細井衿菜(陸上)の進学先の大学は?中学や高校の実績は?彼氏の噂も気になる

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今回は女子陸上細井衿菜(えりな)選手にスポットをあてます。

中学、高校時代から、800mを主体とした全国レベルの競技者であり、2018年度には、シンガポールで行われた「U20オリンピック育成競技者合宿」にも選ばれるなど、東京オリンピックでの活躍が期待されるトップアスリートとして多くの経験を積んでいます。

そんな細井選手が進学した大学はどこでしょうか?気になる彼氏の噂などのプライベートなどもまとめてご紹介していきます




細井衿菜の進学先の大学は慶應義塾!選んだ理由は?

中学や高校で数々の実績を残してきた細井衿菜選手が進学先に選んだ大学慶應義塾大学でした。

引用:細井衿菜さんのツイッター

慶応義塾大学は男子は関東インカレでも1部校への昇格を果たすなど、強豪の部類に入りますが、女子や中距離ブロックに関しては強いとは言い難い状況にあります。

その中で、細井選手が慶応義塾大学を選択した理由の1つには、大学の中距離のコーチに、慶応義塾大学のOBでもある、横田真人さんがいるということが挙げられます。

横田さんはかつて日本選手権を6度制し、2009年には、800mの日本記録を15年ぶりに更新、2012年には日本人の男子の800mの競技者としては44年ぶりにオリンピックに出場する等、まさに800mを専業とし、大活躍をしてきたレジェンドといえる方です。

引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201706210002-spnavi

2016年に現役引退を発表しましたが、現在でもペースメーカーとして中距離のトラックのレースに出場したり、ヘッドコーチを務めるNIKE TOKYO TCでは、頻繁に女子の競技者と一緒にポイント練習をするなど、非常に競技者目線を強く持ったコーチであり、そこに魅力を感じたのでしょう。

振り返ってみれば、細井選手が高校時代に指導を受けていた岩崎万知監督も愛知県の800mの高校記録保持者(1’49”89)の下で指導を受けており、指導者を重視した選択をしていると言えます。

そして、大学入学後も順調に記録を伸ばして、入学早々の5月3日の静岡国際陸上で、それまでの慶応義塾大学の学内記録2’10”97を上回る2’10”59を記録し、その後も何度も学内記録を更新し続け、日本選手権では2’05”97と自己ベストの2’05”68に迫る程にまで記録を伸ばし着々と成長の跡を刻んでいます。

細井衿菜の中学・高校の実績は?

細井選手は愛知県の岡崎市立矢作南小学校時代に岡崎JACで陸上競技を始め第15回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会で区間2位で走っています。

中学は同じ岡崎市の矢作中学校に進学。

引用:http://www.oklab.ed.jp/weblog/yaminami/2013/03/2-8.html

そして、1年時から愛知県中学校総合体育大会陸上競技大会の1年生の部800mで優勝を果たすなど早くから活躍し、翌年には同大会で2年生ながら全学年優勝を果たし、全日本中学校陸上競技選手権大会にも出場しました。

3年時には、県に加え、東海大会も制し、入賞も期待をされての全日本の舞台で800mで5位入賞という成績を残しました。

尚、中学時代には、800mの他に、3年時に全国都道府県対抗女子駅伝の愛知県代表にも選抜され、3年時の2016年大会では8区を走り、同大会の愛知県初の優勝に大きく貢献しました。

引用:https://r.nikkei.com/article/DGXLSSXK00223_X10C16A1000000?s=3

中学卒業後、高校中京大学附属中京高校を選びました。この学校は陸上競技においては超名門校であり、毎年、複数の競技者をインターハイに送り込んでいます。

また、附属高校である利点を活かし、練習を中京大学の大学生と一緒に大学の専用のトラックで行えるという非常に恵まれた環境にあります。その環境で細井さんは更に力をつけ、1年時から愛知県高校総体、東海高校総体で共に3位に入賞し、全国高校総体にまで出場、ここでも予選を突破して準決勝まで進みました。

2年時には愛知県大会と東海大会を共に制し、全国高校総体でも6位に入賞しました。そして、この年は秋にU18日本選手権に出場し、予選は決勝出場者全体で最も遅いタイムながら、見事に優勝を果たし、800mにおいて、遂に全国の頂点に立ちました。

引用:https://www.chukyo.ed.jp/2010-03-03-07-31-35/878-2017-10-24-04-18-26.html

ご本人の喜びのツイッター投稿はこちらとなります。

3年時には、愛知県高校総体を2’10”20の大会新記録で制すると、東海高校総体も連覇、そして、その翌週には日本一を決める日本選手権にも出場しました。

大学生や社会人もいる中で、細井選手の前評判は高くはありませんでしたが、予選を2’05”68という自己ベスト、更には愛知県高校記録、東海高校記録を更新する素晴らしいタイムで決勝に進み、決勝でも6位という結果を残しました。

尚、日本選手権の女子の個人のトラック種目で入賞するということは、強豪の中京大学附属中京高校の歴史の中でも初の出来事でした。

そして、夏の全国高校総体はこの日本選手権の活躍や、この年のランキングトップの記録を持っていたことで大きな期待をされておりましたが、ゴール前の競り合いに敗れ、8/100秒及ばない2位という結果に終わりました。

それでも高校最後の800mのレースとなった、10月のU20日本選手権では、日本記録更新も望めると言われており、共に大会記録を更新した塩見綾乃選手と川田朱夏選手の2人の大学生に喰らいつき、3位に入賞、同じ高校生の中では前年のU18大会に続き、最先着と素晴らしい走りを見せました。




細井衿菜の彼氏の噂は?かわいい画像もご紹介

細井選手は競技で見せる力強さとは裏腹に、レースや試合を離れると、髪を縛らずに伸ばしており、また身長156cmと小柄なことから可愛いという印象を持ちます。

そうなると、気になるのが彼氏がいるのかどうかということです。

細井選手はSNSの活用頻度が高く、特にtwitterの更新頻度は高いです。ただ、ここで男性に関するような発言や写真は全く無く、たまに出てくる男性に関する話と言えば、母校の中京大学附属中京高校に関する後輩の話で、しかも特定の人だけではなく、後輩全体を気にかけたものであることから、彼氏いないのではないかと推測できます。

引用:https://twitter.com/erinarun22/status/1161956200499433472

しかしながら、細井選手の通う慶応義塾大学は「慶應ボーイ」という言葉もあるように、オシャレでスマートな方も多く、今後更に知名度が高くなれば、彼氏ができることがあっても、全く不思議ではないでしょう。

というところで細井選手のかわいい画像や動画をご紹介しておきたいと思います。

こちらは大学進学後の初優勝の大会となった先日のトワイライト・ゲームスのです動画です。先頭を走っているのが細井さんですが、一際小さく、しかしながら、ダイナミックな腕振りをしていることがわかります。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=-fNDZi-lMIc

これは今年の全国高校総体で母校のリレーの応援をしている時の写真です。後輩思いな様子がとても良く伝わりますね。

引用:https://search.yahoo.co.jp/

こちらは競技から離れた、NIKE TOKYO TCの方とのプライベートの様子です。髪も結んでおらず、スカートと、非常に可愛らしいです。

引用:http://picdeer.org/sslab.tokyo

まとめ

細井衿菜選手についてご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。

日本女子の800mは、残念ながら世界から見ればかけ離れていると言わざるを得ず、加えてこの種目を含め、日本選手権で2冠を達成した卜部蘭選手や、先述の塩見選手、川田選手に非常に勢いがあり、細井選手言わば陰に隠れた感じで知名度はまだまだです。

引用:https://gramha.net/explore-hashtag/細井衿菜

しかしながら、大学1年生のルーキーの中ではトップのレベルにあり、これからの伸びしろに大いに期待できます。

小柄な身体ですが、身長以上に大きく見せる走りで更に活躍をし、オリンピック代表争いにも名乗りをあげて欲しいですね。




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