廣田彩花がかわいい!後援会も応援!出身高校や身長などwikiは?

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バドミントン女子廣田彩花選手かわいいと評判です

福島由紀選手とのフクヒロペアで現在ダブルスの世界ランク1位。東京オリンピックでの金メダル最有力候補といっていい日本バドミントン界の至宝です。

今回は、そんな廣田選手の素朴な可愛さや、後援会情報、そしてバドミントンの実力の礎を築いた出身高校などについてご紹介していきます。




廣田彩花のプロフィールと主な戦績

引用:https://www.badminton.or.jp/profile/hirota_sayaka.html

名前 : 廣田彩花(ひろたさやか)

生年月日 : 1994年8月1日(現在25歳)

出身地 : 熊本県玉名郡菊水町(現・和水町)

身長 : 170cm

体重 : 61kg

中学 : 菊水中学校

高校 : 玉名女子高校

実業団 : ルネサス

            再春館製薬所

            アメリカンベイブ岐阜(現)

廣田選手は、小学校入学前から両親が監督、コーチをしている地元の菊水ジュニアでバドミントンを始め、小学校6年生の時には全国小学生バドミントン選手権大会に熊本県代表で出場しています。

玉名女子高校では2年生の時にインターハイに出場し、シングルスでベスト8進出。その時のベスト8で対戦した相手が、後にダブルスを組むことになる1学年上で青森山田高校の福島由紀選手です。3年生の時には熊本県総合バドミントン選手権女子シングルスで、実業団のルネサステクノロジの選手3人を次々と破って優勝を飾りました

高校を卒業した2013年に地元熊本のルネサステクノロジに入社。翌2014年には早速国体で優勝します。2015年にルネサス本社の経営合理化に伴い、所属が再春館製薬所に変わります。同年のスコットランドオープンで福島由紀選手とダブルスを組んだフクヒロペアで、初の国際大会優勝。翌2016年にはニュージーランドオープンで優勝を飾ります。

2017年の世界選手権では日本選手として40年ぶりに決勝進出し、銀メダルを獲得し、2018年、2019年の世界選手権で3年連続銀メダルを獲得。

2019年、再春館製薬所を退社し、今井彰宏コーチのいるアメリカンベイブ岐阜に移籍しました。

引用:http://www.smash-net.tv/topics/details/id/1843/

リオデジャネイロ五輪女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華選手と松友美佐紀選手(タカマツペア)に続いて、フクヒロペアで東京五輪金メダル、リオに続く日本勢オリンピック2連覇が期待されています。

廣田彩花でかわいい!飾らない素朴さ!

フクヒロペアがワコールのCW-Xと広告契約を結んだようです。

CW-Xはスポーツブラのブランド。ワコールは美人系の選手と契約をする傾向があるので、まさにうってつけの契約でしょう。

廣田選手はクレヨンしんちゃんが好きなようで、クレヨンしんちゃんのグッズをプレゼントしてもらった時にはとても喜んでいたようです。

こちらの画像では、廣田選手がバドミントンのラケットを持っていますが、私服を着せたら身近にもいる普通の女の子と言った感じです。

引用:http://www.istalker.org/post/B0oP7ldjNT_/

そこが廣田選手の可愛さといったところです。飾らない感じの素朴さが魅力の1つですね。




廣田彩花の後援会が熱い!

2018年に廣田彩花選手の後援会が出身地の熊本県和水町の町民を中心として立ち上げられたようです。

引用:https://www.sayaka-hirota.com/後援会について/

俗に言うタニマチの力が強い相撲で後援会があるのは良く聞くのですが、バドミントンで個人の後援会が立ち上がるのは珍しい事です。それだけ地元の期待が大きい事になりますね。

公式のサイトもあるようで、廣田選手についての多くの情報が載せられています。サイトによると、後援会の会員も広く募集されています。特に力を入れて応援をしたい方は入会されてはいかがでしょうか? 年会費は個人で3000円、団体で20000円です。

廣田彩花選手後援会HPhttps://www.sayaka-hirota.com/

廣田彩花の出身高校は「玉名女子高校」

 廣田彩花選手の出身高校の玉名女子高校は、普通科、ビジネス科、食物科、看護学科の4つの科があり、廣田選手は普通科総合コースの出身だそうです。

普通科総合コースは、大学進学実績はもとより、全国高等学校家庭科保育技術検定、全商ビジネス文書実務検定、全商情報処理検定等の資格取得にも力を入れているようです。

引用:http://www.tamanajoshi-h.ed.jp/廣田彩花さん凱旋%EF%BC%81/

現在は特進コースもあるので、難関大学への合格者輩出も目指しているようです。廣田選手は、そのような環境でのバドミントンとの両立は大変なことだったと思われます。

部活動では吹奏楽部や卓球部が全国大会の常連ですが、バドミントン部も熊本県では常にトップクラスの成績を誇っていて、団体、シングルス、ダブルス等でほぼ毎年インターハイに出場しています。

バドミントンの名門校に進学しながらしっかりと学業にも励んでいたとも言えるでしょう。

廣田彩花の身長は?

廣田彩花選手の身長は170cmです。

女性にしては長身の方ですね。他の有力な女子バドミントン選手の身長を見てみると

 ・福島由紀選手 164cm

 ・高橋礼華選手 165cm

 ・松友美佐紀選手 159cm

 ・奥原希望選手 156cm

バドミントン女子アスリートとしても長身の部類に入りますね。

長身から繰り出される高い位置からの角度のあるスマッシュが廣田選手の武器と言えるでしょう。

まとめ

ここまで廣田彩花選手について書いてきましたが、さすが世界ランキング1位になるだけある経歴ですね。

リオデジャネイロ五輪金メダリストのタカマツペアをはじめ、日本女子バドミントン界は多くのライバルがひしめき合って激戦区になっています。

そんな中で選手全員が切磋琢磨しあって、東京で日本勢連覇と行くのかが期待されます。

女子バドミントンは熱い!是非みんなで応援しましょう!




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