芥川愛加は中学や高校時代からすごかった!?怪我を乗り越え全日本代表へ!

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女子バレーボールJTマーヴェラスの芥川愛加選手

東九州龍谷高校黄金期を築いた立役者として華々しく実業団デビューするも怪我に泣かされ長い低迷期を経験。2018年中田久美監督の元全日本代表に返り咲いた遅咲きの苦労人です。

今回は、そんな芥川選手のすごかった中学高校時代の活躍や、怪我を乗り越え、再び全日本代表メンバー入りを果たした復活ロードについてご紹介していきたいと思います。




芥川愛加プロフィール

https://www.jti.co.jp/knowledge/marvelous/profile/akutagawa/index.html

名前:芥川愛加(あくたがわあいか)

生年月日:1991年4月3日

年齢:28歳

出身地:熊本県宇土市

身長:180cm

体重:62kg

中学 : 鶴城中学校(熊本県宇土市)

高校:東九州龍谷高校(大分県中津市)

所属 : JTマーヴェラス

ポジション : ミドルブロッカー

芥川愛加の中学や高校時代がすごい!

芥川選手がバレーボールを始められたのがなんと中学1年生の頃だそうで、きっかけはテレビで全日本女子の試合観戦をしたこととのことです。

他のアスリート選手と比べるととても遅いですね。

https://catch-up-net.com/archives/2443

出身中学は熊本県宇土市にある鶴城中学校で、小学校を卒業される頃には既に身長が168cmもあったとのことで、入学してすぐにたくさんの部活から勧誘があったとのことです。

中学入学と同時にバレーボールデビューを果たした芥川選手はまずオーバーパスがうまくできずに苦労したそうですが、たくさんの練習を重ねていくうちに上達し、1年生ながら3年生が引退するあたりから試合に出られるようになったとのことです。

そして中学2年生になった時には熊本県選抜チームにも選ばれるほどの実力者になっていました。この短期間の実力開花はまさにマンガでいうスラムダンクの桜木花道と言ってもいいですね。

中学3年生のころには日韓交流戦のメンバーにも選出長岡望悠選手や栄恵里香選手ともこのときに出会いますが、この頃から全日本に駆け上がる道筋が出来上がっていたと言っても過言ではないかもしれません。

そして高校ですが、バレーボールの名門校である東九州龍谷高校に進学されます。

芥川選手が東九州龍谷高校に在籍されていた期間は2007年から2009年で、春高バレー・インターハイどちらも連覇されています。

ご本人のツイッターですが、前列一番右が芥川選手ですね。その1人挟んだ右横には長岡望悠選手が映っています。

東九州龍谷高校の黄金期を築いたメンバーの一人であることは間違いありません。

芥川選手が3年生の頃の東九州龍谷高校の強さはまさに神がかりで、皇后杯ではプロチームであるNECに3-2パイオニアを3-1で勝利してベスト4入りしています。

芥川愛加を襲った怪我とは?

芥川愛加選手は高校卒業後の2010年にJTマーヴェラスに入団されます。

東九州龍谷高校の黄金期を築いた実力者として、いきなり全日本代表に登録されており、その後の活躍によっては2012年のロンドンオリンピックの代表入りがあったかもしれません。

引用:芥川愛加ハッシュタグツイッターl

その道を阻んだのが怪我でした。

芥川選手は疲労骨折松葉づえによる生活を余儀なくされることになります。

こちらもスラムダンクの話になりますが、主人公の桜木花道も急激な成長と練習量で大けがをしてしまいますが、短期間の急成長には大きな落とし穴が待ち受けているのかもしれません。

悔しい思いをしつつも、芥川選手は「今は日本代表に選ばれる時ではなかったのかもしれない」、と自分自身を納得させて復帰に向けて地道なリハビリとトレーニングを続けられたそうです。

素晴らしいですね。




芥川愛加が全日本代表に返り咲き!

上述のように2010年に日本代表に登録されるも、怪我によって試合に出ることがかなわなかった芥川愛加選手ですが、同じJTマーヴェラスに世界No1セッターと言われた竹下佳江選手がいたことが、その後芥川選手が大きく成長する原動力となったとのことです。

http://https://www.jti.co.jp/knowledge/marvelous/

竹下選手のバレーボールに取り組む姿勢や言い訳を絶対にしないところなどそのアスリートとしての生き様が、芥川選手にとって教科書そのものだったとのこと。

そして怪我乗り越えた2018年、中田久美監督のもと再び全日本代表メンバーに登録されます。

日本代表としては遅咲きとも言われていますが、芥川選手自身が納得する時期に到達したのかもしれません。

引用:https://www.webstagramsite.com/

2020年には東京オリンピックが待っています。

中田久美監督率いる日本代表チームには、ミドルブロッカーのポジションに荒木絵里香選手と奥村麻衣選手がファーストチョイスとして控えています。

他にもキャプテンの岩坂名奈選手、島村春世選手、渡邊彩選手、入澤まい選手などライバルがたくさんいるため、この先、芥川選手自身も怪我に注意しながら更に力をつけていく必要があります。

まとめ

中学1年生からバレーボールを始めて日本代表選手入りを果たした芥川愛加選手。

遅いデビューながらも急成長で活躍し、名門校である東九州龍谷高校の3年間は黄金期を築くほどの実力者になりました。

そして、急成長の影に隠れていた疲労骨折によるリタイアの際の「私が活躍するときは今ではない」と割り切ったメンタル面のすごさ。

中田久美監督の下で再び全日本代表に復帰した今こそが、いよいよ芥川選手が「活躍する時」なのではないでしょうか。

チーム内に有力な選手が多く激戦区であるミドルブロッカーではありますが、ぜひ東京オリンピックで活躍する姿を見せていただきたいですね!

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