福島由紀の私服がかわいい!彼氏は桃田?移籍の理由や高校時代も調査!

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ピッタリとタイトにまとめた前髪がとてもチャーミングな女子バドミントン福島由紀選手は、検索すると最初に“私服”、”かわいい”と出てくるほど、そのファッションにも注目が集まっています。

そしてその実力は現在世界2位(2019年8月、3月には1位をマーク)と折り紙付きの福島・廣田(通称フクヒロ)ペアで実証済です。

そんな福島選手のかわいい私服画像や、一時「彼氏?」としてスキャンダル報道された桃田堅斗選手との1件の真相、そして故郷熊本を離れることになった移籍騒動などについてまとめてみました!




福島由紀プロフィール

引用:https://matome.naver.jp/odai/2150384743396079201

名前 : 福島由紀(ふくしまゆき)

生年月日:1993年5月6日(26歳)

出身:熊本県八代市

身長:164㎝

体重:54㎏

中学 : 八代市立坂本中学校

高校 : 青森山田高等学校

所属:アメリカンベイプ(旧:岐阜トリッキーパンダース)

福島由紀の高校時代は相棒廣田彩花と対決も!

福島選手は八代市立坂本中学校在学中に全国中学バドミントン大会でベスト16に進出。

後にリオデジャネイロ五輪で日本人初のメダリスト(銅)になる奥原希望(のぞみ)選手と対戦し、惜敗。

その後、地元を離れてスポーツが盛んでバドミントン強豪校として知られる青森山田高等学校に進学し、高3(2011年度)の全国高校バドミントン大会で女子団体戦・女子ダブルスで優勝(シングルスでは奥原希望選手に敗退)しています。

この頃U-19日本代表に選抜され、世界ジュニア大会で女子ダブルス・ベスト8進出。

引用:https://dailytaurus.co/2018/04/27/福島由紀の中学高校や移籍先はどこ%EF%BC%9Fかわいい画/

高校卒業後、故郷・熊本のルネサステクノロジに入社(バドミントン部所属)。

2015年にチームが再春館製薬譲渡され、チームごと移籍

廣田彩花選手とはこのころからペアを組み、いわゆるフクヒロペアとしてスコットランド・オープンで優勝、現在まで快進撃を続けていますが、実はこの2人、高校生の頃には全国大会の女子シングルスで対決しています。

引用:https://hochi.news/articles/20181202-OHT1T50076.html

廣田選手は地元を離れず、私立玉名女子高等学校から出場していました。

この時は一年先輩の福島選手が勝利。

この時期から切磋琢磨を繰り返していたのだなぁ、と実感します。

引用:https://hochi.news/articles/20181201-OHT1T50117.html

順調に競技を続けていましたが、2017年末、師事してきた今井彰宏コーチが再春館製薬を離れることをきっかけに、フクヒロペアのお二人は岐阜の岐阜トリッキーパンダース(現:アメリカンベイプ)に移籍し、日本国内だけでなく、世界各国を転戦、2019年8月の現在には女子ダブルスの世界ランキング2位と、東京オリンピックにも手が届く可能性の高いポジションをキープしています。

福島由紀の私服姿がかわいい!

福島由紀、と検索すると「私服」「かわいい」のワードがついてきます。

画像まとめもいろいろありますが、実際、本当にかわいいんです!

引用:https://entamescramble.com/5555.html

引用:https://entamescramble.com/5555.html

決して、派手な格好をしているわけではありませんよね。

むしろ普段のユニフォームの方が色鮮やかで、鍛え抜かれ、整ったプロポーションと、長い手足のバランスが良いこともあり、競技中のショートパンツから見える生脚の眩しさを覚えていると、私服姿に思わず「お?」と思うほどのギャップがあります。

プライベートの服装はモノトーンで、単色遣いのアイテムが多く、逆に本人の魅力が内側からにじみ出る感じですね。

ご本人がSNSを公開していないので、恐らくチームメイトやファンのインスタなどに上がった画像かと思われますが。

 
 
 
 
 
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バドミントン女子ダブルスで2020年東京五輪出場を目指す福島由紀さん(26)=岐阜県=の激励会が21日夜、出身地・八代市坂本町のさかもと温泉センタークレオンであった。地元住民が先月発足させた後援会が初めて開いた。  福島さんは坂本中を卒業後、青森山田高(青森県)を経て実業団へ。和水町出身の廣田彩花さん(24)とのペアで、世界ランキング2位に付ける。  住民ら約20人が出席し、後援会長の續保廣・元坂本村長が「表彰台の一番上に立つ姿が目に浮かぶ。町を挙げて活躍を願っている」と激励。福島さんに花束を手渡した。  女子ダブルスの世界ランクは1~3位を日本勢が独占。五輪出場枠は2組で、熾烈[しれつ]な争いになっている。福島さんは「皆さんの後押しを受け、目標の五輪出場、そして金メダルを目指したい」と決意を語った。  後援会は5月16日、自治会役員らを中心に結成。同じく町出身で女子ダブルス世界ランク7位の田中志穂さん(26)も応援する。(益田大也) (2019年6月21日付 熊本日日新聞朝刊掲載) Hope your dreams and hard work comes true and pay off @yuki.xx1 #fukuhiro #yukifukushima #sayakahirota #福島由紀 #廣田彩花 #idols #badminton #badmintonjapan

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こんなシックな装いでも、笑顔がキラキラしていて、たしかにこれは「かわいい!」と評判になるのもわかります。




福島由紀の彼氏は桃田賢斗?その真相は!?

百田堅斗選手は、現在、男子シングルスランキングでぶっちぎりの1位を誇るトップアスリートです。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42285890R10C19A3I00000/

しかし、2014年頃から違法カジノに出入りしていたという件が発覚し、活動の自粛と諸々の処分を受け、有力候補だったはずの目前のリオデジャネイロ五輪の代表入りのチャンスを失いました。

一年ほどの出場停止を経て復活した彼は2017年末にバドミントンA代表への復帰、2019年の3月には全英オープンで男子シングルス日本人初の優勝を勝ち取るなど、快進撃を続けています。

そんな桃田選手が「福島彩花の彼氏!?として恋の噂が広まったのは2018年の初夏のこと。

引用:http://uta0602.top/fukushima-momota

ナショナルトレーニングセンターでの強化合宿中に、ふとしたことから同室していたことが発覚しました。

成人した男女のことで、それがプライベートな場所であれば問題はなかったと思われますが。

公的な場所で、強化合宿中であったことから問題視され、批判を受けてしまいました。

その年はそうしたスポーツ選手の規律違反が多発していたこともあり、バドミントン協会からも「誤解を招くような行動は慎むよう」と口頭で注意があり、スキャンダル的に報じられてしまったのです。

引用:http://badminton.bijo.ch/tag/福島由紀

桃田選手、福島選手がそれぞれに人気のあるアスリートなので、ファンも多く…にわかに大きく報じられてしまいましたが、その後、それぞれの競技生活が多忙になっていたことで続報は特に伝えられないまま現在に至っています。

それぞれに実績を残し、節度ある交際であれば周囲にも認められるはず。

目標である東京オリンピックが過ぎれば何某かの進展があるかもしれませんね。

福島由紀の岐阜トリッキーパンダース(現アメリカンベイプ)への移籍の経緯

ルネサス時代からフクヒロペアが師事していた今井彰宏コーチ

ルネサスバドミントン部が再春館製薬に組織ごと移管されて引き続き監督を務めていた彼が会社側から解任されたのは、2017年の1月。

チーム内の金銭的な不正行為が発覚し、日本バドミントン協会に告発されたのです。

引用:https://hochi.news/articles/20180424-OHT1T50267.html

それがもとで、退社し、単身、岐阜トリッキーパンダースというプロ・アマのバドミントン・チームにコーチとして就任したのですが。

そのトラブルで被害にあっていたはずの、フクヒロペアがその今井コーチを追って再春館製薬を出奔し、岐阜トリッキーパンダースに移籍したことで大きな話題をさらいました。

福島選手・廣田選手にとっては故郷だった熊本からの移籍。

引用:https://www.daily.co.jp/general/2018/09/16/0011645514.shtml

ご家族や会社、そして地元ファンからの慰留も大きかったはずですし、何よりもその金銭トラブルの“被害者”であったはずの彼女らが、なぜそれほどまでに今井コーチの存在を求めたのか。

やはり、今井コーチ指導が素晴らしかったから、ということなのかもしれません。

その成果が、フクヒロペアの今の成績、ランキングに現れているとも言えますね。

福島選手らが納得されているのであればよいのですが。

そうした不正が今後おこらないよう、選手ファーストの体制が構築され、組織的なチェックがきちんとされることをファンとしては望まずにはいられません。

まとめ

東京オリンピックまで一年を切った現在。

各競技の代表選考が終盤となっています。

さまざまな問題を抱えながらも、現在の成績を叩き出していることで福島選手が納得しているのであれば、恋愛も移籍もすべてが肥やしになっている、ということでしょう。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/643170390515500621/

現在の女子バドミントン・ダブルスの世界ランキングは全て日本女子選手が占めています。

このまま快進撃が続けば自国オリンピック出場、そしてメダルも夢ではありません。

今年一年がフクヒロペア、そして福島由紀選手にとっての正念場なのです。




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