宇都宮絵莉がかわいいと評判!身長や高校などwikiは?七種競技をこなす才能に迫る

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今回は、陸上女子宇都宮絵莉選手のご紹介です。

混成種目である七種競技で日本選手権の連覇を果たしている日本トップレベルの選手ですが、「炎の体育会TV」出演をきっかけに、「かわいい!」とその愛くるしいルックスでも評判となっています。

そんな宇都宮選手について、身長高校などのwiki情報に輝かしい陸上の成績更には七種競技をこなす才能についてもご紹介していきたいと思います。




宇都宮絵莉がかわいい!画像はこちら

宇都宮さんは学生時代まではそこまでメディアには登場しておらず、陸上競技に精通している人以外からの知名度はかなり低いものでしたが、2016年11月15日に放送されたTBS系列のバラエティ番組「炎の体育会TV」のリレー対決企画に出演をしたことで注目を集めるようになりました。

この時の企画は女子の実業団のNo.1美女選抜がスウェーデンリレー(第一走者から第四走者まで100m、200m、300m、400mと距離を延ばしていくリレー)でジャニーズの陸上部と対決するというものでした。

この時に、腹筋がスゴいのにも関わらずかわいいということで一躍注目を集めることとなりました。

その時の画像がこちらです!

引用:http://abemapigg4509.blog.fc2.com/blog-entry-4010.html

惚れ惚れする腹筋ですが、目線を上げてみると、美しい顔貌ですね。

引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/06/24/kiji/20180624s00056000332000c.html

こちらは日本選手権を制した時の笑顔の画像です。167cmの長身に長い手足、美女アスリートと言って良いでしょう。

引用:https://www.sanspo.com/sports/photos/20180831/ath18083105040001-p10.html

こちらは日本代表として出場したアジア大会の写真です。左から2番目が宇都宮さんですが、4人の中で最も鍛えられた太股とは裏腹に、表情は笑顔でかわいいですね。

引用:https://amagasaki.keizai.biz/headline/129/

最後に、少し古いですが、こちらは大学時代の画像になります。まだ初々しく本当にかわいいですね。

宇都宮絵莉の身長や高校などのwikiと中学・高校の陸上の経歴は?

引用:http://www.hasetai.com/athletics-club/member/detail/eriutsunomiya/

名前 : 宇都宮絵莉(うつのみやえり)

生年月日 : 1993年4月11日(現在26歳)

出身 : 兵庫県神戸市

身長 : 167㎝

体重 : 55㎏

中学 : 加古川市立平岡南中学校

高校 : 園田学園高校

大学 : 園田学園女子大学

所属 : 長谷川体育施設株式会社

種目 : 七種競技(自己ベスト5821点)

宇都宮さんは1993年4月11日兵庫県神戸市生まれの現在26歳です。

身長167㎝体重55㎏と陸上競技者として非常に均整のとれたスタイルをされています。

小学校時代はバレーボールをやっていて、進学した加古川市立平岡南中学校でもバレーボール部に入部するつもりでいたそうですが、はっきりとした理由もなく、気付いた時には陸上競技部に入っていたという感じで陸上競技を始めることとなったそうです。

ただ、元々、走るのは速く、男子に勝つこともあったと言います。この当時は現在の専門種目と異なり、短距離と走幅跳の競技者でした。

走幅跳を本格的に始めたのは2年時でしたが、元々バレーボールの経験があって、得意だったということもあり、全国大会の予選でもある全日本中学校通信陸上競技兵庫県大会で、2年生の100mで2位、全学年共通の走幅跳で優勝を果たし、3年時の同大会では5m85の大会新記録のジャンプで、見事に全日本中学校陸上競技選手権大会に走幅跳で出場を果たしました。

その本戦でも、5m62の記録で見事に全国制覇を果たしました。最終的には中学時代のベスト記録は5m92まで伸ばしました。尚、この中学時代の恩師とは、社会人になった現在でも関わりがあり、年末には中学生と一緒に練習を行っています。

引用:https://twitter.com/eri_utsunomiya/status/813966648629608448

中学を卒業後、宇都宮さんが進学した高校は兵庫県尼崎市にある、私学の女子校である園田学園高校でした。この学校は全国レベルの強豪の部活も多く、陸上競技部の他には、テニス部が非常に強く、全国の学校で最多となる計18回の全国制覇を果たしている程です。

高校に入ってからも中学時代と同様にやりがいを感じていたとは言いますが、宇都宮さんは中学時代から慢性的な足の甲の痛みを抱えており、高校の1,2年時にはその痛みが酷くなると、練習を休まなければいけないほどで、コンスタントな練習を続けていくことができず、結果を残すこともできませんでした。

事実、2年時の全国高校総体は5m56という中学時代にも遠く及ばない記録で、組でも12位とまったく結果を残せませんでした。それでも諦めずに練習に励み、近畿の地区大会では2位での通過ながら、中学時代のベストに近づく、5m86を跳び、本戦への希望を持たせました。

そして、全国高校総体の本番では出場した競技者の中で唯一の6m超えとなる6メートル14の記録で圧勝を果たしました。

中学で5m92を出して以降、ずっと6m台の期待はされておりましたが、6mを跳んだのはこれが初めてでした。時間は長くかかったものの、周囲の支えもあって出した記録であり、競技後はその感謝の気持ちで泣き崩れる様子が見られました。

尚、この3年時にはその年のランキングトップで出場した山口国体でも5m91の記録で優勝を果たし、2冠を果たしました。




宇都宮絵莉の七種競技をこなす才能に迫る!指導者が着目していた意外な素養とは?

宇都宮さんは現在は七種競技の競技者として活躍をしています。

引用:http://www.hasetai.com/athletics-club/gallery/member/eriutsunomiya/

そもそも七種競技とは何なのかがあまりピンと来ない方も多いでしょう。

七種競技は陸上競技で行われる混成競技の1つであり、2日間にかけて行われ、その記録をれぞれ得点化して、その合計得点によって、順位を競い合う競技です。行われる種目は1日目が100mハードルから始まり、走高跳砲丸投げ200mの4種目、2日目は走幅跳から始まり、やり投800mの3種目の計7競技です。

種目を見てもわかるように、走る力、跳躍力、投げる力ののあらゆる能力に秀でていなければならず、また走る力については、短距離~中距離まで含まれていることから、走ると言っても使う筋繊維が異なり、優勝者には「クイーン・オブ・アスリート」の称号が与えられる程です。

ただ、高校と大学時代に宇都宮さんを指導してきた園田学園監督の藤川浩喜さんが最も高く評価していたのは、宇都宮さんのメンタル力でした。

藤川さんは、走幅跳で期待をされてきた宇都宮さんに対して、高校の早い段階から七種競技を勧めていたそうですので、宇都宮さんの七種競技の素養を早くから見抜いていたことになりますね。

引用:https://www.sonodagwu-trackandfield.com/about

専門種目に絞って練習し、大会当日に合わせるべく調整してきたとしても、その日の僅かな体調の変化や気候によって、納得のいく記録が出ないことは陸上競技ではよくある話です。1種目でさえ、そのような状態ですから、7種目もあれば、うまくいかない種目が何種目かあることは当然のことです。

そういう中で、気持ちの波が少ない宇都宮さんは、満足できない結果であったとしても、気持ちを切り替えて次に臨むことができる。これは七種競技を行う上で非常に重要な要素であると言えます。

そういった精神力が元々備わっていることが、宇都宮さんが七種競技をこなしていける最も大きな才能と言えるでしょう。

まとめ

宇都宮絵莉さんについて紹介させていただきました。

宇都宮さんは2018年4月の東京混成競技大会で当時日本歴代3位の5821点を記録し、アジア大会にも出場を果たしています。

引用:http://www.hasetai.com/athletics-club/schedule/detail/248/

女子の七種競技は2004年に中田有紀さんが5962点の日本記録を出して以降、日本記録どころか、5800点を超える記録も長らく出ていませんでしたが、2016年以降で、宇都宮さん始め、3人が5800点超えを記録し、誰が日本記録を更新するのか、また日本人で6000点超えがあるのかにも注目が集まっています。

他の競技に比べて注目度は低いかもしれませんが、1人の競技者のあらゆる力、すなわち総合力が堪能できる競技であり、注目する価値は十分にあるといえますね。

そんな七種競技を盛り上げてくれる宇都宮絵莉さんをこれからも応援していきましょう!




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