は群雄割拠に突入しています。

いよいよ来年に迫った東京オリンピックで石堂選手の雄姿が見られる可能性は非常に高いと言えますね!

期待しましょう!




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