関本萌香(陸上)がかわいい!中学や高校などwikiは?早稲田での成績は?

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2018年に期待のルーキーの1人として、早稲田大学に入学し、大きなストライドと前半のスピードを武器にして、400mハードルを中心に活躍しているのが陸上女子の関本萌香さんです。

関本さんは、かわいいルックスでも魅力的な女子アスリートですが、今回はそのかわいい画像と、中学や高校などのwiki情報、そして早稲田大学入学後の成績などについてご紹介させていただきます!




関本萌香がかわいい!画像はこちら!

関本さんは大学生の短距離の陸上競技者の中において、そのかわいいと言われるルックスが魅力の選手です。

そんな関本さんの画像はこちらになります。

引用:https://twitter.com/jaaf_official/status/1016955534283591681

こちらの画像は2018年にフィンランドのタンペレで行われたU20世界陸上競技選手権の時のものですね。

引用:http://www.waseda-ac.org/dbf/profile.cgi?key=2&label=10&key3=1&label3=11&view=rvs&hor=1&max=50&tpl=view2

こちらは早稲田大学入学直後に大学内で取材を受けたときのものです。

かわいいと言われるのも納得ですね。口が大きく、歯がとてもよく見えるため、自然な感じでも笑顔に見えて非常に好印象を持てます。目が大きいことも他のパーツを小さく見せることに繋げられるため、より美人に見えます。

引用:http://wasedasports.com/feature/20180430_89994/

こちらは早稲田スポーツ情報サイトに掲載された画像ですが、期待のルーキーとして共に入学した村上夏美さん一緒にインタビューに応えているところです。

2人は高校時代から仲が良く、オフには買い物に行くこともあるという関係です。

引用:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20160901003123.html

こちらは少し前の写真になりますが、高校時代に全国高校総体を制した後に、成田選手と一緒に県教育委員会を訪れた際の画像です。

まだ、あどけなさが見られますね。とてもかわいいです!

関本萌香の中学や高校などwikiは?高校時代の成績がすごい!

引用:http://picdeer.com/hiro_rikufan1

名前 : 関本萌香(せきもともえか)

生年月日 : 2000年2月23日(現在19歳)

出身 : 秋田県

身長 : 166㎝

体重 : 不明

中学 : 大館東中学校

高校 : 秋田県立大館鳳鳴高校

大学 : 早稲田大学スポーツ科学部(現在2年生在学中)

関本さんは2000年2月23日秋田県生まれた、現在、早稲田大学スポーツ科学部2年生の短距離の競技者です。小学生時代に1つ年上の陸上部に入っていたお姉さんの真似をする形で陸上競技を始めました。

その後、中学校は地元の大館東中学校に進学し、成績は伸ばしていっておりましたが、当時はまだまだ身長は小さく、夏の全日本中学校陸上競技選手権等や秋の国民体育大会等の出場経験は無く、全国的には無名の競技者でした。

そして、高校は秋田県立大館鳳鳴高校に進学しました。この学校は1898年に開校した旧制中学時代から存在している、秋田県の県北地域で屈指の進学校で、2003年度から2017年度までの15年間は文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校として「スーパーサイエンススクール」にも指定されるような学校でした。それでいながら、部活動も非常に盛んで、2011年の春には野球部が甲子園出場も果たしているなど、正に文武両道を地で行っています。

関本さんは、この高校進学後しばらくは中学から続けてきた100mと100mハードルを行っていましたが、途中で400mハードルの勧めを受け、メイン種目をそちらに移すようになりました。

引用:https://twitter.com/ekiden_news/status/891515063718166529

そして、1年時の秋の第54回秋田県高等学校新人陸上競技大会では100mハードルと400mハードルの2種目を制覇、特に400mハードルは61”50と2位に4秒以上の大差を付ける圧勝で大会新記録での優勝を果たしました。

そして、2年時には第60回県北高等学校総合体育大会で400m、100mハードル、400mハードルでの3冠に輝くと、その後の東北高校総体でも400mハードルを大会新記録での優勝で勢いをつけて、インターハイ本番に向かいました。

そして、迎えた2016年7月31日に岡山市のシティライトスタジアムで行われた全国高校総体の400mハードルでは前半から果敢に攻める走りでリードを広げ、追いすがる2着の競技者を4/100秒抑えて、59”14の記録で見事に優勝を果たしました。

引用:http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/246

実績や自己ベストの記録から考えると、優勝は難しいと予想されており、関本さん自身も「8位以内の入賞ができれば良い」と考えていたと言いますが、調子を上げて見事に結果を出しました。尚、400mハードルにおいて、秋田県が女子の競技者が優勝を果たしのは関本さんが初めてであり、大快挙と言うことができます。

3年時の全国高校総体は6位に留まりましたが、2017年8月26日に大阪府のヤンマーフィールド長居で行われた全国高等学校陸上競技選抜大会の300mハードルで従来の大会記録を更新する41”60の大会新記録で見事に優勝を果たしました。

尚、高校時代の自己ベスト記録は100mハードルが13”97、400mが55”82、400mハードルが58”53でした。




関本萌香の早稲田大学進学後の陸上の成績は?

関本さんは、女子の400mハードルは日本で一番強いと言われている早稲田大学に進学しました。

非常に競技者の層が厚い環境でありながら、1年時から関東インカレには100mハードルと400mハードル、4×400mリレーの3種目で出場を果たすと、400mハードルでは表彰台に登る3位に、4×400mリレーでも4位に入賞を果たし、秋の全日本インカレでも4×400mリレーでは3位に入賞を果たしました。

引用:http://www.waseda-ac.org/kyosobu/result/2018/tokyo6dai/100mh.html

その他、国際大会であるアジアジュニア陸上競技選手権大会にも代表として出場し、3位に入賞。U20世界陸上競技選手権にも400mハードルと4×400mリレーで出場する等、充実のシーズンを過ごしました。

2年時になっても、勢いは衰えることなく、むしろ上昇を続け、5月3日の静岡国際陸上競技大会で総合6位に入ると、その3日後の5月6日の木南道孝記念陸上競技大会では58”40で総合6位と、1年時は達成できなかった自己新記録を更新する走りを見せました。

5月26日の関東インカレでは同じ大学の先輩に当たる、小山佳奈さんに対し、最終ハードルの10代目までリードを保つ走りで、同一月に2回目の自己ベストを更新する58”35のタイムで2位に入りました。

引用:https://hochi.news/articles/20190526-OHT1T50244.html

その勢いを持って初めて出場した、2019年の日本陸上競技選手権の400mHは出場資格の記録は全出場者中9番目ながら、予選で58”02と自己ベストを大きく更新する全体で3位の記録で決勝進出を果たすと、決勝でも57”73と更に自己ベストを更新し、見事に3位入賞でメダルを獲得しました。

引用:https://twitter.com/jaaf_official/status/1145263392426356736

この2年間で順調に成果を出されていますね。

日本女子ハードルには木村文子選手というレジェンドが存在しますが、その木村さんに追いつき追い越せを目標に、これから更なる活躍が期待できそうですね!

まとめ

関本さんは高校時代から体育が好きだと話しており、大学において、教職課程を受講し、高校時代と同様に、まさに学問とスポーツを両立していると言えます。

引用:http://www.waseda-ac.org/kyosobu/result/2018/zenkare/w400mh.html

練習が15時から行われる日は講義は午前中の2限までとし、教職課程の講義は練習が休みの月曜日にまとめて、スポーツ科学部のあるキャンパスではなく、本キャンパスである早稲田キャンパスに出向いて受講する等、スポーツ推薦での入学でありながら、勉強にも熱心な様子が見られます。

女子の400mハードルは2019年の日本選手権で大学生が表彰台を独占する等、非常に若い競技者の活躍が見られており、関本さんには更に成長していってほしいですね。




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