長野風花のダンスがかわいい!韓国→ちふれ移籍の理由は?代表入りはある?

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サッカーの長野風花選手をご存知でしょうか?

かわいい見た目もさることながら、実力もあり、オリンピックに向けてなでしこジャパンの代表入りもあるのでは!?と注目の選手なんです!

最近韓国のチームからちふれへ移籍したことも話題ですね。

また、かわいらしいダンスも話題になっているんだとか。そんな長野選手について、詳しく調べてみました。




長野風花のかわいいダンスって!?

まずはかわいい!と話題の長野風化選手のルックスを見てみましょう!

SNSにチームメイトとの写真や私服の写真、高校の制服の写真などが投稿されています!(画像はこちらです↓↓↓)

 
 
 
 
 
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. だいすきな人とだいすきなお肉を

Fuka Naganoさん(@pu_chaaaan01)がシェアした投稿 –

引用:https://www.instagram.com/pu_chaaaan01/?hl=ja

左側が長野選手ですね!

女子サッカーの選手は髪型がショートヘアーの方が多い印象ですが、長野選手は髪をおろすとロングのストレートで、とても似合っていてかわいいです。

そして長野選手といえばかわいいダンスも話題となっています。

そのダンスとは、U-20女子ワールドカップ準決勝でイングランドと対戦し、決勝に勝ち進んだ際、選手たちがSNSにアップしたなぞのくねくねダンスのことですね!

 
 
 
 
 
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Japan are in Friday’s #U20WWC final! Makes one want to dance! #Japan #DareToShine #LeMomentDeBriller #Brittany #Vannes #WomenFootball

FIFA World Cupさん(@fifaworldcup)がシェアした投稿 –

引用:https://www.instagram.com/p/Bmt9LPchsrK/

そのくねくねダンスは、大会前に子供たち向けにサッカー教室を開催した際に、子供たちからやってほしいとのリクエストがありアップすることになったようです。

リクエストした子供たちはとても嬉しかったでしょうね。このダンスですが、アメリカのコメディアンであるネイサン・バーナットさんのオリジナル海外セレブが絶賛したことから火がついたものを真似したのでは?と言われているようです。

長野選手がやるとかわいらしさ倍増のダンスですよね!

長野風化のサッカーの経歴は?

長野選手がサッカーを始めたきっかけは、長野選手が5歳の時に、お兄さん2人が所属していたサッカーチームの練習を見に行ったことに始まるようです。

練習を見に行った際、母親に一緒にサッカーをするように勧められ、サッカーが楽しくなり、小学生の時は男子と一緒にサッカーをしていたそうです。女子の大会に出場する際は、江戸川レディースサッカーチームの登録メンバーとして出場していたのだとか。

そして本格的にサッカーの練習を始めると、どんどん実力をつけていった長野選手は、2009年には江戸川トレセン、2010年にはナショナルトレセンU-12に選出されます。

中学校に進学した2011年には、よりレベルの高いチームで練習し自分を高めたいという思いまら、浦和レッズレディースのジュニアユースの試験を受け、見事合格します。

引用:http://wonderbridge.net/sports/football/3772/

2012年にはJFAエリートプログラム女子U-14トレーニングキャンプに参加し、プレーが評価され、U-14日本女子選抜で韓国遠征へ行くなどさらに実力をつけていきます。

そして、13歳でナショナルトレセン女子U-15に選出をされるのです。そして2014年には15歳でトップチームの仲間入りを果たし、U-16では代表戦初ゴールを決めます。

引用:http://www.jfa.jp/national_team/news/00007845/

その後AFC U-16日本代表、U-17ワールドカップ出場権獲得、2014年3月に行われたU-17女子ワールドカップでは、最年少選手としてフル出場し初制覇へと貢献するなど、長野選手は代表チームに欠かせない存在となっていったようです。

中学生にしてこれだけの実績を残しているのは素晴らしいですよね。中学生の時から自分で目標を定め、高みを目指しそこに向かって努力する方法も考え実際に行動に移せるのはすごいですね。

中学を卒業すると、高校は県立飛鳥高校へ進学します。進学後はユースとトップチームを掛け持ちし、7月にはなでしこリーグデビューします。

2015年には代表において10番のキャプテンマークを託されることに。残念ながら2016年に行われたU-17ワールドカップでは連覇は逃してしまいます。

引用:https://www.soccer-king.jp/news/japan/nadeshiko/20180821/816752.html

しかし、長野選手はリーダーシップを発揮したり、素晴らしい個人技を披露したことが評価され、AFCアワード2016において、アジア年間最優秀ユース選手賞を獲得します。

引用:https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_307358/

2017年には筑波大学へ進学します。進学後、U-19女子代表候補としてアメリカ遠征に参加します。しかし、この遠征中に相手チームの選手との接触で、左脛を負傷してしまい、長期離脱せざるを得なくなってしまいます。

その後しばらくの間はなかなか活躍できませんでした。転機が訪れたのはU-19女子アジア選手権です。この大会においてアジア連覇に貢献し、翌年のU-20ワールドカップの出場権を獲得します。

その後韓国のチームへ移籍。移籍後、サッカー日本女子代表が、6月に行うニュージーランド遠征になでしこジャパンとの選手として参加します。これが、なでしこジャパンとしての初招集となるのです。

 

長野風花の浦和→韓国→ちふれ移籍の理由とは?代表入りはある?

韓国のチームへ移籍したと前述しましたが、その理由も、そしてその後のちふれへの移籍も、長野選手のより良い環境をもとめ、実力をつけたいという考え方が理由となっているようです。

浦和レッズレディースから韓国仁川現代製鉄レッドエンジェルス移籍した理由は、2018年8月のワールドカップ後世界レベルで戦った際に、自分自身の世界との力の差を感じたことだったようです。

引用:https://azzio-2.com/556.html

この韓国のチームには韓国代表が10人ほど所属しており、練習環境を始め自分の力を伸ばす環境が整っていると感じ、また韓国代表のMFチ・ソヨン選手の推薦もありスムーズに移籍したのだとか。移籍1か月後にはアシストやゴールを決める活躍でチームに貢献したそうです。

しかし、より高みを目指す長野選手は、韓国リーグのオフシーズンに、ちふれASエルフェン埼玉の練習に参加します。その際、監督の菅澤大我さんの指導法に非常に感銘を受けたのだとか。

そして2019年にはなでしこ2部リーグのちふれASエルフェン埼玉とプロ契約を結び再び移籍。日本へ戻ることとなるのです。

引用:https://www.as-elfen.co.jp/player/26/

さて、このように、オフすらも返上してサッカーに取り組む姿勢や自身のレベルアップのためには環境を変えることをいとわないチャレンジスピリットのある長野選手。本人が切望しているであろう東京オリンピックに向けたなでしこじゃぱん代表入りはあるのでしょうか?

代表選抜には個人の技量ももちろんですが、大切な選抜基準としてチームワークがあるそうです。

中学時代からU日本代表チームに欠かせない存在、つまりチームワークの要としての役割を果たしてワールドワイドな活躍を見せてきた実績からして、十分に可能性があるのではないでしょうか?

今後の代表選考の動向を見守っていきたいですね。

まとめ

女子サッカーで今注目の長野風花選手についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?240422-240422-fl

サッカーのために努力を惜しまない長野選手、今後注目の選手と言えそうです。

代表入りも期待してしまいますね。今後の活躍に注目し、応援していきたいと思います!




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