畠田瞳の大学は早稲田!かわいい妹に父や母も体操選手!?身長や高校もチェック

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今回ご紹介する女子アスリートは体操畠田瞳選手です。


東京オリンピックまであと一年となり様々な競技が活気づく中で、今年10月にドイツ・シュトゥットガルトで開催される世界体操選手権での日本女子代表4名の1人として選抜されている日本期待の実力者です。

現在、早稲田大学に在学中の畠田選手ですが、畠田家は父母かわいい妹さんも体操選手という、まさに体操ファミリーなんだとか。

それでは、身長高校などのwiki情報も交えながらご紹介していきましょう!

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畠田瞳の身長や体重などwikiは?

引用:https://www.topics.or.jp/articles/-/172932

誕生日:2000年9月1日(18歳)

出身地:広島県生まれ、東京都町田市育ち

身長:155㎝

体重:46㎏

高校 : 日本体育大学荏原高校

大学 : 早稲田大学(1年生在学中)

所属:セントラルスポーツ

畑田瞳選手は2000年9月1日生まれの現在18歳。

出生地は広島県、そして東京育ちです。

身長155㎝体重は46㎏の公表です。

体操選手は寺本明日香選手や平岩優奈選手に代表されるように140㎝台の身長が多い中、畠田選手の155㎝は大きい部類に入るのではないでしょうか。

畠田瞳の大学は早稲田!日大荏原高校から以外な進路選択を!

畑田瞳選手は地元の町田市の公立中学校から、東京都大田区の日本体育大学荏原高校へ進学。

中学時代は体操部がない環境でしたが、日体大付属の高校では機械体操部も優秀な選手がそろっており、瞳選手も高3の時にはNHK杯で女子個人総合3位で入賞を果たしています。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10017_Y9A700C1000000/

そのまま日体大に進むのではないかと考えられていた彼女は、意外な選択をします。

早稲田大学スポーツ科学部に、総合型選抜Ⅰ群(トップアスリート入試)というAO入試で合格、現在在学しています。

これは、出願時にオリンピックや世界選手権に相当する国際大会に出行経験、もしくはそれに相当する技能を有する選手だけが出願できる特別な門戸であり、2019年度では様々な種目から29名が合格しています。

引用:https://www.sankei.com/photo/story/news/190518/sty1905180007-n1.html

いずれもジュニアからシニアに切り替わる大切な時期のアスリートたちが顔をそろえています。

体操では畠田瞳選手一人でしたが、これだけでも如何に将来を嘱望されているかがわかりますね。

口述しますが、父・畠田好章監督がいる日体大ではなく、あえて早稲田大学を選んだ、というのも、この先、東京オリンピック代表選考を見据えてのことなのかもしれません。

畠田瞳の父と母もすごい体操選手だった!?

小学三年生から本格的に体操競技を習い始めたという畠田瞳選手ですが、その指導を担当したコーチ実母である畠田友紀子さん

友紀子さんご自身も広島県三原市で生まれ、三原体操クラブでトレーニングしていた体操選手でした。

さらに、ユニバーシアードに出場経験があり、瞳選手と、妹の千愛(ちあき)選手を育て、そしてアスリートとして立派に鍛え上げた人です。

父・畠田好章さんは1992年、バルセロナ・オリンピックの団体総合で銅メダルを取るほどの実力者でした。

現在、日本体育大学短大体育科で専任講師をされており、体操部のコーチ・監督として、白井健三選手を始めとする、多くの有名選手を育てています。

その身体能力の高さを表すエピソードとしては、TBS系のSASUKEでクリフハンガーまで進み、その身体能力を一般にも知らしめ、ジャンプハングで見せた技が今では攻略法の定番となっているほど鮮やかであったのだとか。

彼の得意技は“ひねり”、そして段違い平行棒

瞳選手も、オールマイティな技の中で段違い平行棒がことに際立った成績を残しています。

これほどの遺伝子を受け継ぎ、両親の薫陶を受けて育った瞳選手が現在の成績を収めることは納得の結果ともいえるでしょう。




かわいい妹!千愛(ちあき)さんも体操選手!

瞳選手の4歳年下の妹、千愛(ちあき)選手も、姉同様に両親の期待を背負う器械体操の選手です。

引用:https://www.tripleaxel.work/jim-hatakeda-hitomi-tiaki/

お姉さん同様に、将来を嘱望されており、中学入学と同時にナショナルチームに選抜され、今年の春、中学三年生で全日本選手権体操個人4位入賞という目覚ましい成績を残しました。

ちなみにそのすぐ上の3位に入賞したのが姉の瞳選手です。

引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/07/kiji/20170407s00067000178000c.html

引用:https://www.tripleaxel.work/tiaki-hatakeda-cute/

二人の上にいるのが寺本明日香選手・村上茉愛選手という二大巨頭ですから、いかにこの順位が凄いかということが解りますね。

まだ幼さが残る笑顔と、小柄な身体ではありますが、父譲りのG難度の“ひねり”技が有名で、「ひねり姫」の異名を持つ千愛選手。

以前はミラクル小学生とも呼ばれていたほどの身体能力の持ち主です。

姉・瞳選手と同様、セントラルスポーツに所属して競技を続けていますが、ここから先が楽しみな逸材です。

畠田瞳が母と同じユニバーシアードの舞台で金メダルラッシュ!

ユニバーシアードとは、国際大学スポーツ連盟が主催する総合競技大会です。

大学生のためのオリンピック(UniversiadeはUniversityとOlympiadから作られた造語)と言われており、オリンピックの前年に開催されます。

今年7月、2019年夏季ユニバーシアードがイタリア・ナポリで開催され、日本からも多くの学生が参加しました。

その中で女子体操で、瞳選手は目覚ましい活躍を見せました。

 個人総合:

 団体総合:

 段違い平行棒:

 平均台:

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/shiinakeiko/20190707-00133183/

まさに金メダルラッシュ!この記録は来年の東京オリンピック・代表選考に向けて大きな実績となりました。

何よりも、母親の友紀子さんと同じ舞台でこれほどの活躍を果たしたのは、畠田家にとっても大きな誇りでしょう。

まとめ

畠田家は、ご両親が素晴らしい実績を残してきた体操選手であったことから、瞳選手・千愛選手はお二人とも“二世”として素晴らしい遺伝子を引き継いでいるはずです。

しかし、それだけではアスリートとして大成することはありません。

幼い頃から、生活全般、そして競技の練習を母親の友紀子さんがきちんと支え、導き、父・好章さんの活躍する姿を見て追いかけてきた、その過程が高校~大学の今、見事に結実しているのでしょう。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2150797506222299301

早稲田大学に入学を果たし、まさに文武両道の学生生活を満喫している畠田瞳選手は、母の経験したユニバーシアードで日本代表として素晴らしい成績を収めた今、次に目指しているのは世界選手権、そして何と言っても来年の東京オリンピックです。

チャーミングな瞳・千愛姉妹の笑顔が大舞台の表彰台で見られるよう、応援していきたいですね!




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