高良彩花がかわいい!身長や体重は?父の元から筑波大学へ!

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陸上女子走り幅跳び高良彩花選手かわいいと話題です。

園田学園高校2年生時に、日本一を決める日本選手権において22年ぶりの高校生での優勝という快挙を成し遂げ、一気にその名前が全国区となった日本女子陸上界の至宝です。

今回は、そんな高良彩花選手の、現在の身長・体重や、蜜月と言われたお父さんとの仲、そしてそんな父の元を離れ進学した筑波大学での競技生活などについてご紹介したい思います。




高良彩花のプロフィールと略歴

引用:https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/

名前 : 高良彩花(こうらあやか)

生年月日 : 2001年3月22日(現在18歳)

出身 : 兵庫県西宮市

身長 : 157㎝

体重 : 48㎏

高校 : 園田学園高校

大学 : 筑波大学

種目 : 走り幅跳び

高良彩花選手は、上述のとおり、園田学園高校2年生時の日本選手権で、22年ぶりの高校生優勝という快挙を成し遂げました。

その後の、全国高校総体、えひめ国体、U-18日本選手権と同一年度の全国レベルの大会を全て制し、4冠を達成します。

そして3年時には、日本選手権連覇という1967年、1968年の山下博子さん以来の50年ぶりの快挙を成し遂げ、高校タイ記録も樹立しています。

まさに女子陸上界のサラブレットですね!

高良彩花がかわいい!大きな目がとても特徴的!

2001年3月22日生まれの高良選手はまだ18歳であり、大きな目が特徴的でとてもかわいいと評判です。

その高良選手の画像をいくつか紹介していきましょう。

引用:https://furamu4568.com/5224.html

こちらは高校2年生の全国高校総体を制した際の画像になります。

アイドル系のルックスですね!

引用:https://furamu4568.com/5224.html

こちらは筑波大学入学後の関東インカレの際の写真です。

良く焼けた肌に白い歯が眩しいですね!

引用:https://www.nishinomiya-city.jp/page/000071.html

こちらは、高校時代ですね。西宮市のインタビューを受けているところです。

アップになるとますます可愛さが際立ちます。大きな目がきらびやかですね!

制服の全身もどうぞ!

また、高良選手については顔や表情といった外見的な部分だけでなく、話し方も非常にかわいいという声も聞こえます。

これからますます人気上昇していきそうですね!

高良彩花の身長と体重は?

高良選手は高校卒業直前の2019年1月の時点で身長が157cm、体重が48kgと公表されています。

身長157㎝は一般的女性としては平均的ですが、身長が高い方が有利である跳躍競技の競技者の中では、低い方とも言えるかもしれません。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2151286754391503001

それでも高良さんがこれだけの競技力を保てるのは、並外れたジャンプ力に加えて、1歩目から強く踏み込むことが出来る助走とそのスピードが非常に速いことが挙げられます。

その証拠にメイン種目の走幅跳だけでなく、100mハードルにおいても、高校生としては13秒台に入れば一流と言われる中で、高校3年時に13”79という記録を残しています。また、元々持って生まれた身体能力とバネの強さも走幅跳では大きく活きています。

高良選手は園田学園高校時代、1日に跳ぶのは多くても10本程度であり、その一方で高校時代から1kgのバーや3kgのメディシンボール、5kgのバーベル等を使ったフィジカルトレーニングを多く行っていました。

高校入学当初の体重は41kgとされており、高校入学後に7kgも増やしています。この体重の増加はそれだけ筋力をつけたということが言えます。




高良彩花と父の蜜月関係とは!?

高良選手はお父様と非常に仲が良いことで知られています。

高良選手は小学校4年生の時から陸上競技を始めておりますが、そもそも陸上競技を始めるきっかけとなったのも、かつて天理大学陸上競技部で競技をされていて、高校の陸上競技部で顧問をしていたお父様の健二さんの影響でした。

そのお父様は試合の応援に加え、練習の疲労がたまれば高良選手のマッサージを行うなど、献身的に娘の彩花さんを支えてきました。

また、陸上競技に関わらず、日々のプライベートのことでもよくお父様に相談をされたり、食事や買い物は勿論、2人でスイーツを食べに行くこともある程だと話しておられます。

これまでの人生で一度も男性と付き合ったこともないとも話しておられ、お父様と非常にベッタリな様子も伝わってきます。

そんなお父様との仲の良さが伺える画像を探してきました。

引用:http://www.livenan.com/archives/20720632.html

これは子供時代の肩車をされている時の写真になります。非常に微笑ましいですね。

引用:http://www.livenan.com/archives/20720632.html

これは高校時代のもので、お父様と現在も仲が良いことをよく表すシーンと言って良いでしょう。お父さんの座席シートに抱きつく彩花さん、とても良い絵ですね。

女子高生と父親ということになると、会話すらあまり無いという家庭も少なくなく、ましてや日夜一緒に過ごすなんてありえないという方もいると思いますが、この親子関係の良さは特筆ものですね!

高良彩花が筑波大学へ!父の元を離れ陸上に邁進!

高良選手が高校卒業後の進学先として選んだのは、スポーツの研究が非常に充実していることで知られる茨城県つくば市の国立大学筑波大学でした。

筑波大学は在学生に限らず、プロからアマチュアまで様々な競技者がより強くなるための動きの向上、フォームチェックを行っています。

園田学園高校と同じ、学校法人園田学園が経営する園田学園女子大学に内部進学をすることも可能でしたが、高良選手はあえて親許を離れ、更に良い環境を望んだということですね。

お父様元を離れることの精神的な不安や、独り暮らしでの食事管理等の心配はあったでしょうが、高良選手はそれを乗り越え、掲げた目標を叶えるべく日々切磋琢磨する競技生活を送っています。

その目標ですが、非常に具体的に掲げていて、大学1年目の2019年シーズンは「肩や腰回りの筋力を鍛えて、6m60を跳ぶこと、また大学のインカレで優勝すること」ということだそうです。

2020年の東京オリンピックについては、「目指してはいるが、いきなり世界の大舞台で戦うのは今の記録では難しいので、東京に絞らずいつかオリンピックに出場できるよう、まずは目の前の1試合1試合に勝ち、未来に繋げていきたい」という話をされています。

このような先を見据え足元の目標を1つ1つクリアしていくという心得は、、高良選手が陸上競技を始めた小学校4年生から中学校3年生までの6年間所属していた「NOBY T&F CLUB」の教えです。

こちらは、北京オリンピックの金メダリストでもある大阪ガスの朝原宣治さんが主宰していて、高良選手は子供の頃から、改善や目標達成の手段として効果的なPDCAサイクルを学んでいました。

引用:https://r.nikkei.com/persons/

これがしっかりと身に付いている高良選手であれば、高校よりも自由度が高まる大学でも自分を律して競技に臨める姿が期待できます。

まとめ

高良彩花選手についてご紹介させていただきました。

高良選手は2019年シーズンは日本選手権の3連覇こそ逃しましたが、大学入学早々の大舞台である、4月のドーハのアジア大会で6m16の記録ながら銀メダルを獲得、関東インカレでも追い風参考で6m26という記録で優勝を果たしています。

引用:https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/photos/190423/spo19042309230021-p1.html

共に記録は低調でしたが、順位としては優秀な成績を残せるあたりに、4冠を制した高校時代と変わらぬ勝負強さを感じます。

まだ18歳と若く、6m86の日本記録の更新も十分に見据えることが出来る競技者であり、今後の活躍に注目です。




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