本郷理華に引退の噂!?現在のコーチは母親?ハーフ説や姿勢も気になる

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フィギュアスケート界に彗星の如く現れたスター本郷理華選手引退の噂があるのをご存じでしょうか?

シニアに移った当初、凄まじい活躍を見せ、平昌オリンピック代表を期待されていながら、ここ数年は成績が低迷気味となっています。

親と二人三脚で歩んできたスケート人生ですが、現在のコーチは誰なのでしょうか?

そんな本郷選手の気になるハーフ説姿勢このこと、そして現在の成績などをまとめてみました!




本郷理華に引退の噂!?現在の状況は?

フィギュアスケート女子日本代表で、四大陸選手権では銅メダル獲得の経験もある本郷理華選手。

引用:https://www.daily.co.jp/general/figure_photo/0008824056.shtml?ph=5

その本郷選手に引退の噂があるというのをご存知ですか?

現在22歳の本郷選手。

フィギュアスケートの選手は引退が早いことでも有名です。

特に女子選手はピークが10代の選手も多く、平昌オリンピックで優勝したロシアのザギトワ選手は当時16歳。

銀メダルのメドベージェワ選手も18歳と、非常に若い選手の活躍が目立ちます。

22歳というと世間ではまだまだ若いと言われますが、フィギュアスケートでは中堅からベテランに入る年齢と言ってもいいでしょう。

2017年春に引退を表明した村上佳菜子さんも当時23歳と、現在の本郷選手と変わらない年齢でした。

このように、フィギュアスケート選手はピークを迎える年齢が早く、また引退も早いことから本郷選手の引退の噂が持ち上がったのではと考えられます。

また、現在成績が低迷しているのも噂の原因かもしれません。

シニアに移行した当時はグランプリシリーズの表彰台にも上がっていましたが、現在は全日本選手権でも本領発揮できない年が続いています。

ただ、本郷選手自身から「引退」2文字は発せられていません。

また、2018年10月には拠点をカナダに移し、心機一転頑張っています!

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/822255

引退はあくまでも噂のようですので、ファンの方は安心してくださいね!

本郷理華のコーチは現在も母親?

本郷選手の母親は元フィギュアスケート選手で、コーチ業もしている本郷裕子さん。

本郷選手のコーチも母親が行っているという噂がありますが、本当でしょうか?

調べてみたところ、名古屋からカナダに拠点を移した現在のコーチジョアン・マクラウドさんと関徳武さんだそうです!

従って、現在母親がコーチに付いているということではないようですね。

ただ、以前は母親の本郷裕子さんも本郷選手のコーチをしていた時期があったそうです。

名古屋時代に師事していた長久保裕コーチが2017年秋に退任したときから、本郷選手がカナダに拠点を移すまでの1年間、邦和スポーツランドの成瀬葉里子コーチ、川梅みほコーチとともにコーチについていました!

試合では、キスアンドクライにも座っていたそうですよ!

引用:https://entamix777.com/1089.html

現在はコーチではありませんが、戦う気持ちは同じでしょう!

母親としてもコーチとしても、技術面だけでなく精神面で本郷選手を支えてあげてほしいなと思います!

本郷理華はハーフ?美しい美貌の秘密

本郷選手といえば、日本人離れしたルックスとスタイルが話題になったのをご存知ですか?

パッチリとした目元が印象的な華やかな顔立ちと、長い手足のスタイルが「ハーフなのでは?」と噂されていますよ。

その真相を調べてみましたが、本郷選手は実際にハーフだったようです!

引用:https://office-dai.com/sport/figureskating/rikahongo-fp2015-16/

本郷選手はイギリス人の父親と、日本人の母親の間に生まれたそうです。

本郷選手の長い手足は父親のDNAを受け継いだものだったんですね!

父親に関する情報はあまり見当たりませんでした。

一般人のようなので、細かい情報は出ていないのかもしれませんね。

母親の本郷裕子さんについては上述した通り。

元フィギュアスケーターで、コーチも務めていますよ。

母親譲りのスケート技術と、父親譲りの美しいルックスで人気を博した本郷選手。

また美しいスケートを世界の場で見れる日が来るのが楽しみですね!

本郷理華は姿勢が悪い?猫背って本当?

フィギュアスケートの選手といえば、背筋の伸びた美しい姿勢のイメージがありませんか?

実際、試合に出ている選手を見てみると、氷の上で滑っているときはもちろん、ジャンプやスピン中もきれいな姿勢を保っていますよね。

ところが、猫背が気になると言われている選手もいるんです。

それが本郷選手。

リンク上で滑っている姿を見ると、確かに顔が前に出て背中が丸くなっているように見えますね。

引用:https://ameblo.jp/popular2/entry-11967090936.html

フィギュアスケートは美しさを競う競技なので、姿勢が悪いのはスコアにも影響するのではないかと考えられます。

また、本郷選手はスピンが苦手な選手とも言われていますが、姿勢の悪さが影響している可能性もありますよね。

きれいな姿勢を保ってこそスピンも映えると思うので、せっかく美しいスタイルなのにもったいなく感じてしまいます。

ただ、現在は少しずつ矯正しているようで、試合での姿を見ると以前よりも姿勢がよくなったように見えますよ!




本郷理華のプロフィールと経歴

引用:https://crownish11104.com/2018/12/08/hongou-rika-kawaii/

【名前】 本郷理華

【生年月日】 1996年9月6日

【出身地】 宮城県仙台市

【身長】 166cm

【体重】 52kg

【拠点】 カナダ

【コーチ】 ジョアン・マクラウド、関徳武

本郷選手がフィギュアスケートを始めたのは5歳の頃

母親についてスケートリンクに行っていたのがきっかけだったそうです。

小学校3年生だった2005年シーズンには5つの大会で優勝

トリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さんの凱旋パレードでは、荒川さんの乗るオープンカーにも同乗しました。

引用:https://lifepages.jp/hongorika-10004

この年の4月にフィギュアスケートが盛んな名古屋へ移住。

長久保裕コーチに師事します。

2012年シーズンからはジュニアグランプリシリーズに参戦。

同年の全日本ジュニアでは3位、初出場した全日本選手権では5位、同じく初出場した世界ジュニアでは9位と躍進しました!

引用:https://www.youtube.com/watch?v=5QMXO0nVTWU

2014年シーズンにシニアに移行。

初戦のアジアフィギュア杯優勝、続くCSフィンランディア杯では3位と上々の滑り出しを見せます。

初出場となるシニアグランプリシリーズではスケートカナダ5位ロステレコム杯では見事初優勝

グランプリシリーズは補欠1番手でしたが、グレイシー・ゴールド選手が怪我のため欠場となり、グランプリシリーズにも初出場しました。

その後12月に行われた全日本選手権では、同期の宮原知子選手に続く2位

四大陸選手権3位、世界選手権では自己ベストを更新して6位入賞と大躍進を果たしました!

引用:http://blog.livedoor.jp/aknshbt/archives/2014-12.html

翌2015年シーズンも四大陸選手権では2年連続の3位

世界選手権ではまたしても自己ベスト更新!

このまま世界に羽ばたくのかと思われましたが、怪我の影響もあり成績が下降気味になってしまいました。

これに追い討ちをかけるかのように、2017年9月、これまで師事していた長久保コーチが邦和スポーツランドのコーチを退任。

その影響か、平昌オリンピック出場を賭け挑んだ全日本選手権ではSP3位と好スタートを切りましたが、FSでジャンプミスを連発。

総合8位となり、オリンピック代表の座を奪うことはできませんでした。

これまで慕っていたコーチの退任が原因なのか、2018年10月に本郷選手は拠点をカナダに移すことを発表しました。

ファンからは驚きの声も多く聞かれましたが、それとともに環境を変えることで低迷していた現状を変えることができるかもしれないという期待も多く聞かれました。

慣れ親しんだ土地を離れ、海外に移るのは精神的にも大変なことだと思いますが、現状を打破したいという想いを持ってのことなのでしょう!

本郷理華の2018年シーズンの戦績

2018年10月、これまで所属していた邦和スポーツランドからカナダ・バンクーバーに拠点を移しました。

2018年シーズン初戦のCSフィンランディア杯16位

続くISUグランプリシリーズのスケートヘルシンキでは、ショートプログラム11位、フリースケーティング7位の総合10位と思うような成績を残せませんでした。

引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/03/kiji/20181103s00079000124000c.html

7年連続の出場となった全日本選手権

満を持して挑んだショートプログラムではジャンプミスが続き17位、フリースケーティングも16位と奮わず。

引用:https://mainichi.jp/graphs/20181223/hpj/00m/050/003000g/8

自己ワースト総合17位でシーズンを終えました。

拠点を移して最初の年なので成績も沈んでしまいましたが、2019年シーズンでは挽回した姿がみられるかもしれません!

復活の本郷理華を期待して応援しましょう!

まとめ

鮮烈なシニアデビューを飾り、今後が期待された本郷選手。

引用:https://www.nikkansports.com/sports/news/201710270000023.html

ですが、現在は全日本選手権でも上位に食い込むのが難しいという状況にいます。

変わりたいとカナダに武者修行に出てもがいている姿は、何とも胸を熱くさせますよね。

同期の宮原選手や、紀平選手ら後輩選手の突き上げなど、本郷選手がトップに返り咲くには多くのライバルがいますが、次のオリンピックを目指してもう一度世界に戻ってきてほしいと願っています。

もう一度、本郷選手が花を咲かせる日が来るのを待ちたいと思います!

きっと本郷選手ならやってくれるでしょう!

今回はフィギュアスケーターの本郷理華選手をご紹介しました!




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