永原和可那の出身高校や身長・体重は?かわいい画像やラケットなどまとめ

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今回は、女子バドミントン永原和可那選手にスポットをあてます。

永原選手と言えば、「ナガマツペア」として有名ですね。これまでご出身の高校時代から実業団の現在に至るまで、数々の偉業や成績をおさめており、来年開催の東京オリンピックでの活躍が期待される選手の一人です。

そんな永原選手、かわいい笑顔がなんとも癒しを感じさせる愛らしさですが、身長体重を見ると流石アスリートという体型をされています。

使用ラケットも気になりますね!




永原和可那の出身地などプロフィールと経歴

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/badminton/nationalteam/

名前:永原 和可那(ながはら わかな)

生年月日:1996年1月9日(23歳)

出身 : 北海道河西郡芽室町

高校 : 青森山田高校

所属:北都銀行(秋田県)

利き手:右

戦型:攻撃型

世界ランク:1位(2019年4月30日現在)

趣味:食べること

永原選手の画像はこちらです。

 
 
 
 
 
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. . . バドミントン世界選手権 V2 おめでとう 私の0才からの幼馴染なんです みんな応援してね〜!! . #永原和可那#ナガマツ #バドミントン

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永原選手は小学生でバドミントンを始め、中学まではそれほど大きな活躍は見られませんでしたが、高校進学以降、めざましい成績をおさめるようになります。なかでも、2013年の北部九州インターハイでは団体戦・女子ダブルスの両方で優勝を飾っています。

高学卒業後は、現在も所属している秋田県・北都銀行に就職します。同社人事部に勤務するかたわらでバドミントン部に所属し、そこで、現在「ナガマツペア」としてタッグを組む同学年の松本麻佑選手と出会います。2016年に日本B代表に選出され、国際試合に出るようになると、私たちも知っている数々の記録を重ねていきます。

<ナガマツペアの主な戦歴>

2017年 

全日本総合バドミントン選手権大会 3位

(この入賞が評価され、2018年度バドミントン日本A代表に昇格)

2018年

全英オープン 3位

世界バドミントン選手権大会 優勝

2019年

アジア選手権 準優勝(世界ランク1位)

スディルマンカップ 準優勝

世界バドミントン選手権大会 優勝(連覇)

さらっと書いていますが、どれもとてもすごいことです。特に世界バドミントン選手権の日本人連覇は、全種目を通じても初の快挙となりました。来年開催の東京オリンピックが今からとても楽しみですね。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASLDC55SGLDCUBUB00B.html

さて、そんな永原選手ですが、出身は北海道の河西郡芽室町というところです。芽室町は、十勝平野の西部に位置していて、人口1万8,000人ほどの小さな町です。町内に3つしかない中学のうち、永原選手は「芽室町立芽室中学校」に通っていました。

引用:http://kyodoshi.com/article/3075

ちなみにこの町出身の著名人として、元横綱・大乃国の芝田山親方、そしてTBSの人気アナウンサー・安住紳一郎さんもこの町で育っています。なお、永原選手は、柴田山親方に次いで二人目の「町民栄誉賞」を授与しています。

永原和可那の出身高校は?

中学までは地元・北海道で過ごしていた永原選手ですが、高校は親元を離れ、青森県のとある強豪校に進学しています。確かに、高校時代から急激に成長を遂げているように思います。それもそのはずで、永原選手の進学先は、あの名門・青森山田高校です。

青森山田高校といえば、スポーツでとても有名であり、バドミントンをはじめ、サッカー、卓球、硬式野球、自転車競技、柔道といった部活動が、全国レベルの活躍をしています。ここから多くの有名スポーツ選手も輩出しています。

引用:https://the-ans.jp/news/31898/

永原選手もそのうちの一人です。青森山田高校で基礎や実践などで力をつけ、実業団に進み、現在の活躍に繋がっています。こういった先輩・卒業生がいると、現在の在校生や後輩たちも俄然やる気がわきますね。自慢できる先輩の1人なのではないでしょうか。

永原和可那の身長と体重は?

永原選手の身長170cmです。やはり大きいですね。バドミントン選手ということで、女子でも背が高い人が多いようです。参考までに現役・OBの有名選手で比較すると、

・松本 麻佑 177cm

・小椋 久美子 170cm

・前田 美順 169cm

・末綱 聡子 167cm

・潮田 玲子 166cm

・髙橋 礼華 165cm

・松友 美佐紀 159.5cm

・奥原 希望 156.3cm

もちろん個人差もあり、全員が全員高身長ではありませんが、永原選手は170cmということで、比較的大きい方です。相方の松本麻佑選手も飛びぬけて大きいですね。高身長コンビです。

こちらの画像では、男性と並んでも身長に大差がないことがわかります。

引用:永原和可那選手のツイッター

左側の松本選手の大きさが目立ってしまっていますが、、w

そして体重ですが、現在60kgということです。身長とのバランス、そしてコートを動き回るのに必要な筋肉量を考えると、最適な重さではないでしょうか。バドミントンってやってみるとわかりますが、とてもハードな上に細かな動きを必要とします。だから皆さんとても筋肉質なんですよね。

身長170cm、体重60kgは、アスリートとしては非常に恵まれた体格だと思われます。




永原和可那がかわいい!画像は?

永原選手は「かわいい」とも評判です。ここでいくつかの画像をご紹介します。

こちらは先ほどご紹介した、今年の世界選手権の壮行会のときの様子です。この大会で優勝し、連覇という快挙を成し遂げています。

 
 
 
 
 
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Thank you to make it champion #nagamatsu #teamnagamatsu #badminton #wakananagahara #mayumatsumoto #永原和可那 #松本麻佑 #worldchampion2018 #myfavouriteteam #singaporeopen2019 #500

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こちらはその世界選手権で優勝した瞬間の一枚です。笑顔が素敵です。

こちらは取材を受けたときの様子です。ちょっとはにかんでますね。

永原選手は、最近ドラマで話題の女優・黒木華さんに似ていませんか?フィギュアスケートの浅田真央さんにも似ている気がします。少し奥ゆかしい雰囲気があり、日本人としての可愛らしさを感じます。

永原和可那の使用ラケットは?

永原選手は現在、ヨネックスの「アストロクス88S」というラケットを使用しています。「狙い澄ましたスマッシュで相手を打ち抜く。」という商品コピーのもと、レビューなどを見てもおおむね高評価のラケットです。

引用:https://badminton-navi.net/racket/detail/278

バドミントンのラケットは、驚くほど軽いことをご存知ですか?私はお遊び程度のラケットを持っていますが、元プロの知人には「それだとケガをする」と言われたことがあります。実際、知人のラケットを持たせてもらうと、あまりの軽さにビックリしました。

選手にとってラケットは命です。その命の見極めも大切なんですね。

ちなみに以前は「デュオラ10」というラケットを使っていたとのことです。こちらも同じくヨネックス製です。

まとめ

今回は、永原和可那選手についてお伝えしてきました。いかがでしたか?

東京オリンピック開催まで一年を切り、段々と機運が高まって来ていますね。永原選手も日々練習や調整に余念がない頃だと思います。どうかケガなどしないように、無事にその日を迎えてほしいですね。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2154074203518969001

日本でオリンピックが開催されること、リアルタイムで観られることの幸せを感じながら、私も精いっぱい応援させていただきたいと思います。頑張れニッポン!




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