田代未来のかわいい画像!結婚や彼氏の噂は?兄や父親はどんな人?

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女子柔道家の中でもひときわ光るかわいいルックスと世界を幾度となく制している実力で人気の田代未来(みく)選手

今年八月、連日白熱する試合を見せてくれた東京・世界柔道選手権の4日目に、63キロ級三連覇の女王クラリス・アグベニュー選手(フランス)相手に善戦、銀メダルを獲得しました。

田代選手にとっては、前年も同様に金メダル目前でアグベニュー選手に敗れていた、という因縁めいたものがあったのです。

女王相手に奮闘した田代未来選手の次の目標は…?

ここでは、そんな彼女の柔道の経歴に始まり、かわいい素顔が垣間見える画像やご結婚彼氏の噂などのプライベート、そして父親といったご家族のことなどについてまとめてみましょう。




田代未来の出身や年齢などプロフィールと略歴

引用:http://www.judo.or.jp/athlete/m_tashiro

名前 : 田代未来(たしろみく)

生年月日 : 1994年4月7日(25歳)

出身地:東京都八王子市

身長:163㎝

体重(階級):63キロ級

血液型 : A型

小学校 : 八王子市立上壱分方小学校

中学校 : 相模原市立相模原中学校

高校 : 淑徳高等学校

所属:コマツ

田代未来選手は1994年4月7日生まれの年齢は現在25歳

出身は東京都八王子市です。

身長163㎝、階級は63㎏級と、日本の柔道家らしいどっしりとした体格です。

八王子市立上壱分方小学校2年生のときに始めた柔道は早い時期から花開き、同校6年生の時に全国大回で優勝。相模原中学校時代にはさらに成長を見せ、2年時から全国中学校大会を2連覇、世界カデ(16歳以下の世界一を決める大会)ではオール一本勝で優勝を果たします。

淑徳高等学校に進んだ1年生時も勢いは止まらず、16歳にして世界柔道の代表に選ばれると、見事に優勝の快挙。しかし、その後2年時に左足前十字靭帯断裂という思いがけない大怪我を負い長期のリハビリを余儀なくされることとなります。

しかし、3年時にはその大怪我を克服して見事に復活し、ヨーロッパオープンやパンナムオープンなどの国際大会を制覇。高校卒業後は現所属先であるコマツに入社し現在に至ります。

田代未来がかわいい!画像はこちら

現在25歳の田代未来選手。柔道着で試合に臨む時のアグレッシブな表情と、仲間たちのSNSなどに掲載された無防備かつ無邪気かわいい笑顔のギャップが凄いですね。

階級は63キロ級ですが、柔道の選手はその殆どが筋肉なので、見た目はシャープで、とても姿勢が良く、シンプルな私服姿に戻ると、闘争心あふれるコートの中で見せる顔とは全く別人のようです。

引用:https://www.instagiz.com/tag/

さらに、今回の世界柔道などで多くの選手が集まっている中でもぱっと目を引く容姿で、試合や稽古の合間にみせるリラックスした笑顔はとてもキュートですね。

引用:https://deskgram.net/explore/tags/mikutashiro

アスリートは食べることも勝負のうちということで、おいしそうな料理を並べたテーブルの前で満面の笑顔を見せていることも多いです。

 
 
 
 
 
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女子柔道の石川選手♡田代選手♡ ・ 次の個人戦は11月の講道館杯優勝を目指し、トレーニングと充電中です。 ・ ・ 応援よろしくお願いします‼︎‼︎‼︎ ・ #オフショット#石川慈選手#57kg#クールビューティー#田代未来 選手#63kg#オリンピック代表#オリンピアン#柔道#女子柔道#柔道家#腹筋女子#女子アスリート#トレーニング#アスリートフードマイスター #食でアスリートをサポート #judo#judoka#athlete#womensjudo#megumiishikawa#mikutashiro#loveandsports#instagood#coolbeauty#chuoku#tokyo#JAPAN#lovespogram

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ことに田代選手を素敵だなぁと感じたのは、試合の後で、相手と称え合っている表情です。お人柄がしのばれるかわいい笑顔を見せてくれるのが嬉しいですね。

全力でぶつかって、勝負が終わったらノーサイド。同じ階級の選手たちは競技生活の中で何度も対戦している人たちが多いので、ライバルとはいえ仲間のような連帯感があるのかもしれません。

田代未来の結婚や彼氏の噂は?

田代選手は現在(2019年9月)25歳

ご紹介したように柔道選手の中でも一際かわいいルックスならば、年齢的にもファンとして気になるのは、ご結婚彼氏の噂です。

引用:https://www.daily.co.jp/general/2017/07/04/0010339847.shtml?ph=1

そんな田代選手、中学生時代は相武館吉田道場で寮生活、高校も柔道の強豪校である淑徳高校に進学し、文字通り“柔道漬け”の日々を送っており、高校卒業後はコマツに所属してリオデジャネイロオリンピックを目指しました。

無事、代表に選ばれてリオのコートに立った田代選手。しかし今回の世界柔道決勝戦でも対戦したアグベニュー選手に準決勝で敗れ、残念ながらメダルを逃す結果に。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00010004-storyfulp-spo.view-006

健闘は称えられたものの、プレッシャーに打ち勝てなかったことについての反省の弁を述べ、彼女はさらなる飛躍を誓ったのです。

というわけで、結婚どころか“彼氏”の存在も見えない現状なのです。

柔道選手としては、身体も完成され、年齢も脂ののった20代半ば___ということで、現在は東京オリンピックを目指して前回のリベンジを図るべく修練の日々を過ごしていると思われます。




田代未来の父と兄はどんな人?“柔”の道へ導いたのは?

田代選手のお父さん警察官です。職業柄、体を鍛えることに関してはとても積極的で、柔道も得意だったのだとか。

その影響で、まずお兄さん、そして田代選手も警視庁高尾警察署の柔道場で稽古をしていたのだそうです。そこはオリンピアンとして北京とリオを戦った中村美里選手(いずれも銅メダル)を輩出していた実績もあり、充実した稽古を行っていたようですね。

小学校二年生で入門した田代未来選手は、翌年からは中村選手と一緒に相武館吉田道場に入門。5歳違いということですが、田代選手は中村選手を慕い、彼女に憧れてより厳しい修行の道に進んでいったのだそうです。

引用:http://mikarin1215.com/supo-tu/8909/

さて、その競技人生のきっかけを作ったお兄さんは、というと妹の未来選手ほど柔道では大成しなかったようですが、噂では国土交通省にお勤めなのだとか。

お兄さんは警察官として職務に励むお父さんの背中を見て、同様に人の役に立つお仕事を選ぶようになったのでしょう。妹の未来選手によく似て、イケメンさんだということです。

田代未来の柔道人生の戦歴

それでは、田代未来選手の、2013年コマツ入社後から先日の世界選手権東京大会までの輝かしい柔道の戦績を一覧で振り返ってみましょう!

2013年 5月     全日本選抜体重別選手権大会 (3位)

2013年10月     東アジア競技大会(優勝

2013年11月     講道館杯全日本体重別選手権大会(3位)

2013年11月     グランドスラム 東京(2位

2014年2月      グランドスラム パリ(3位)

2014年4月      全日本選抜体重別選手権大会(3位)

2015年4月      全日本選抜柔道体重別選手権大会(優勝

2015年8月      世界柔道選手権大会 アスタナ(3位)

2015年12月     グランドスラム 東京(3位)

2016年2月      グランドスラム パリ(2位

2016年8月      リオデジャネイロ オリンピック(5位)

2017年6月      グランプリ フフホト(優勝

2017年11月     講道館杯全日本体重別選手権大会(2位

2017年12月     グランドスラム 東京 (優勝

2018年2月      グランドスラム パリ(2位

2018年9月      世界柔道選手権大会 バクー(2位

2018年11月     グランドスラム 大阪(3位)

2018年11月     グランドスラム デュッセルドルフ(優勝

2019年4月      全日本選抜柔道体重別選手権(優勝

2019年5月      グランドスラム バクー(優勝

2019年8月      世界柔道選手権大会 東京(2位

引用:https://www.daily.co.jp/general/2018/09/24/0011668772.shtml

小学生~中学生~高校生時代から凄かった田代選手。

社会人になり、ますますのそ凄味に磨きがかかったようなすばらしい戦績ですね!

まとめ ~ライバルとの闘い、今後の展望は?

今回の世界柔道選手権でも対戦したアグベニュー選手はトーゴ系フランス人で、田代選手とは一歳半違いの26歳。

10代の頃から頭角を現した彼女はリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを、さらに、世界柔道では4回もの金メダルを獲得し、圧倒的な強さを誇っている選手です。

引用:https://efight.jp/result-20190828_350880

同世代で同階級。試合に出ればほぼ確実にどこかで対戦する、そういう因縁のライバルとも言えるでしょう。ということは、来年の東京オリンピックでも、闘う可能性が高いのです。

自身を“せっかち”だと分析する田代選手ですが、さらに生来の負けず嫌いもあり、これから先はフィジカル以上にメンタル的な強さ、そしてイメージトレーニングが大切になってくるものと思われます。

もっと先へ、と貪欲に突き進む彼女は、先日の自国開催の世界柔道での雪辱を、来年の東京オリンピックで晴らすために日々稽古に邁進していくはずです。

一年後の笑顔のために、懸命に努力を積み重ねているはずの田代選手の今を、ファンとしては応援していきたいですね。10数年に及ぶ競技生活の集大成、見事な一本勝ちを見てみたい、と期待しています。




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