山崎有紀(陸上)の出身や高校は?七種競技の新星のかわいい画像や成績をチェック

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今回は陸上七種競技の新星山崎有紀選手のご紹介です。

スズキ浜松AC所属、現在社会人2年目ですが、この世代は山崎選手を含め、男女ともに最も力のある競技者が揃っている層であり、熾烈な日本一争いが繰り広げられています。

そんな山崎選手の、出身地などのプロフィール情報やかわいい画像、そして高校時代から七種競技で脚光を浴びる現在までの陸上競技の成績などについてまとめてみました!




山崎有紀の出身などプロフィール情報

引用:https://www.joc.or.jp/games/asia/2018/japan/athletics/team/yamasakiyuki.html

名前 : 山崎有紀(やまさきゆき)

生年月日 : 1995年6月6日(現在24歳)

出身 : 長崎県

身長 : 165㎝

体重 : 58㎏

高校 : 長崎県立長崎南高校

大学 : 九州共立大学

種目 : 七種競技

所属 : スズキ浜松AC

山崎さんの出身長崎県1995年6月6日生まれで現在24歳です

身長165cm58kgと短距離走の競技に適した身体のサイズですね。

長崎市立桜馬場中学校時代に陸上競技を始め、高校は長崎県の強豪校である長崎県立長崎南高校に進学しました。

この学校は2013年度から2022年度までの10年間に渡って、文部科学省から科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校として「スーパーサイエンススクール」にも指定されており、文武両道を掲げている学校です。

高校卒業後に山崎さんが進学先として選んだ大学は九州共立大学でした。この大学は2006年からスポーツ学部が新設されて以降、部員数も大きく増え、現在では200人を超える大所帯です。

引用:https://twitter.com/kyoritsut_f/status/734269332633444353?lang=el

この大学は投擲種目が非常に強く、学生の最高峰の大会である日本インカレのみならず、日本一を決める日本選手権においても、毎年のように複数の入賞者を輩出しており、非常に有名な大学と言えます。

山崎有紀の高校時代の陸上競技における成績 

山崎さんは長崎南高校時代はそこまで強い選手でもなく、元々は短距離が専門でしたが、3年時に「全国高校総体に出たかった」という思いから、高校生としては競技人口の少ない七種競技に転向して全国の舞台を目指しました。

万遍なく練習をするというよりは、元々の専門種目に近い、100mハードルや200mといった得意種目を中心に伸ばす方法で、全体としての得点の向上を目論見ました。

引用:https://rikumaga.com/every/pickup/21

そして、インターハイの本戦に出場するも、4551点という得点で14位に終わり、目立った活躍は出来ませんでした。

山崎有紀が七種競技を本格化!投擲種目のレベルアップに成功!

山崎さんが種競技に本格的に転向したのは、大学に進学してからでした。

前述のように、投擲種目が盛んな九州共立大学で日本一を目指して練習をする上級生の姿勢に刺激を受けたと言い、元々の専門種目でなかった投擲種目にも熱を入れるようになりました。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2153554975481325801

山崎さんはそこまで身長や体重に恵まれたわけではありませんが、身体全体のバネの力が非常に大きく、他の投擲競技者の力を効率よく伝える投げ方を見て参考にし、下半身の鍛え方を教わったことで記録を伸ばし始めました。

大学2年時の2015年に、初めて日本選手権に出場を果たすと、5049点を獲得して、7位に入賞しました。

翌年の2016年には得点も5444点まで伸ばして5位、2017年には5535点で2位と、得点、順位共に、徐々に日本選手権での成績を上げていき、着実に成長していることを示しておりました。

そして、スズキ浜松ACに所属した社会人1年目の2018年の日本選手権では、1日目をトップで終えると、2日目の種目でもやり投げで48m56と自己ベストを5m近く更新する記録を残すなどトップを守り、終わってみれば5836点と自己ベストを更新する日本歴代3位の好記録で、前年まで3連覇を続けていたヘンプヒル恵さんを抑え、見事に初優勝を果たしました。

引用:https://www.sanspo.com/sports/news/20180617/ath18061721360006-n1.html

そして、この日本選手権において出場権を掴んだ、秋にジャカルタで行われたアジア大会では5873点と、短い間隔で再び自己ベストを更新し、銅メダルを獲得しました。そして、2019年に入ってからも、日本選手権を連覇と安定して好成績を残しています。

山崎さんがここまで活躍できた要因を考えてみると、元々得意だった短距離種目に加え、投擲種目のレベルを引き上げられたことにあります。

七種競技においては、世界の歴代10傑にランクインしている競技者を見ても、得点の高い順に種目を並べてみると、スプリント種目が多く上位に入っています。

引用:https://www.sanspo.com/smp/sports/news/20180616/ath18061621220011-s.html

特に日本人の場合には、諸外国に比べて、体格ではどうしても劣ってしまうことは否定できず、走る種目で高得点を出すことはより重要というのが一般的な見方でした。

その中で、山崎さんは卒業後も練習拠点を九州共立大学に置いてやり投げに重点的に取り組んだり、後輩にあたる日本選手権を3連覇中で日本記録保持者の郡菜々佳さんにもアドバイスを求める謙虚さがあり、投擲種目の引き上げで大きな得点アップに成功しています。




山崎有紀のかわいい画像はこちらから!

さて、山崎有紀さんは、このように7種競技の新星としてその実力がどんどん評価されていますが、大変かわいいルックスの選手としても話題となっています。

そこで、山崎さんのかわいい画像を集めてみました。

こちらはアジア大会に出場した際の写真です。声援に対して笑顔を見せており、観客席に対して笑顔で応えています。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2153554975481325801

こちらはそのアジア大会で他の競技者と一緒に撮られた写真です。ピースサインを決めており、かわいいと言われるのも納得ですね。

引用:https://twitter.com/yk_rkuma_66/status/1035456021617987584

これは日本選手権で優勝し、表彰を受けた後の写真です。観客席、報道陣に対して笑顔で応えており、かわいい表情です。

引用:https://www.jiji.com/jc/p?id=20190609200802-0031701547

こちらは私服姿の写真を集めてみました。長い髪を伸ばしており、競技時の力強さとはまた違った一面が見られます。

引用:https://loveandpeaceworld.com/スポーツ/5035/

引用:https://mysocialmate.com/media/2033986506143994564/Bw6K_NoppLE

まとめ

山崎有紀さんについてご紹介させていただきました。

直近のアジア大会で優勝した競技者の得点は6026点であり、現在の七種競技においては、6000点を超えれば、アジアの頂点、更には世界の競技者と戦えるフィールドに登ることができると言えます。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2153554975481325801

日本の七種競技は、オリンピックにおいては、日本記録保持者である中田有紀さんが2004年のアテネ大会に出場したのが唯一であり、世界からは大きく水を空けられているのは否めませんが、山崎さんには是非ともその高い壁を突破してほしいものですね。

皆で山崎有紀選手を応援しましょう!




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