松本麻佑の身長と体重がすごい!足のサイズは?高校時代の戦績などまとめ

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バドミントン女子の松本麻佑選手

同郷の永原和可那選手とペアを組む「ナガマツペア」で有名ですね!

今年の8月に行われた世界選手権では、見事に2連覇を達成。そのナガマツペアは現在世界ランク1位に上り詰めています。

今回は、そんな松本選手の身長・体重足のサイズなどのアスリートとして重要なフィジカルな部分、そして高校時代から現在までのバドミントン競技の輝かしい戦績などについて調べてみました。




松本麻佑プロフィール

引用:https://www.badminton.or.jp/profile/matsumoto_mayu.html

名前 : 松本麻佑(まつもとまゆ)

生年月日 : 1995年8月7日(現在24歳)

出身 : 北海道札幌市

身長 : 177㎝

体重 : 69㎏

中学 : 札幌市立厚別南中学校

高校 : とわの森三愛高等学校

所属 : 北都銀行

松本麻佑の身長・体重や足のサイズは?

アスリートといえば話題になるのが身長・体重などのフィジカル面ですよね。

松本選手の身長177㎝

一般女性はもちろんのことバドンミトン女子選手の中でもスバ抜けて高身長です。アスリートにおいて、身長が高いというのはやはり有利に働くのではないのでしょうか。

引用:https://news-library.com/sports/nagamatsu-shincho-shusshin/

バドミントンを始めた詳しいきっかけは不明ですが、今のこの高身長を考えると幼いころから身長が高く、アスリートとしては恵まれているので勧められて始めた可能性も考えられますね。

体重69㎏と公表されています。

身長177㎝からすればバランスのとれた平均的な体重のようですね。しかし、平均的と言ってもアスリートなので、かなり引き締まっているのではないでしょうか。身長も高く、モデルのようですね。

足のサイズについても調べてみましたが、こちらは公表されていませんでした。

身長が177㎝と高めなので、足のサイズも大きいのかな、と思うところですが、実は調べてみると、身長と足のサイズは必ずしも比例しないようです。

例えば、芸能人で言うと。

165㎝のローラさんは、足のサイズが24.5㎝とのこと。

そして172㎝の菜々緒さんは、22.7㎝だとか。

引用https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000094-dal-spo

松本選手の場合、画像でみる限り、身長の割には足は小さ目のようにみえます。

ですが、こればかりは計ってみないとわからないですね。

松本麻佑の高校時代の戦績は?

松本選手は、北海道出身で、地元のジュニアチームでバドミントンを始めたようです。

中学生までは目立つような成績はなかったようですが、高校入学後大きい転機を迎えることとなります。

引用:https://www.san-ai.ed.jp/article-12783.html

出身高校は、北海道のとわの森三愛高校のトップアスリート健康コースというところです。この学校は、スポーツの全国大会の常連校として有名な高校で、他のスポーツ競技にも出身のアスリートが多いようです。

松本選手も、高校進学後は全国選抜大会女子シングルスで3位、女子ダブルスで準優勝、またインターハイでベスト8という素晴らしい成績を残しています。

また、その結果からU-19インターナショナル代表となり、日本の世界選手権3位に貢献しています。アスリートを目指す人のためのコースなだけあり、かなり恵まれた環境で練習したことによって才能が開花したのではないでしょうか。




ナガマツペアの誕生!

高校卒業後は北都銀行に勤め、バドミントン部に所属しています。北都銀行のバドミントン部は、北海道では一番の強豪チームです。松本選手は、高校卒業後も地元に残り、バドミントンを続けたんですね。

このチームはバドミントンの技術的な練習だけではなく、フィジカルトレーニングで体を鍛えることにも力を入れており、バドミントンに必要な総合的な力がつけられるような練習をしているのだそうです。

また、この北都銀行バドミントン部は次世代の育成にも力を入れているそうで、地元のジュニアクラブや学校のバドミントンクラブを支援しているのだとか。ジュニアクラブや学校のバドミントンクラブに通う人からすれば、プロに支援してもらえるなんて貴重な経験ですよね。

そして、この北都銀行バドミントン部で今ペアを組んでいる永原和可那選手と出会い、今や全国区となった「ナガマツペア」を結成します。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20190825-OYT1T50200/

そのナガマツペアで、2014年のロシアオープンで準優勝を果たすと次第に国際大会への出場も増えていきます。そして、2017年の全日本総合バドミントン選手権大会で3位になると、このことが日本代表チームスタッフに高く評価され、2018年度からバドミントン日本代表(A代表)に昇格となりました。

A代表になってからは全英オープンで3位になるなど、国際大会での活躍を見せます。南京世界選手権大会では当初出場メンバーに入っていなかったところから、他国選手の出場辞退により繰上りで出場が決定します。

その世界選手権で、リオオリンピック優勝の高橋礼華&松友美佐紀(タカマツ)ペアと3回戦で戦い勝利すると、決勝では前年度世界大会準優勝の福島由紀&廣田彩花(フクヒロ)ペアと対戦し、フルセットの末、勝利します。

日本選手で41年ぶりとなる世界選手権制覇となりました。

引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201808070002-spnavi

ご本人のインスタグラムには、喜びの投稿がなされています。

その勢いは止まらず、2019年に入ってからは、4月のアジア選手権で準優勝という成績を収め、4月30日付の世界ランキングではついに1位となりました。

そして、スイスのバーゼルで行われた8月の世界バドミントン選手権大会で順当に勝ち進むと、決勝では2年連続で福島由紀&廣田彩花(フクヒロ)ペアと対戦。

セットカウント2-1の接戦を制し、ナガマツペアが世界選手権2連覇を果たすこととなりました

引用:https://www.hokkaido-np.co.jp/article/338081

日本勢の2連覇は全種目を通じて初めての事だったようです。

まとめ

バドミントンの松本選手についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

国際大会で次々と素晴らしい成績を残し、活躍しているナガマツペアの松本選手。今最も勢いのある選手といっても過言ではないのではないでしょうか。

引用:https://www.sakigake.jp/news/article/20190128AK0014/

女子バドミントンのダブルスは日本人勢がかなり活躍し世界ランキングでも上位にランクインしているため、東京オリンピック代表の枠はかなり厳しいものとなりそうですが、この活躍を見ていると順当に代表入りし、活躍してくれそうですね。

今後どのような活躍を見せてくれるのか、期待しながら応援していきたいと思います。




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