森智香子がかわいい!週刊現代で巻頭飾る!?結婚の噂や駅伝成績などまとめ

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女子陸上長距離森智香子選手かわいいと評判です。

創部間もない大東文化大学陸上部に入部するや、駅伝競技で一気にその名を広める活躍を見せ、現在は積水化学のキャプテンとしてチームを引っ張るトップアスリートです。

そんな森選手は、その美貌から週刊現代にも掲載されたことがあるとか。

今回は、ご結婚の噂などプライベートのことや、高校、大学、そして現在の積水化学での駅伝の成績を総ざらいしていきます。




森智香子プロフィール

名前 : 森智香子(もりちかこ)

生年月日 : 1992年11月25日(現在26歳)

出身 : 長崎県

身長 : 159㎝

高校 : 長崎県立諫早高校

大学 : 大東文化大学

所属 : 積水化学

種目 : 長距離

森智香子がかわいい!週刊現代の巻頭で美女アスリートとして登場!

森選手は日本選手権の優勝等、実力も十分ですが、ルックスに関しても、かわいいということで話題になっています。

その森選手の画像を集めてみました。

こちらは2018年の兵庫リレーカーニバルにて優勝を果たした後の画像です。満面の笑みといったところで、とてもかわいいですね。

https://search.yahoo.co.jp/image/

こちらは、2019年の日本選手権の3000m障害で8位入賞を果たした後の画像です。とても爽やかで感じが良く、この写真もかわいいです!

https://search.yahoo.co.jp/image/

競技時の画像も何枚か集めてみました。

こちらは区間賞でシード権を獲得した2015年の全日本実業団対抗女子駅伝での画像です。

https://search.yahoo.co.jp/image/

更にこちらは日本選手権を3度目の正直で優勝した2017年の日本選手権の3000m障害のゴールシーンです。

https://search.yahoo.co.jp/image/

長距離種目ですと、割りと寡黙で表情を表に出さない方も少なくないですが、森選手ははっきりと喜びを表に出す競技者と言えますね。

そして、森選手は2016年5月9日には週刊現代にも登場しました。

アスリートが週刊誌に名前が出てくるとなると、スキャンダル等、何かマイナスなことを想像していますが、決してそういうことではありません。

実は、森選手は巻頭の部分で、美女アスリートの1人としてカラー写真が掲載されたのです。

この件に関しては、「袋とじ」、「後ろの方のページ」等、何かとからかわれてもおりましたが、それだけ森選手が美人であるということの証明でしょう。

森智香子の結婚の噂は?「相方」と呼ぶ方の正体は?

森選手は1992年11月25日生まれということで、今季の2019年シーズンが27歳となります。

社会人5年目ということで女性であれば、結婚を意識するような年齢です。

しかしながら、これまでのところ、森選手について、そういった情報は入っておりません。

現在、所属する積水化学では社会人2年目からキャプテンというチームの中心を担うポジションを務めていることからも、結婚で引退ということは現時点では考えにくいと言えます。

尚、森選手はtwitterの更新頻度が高く、そこで時々、「相方」という表現を使っていました。

この相方という名称は気になるところです。

ただ、その際に森選手と一緒に写真に挙がっていたのは、かつて順天堂大学時代に中距離種目で活躍し、800mで関東インカレの優勝や、大学生ながら日本選手権のチャンピオンになった経験もある、級生の伊藤美穂さんという女性でした。

この伊藤さんは既に競技生活を退き、更には神奈川大学在籍中に箱根駅伝にも出場経験のある長距離の競技者の我那覇和真選手(コニカミノルタ所属)と結婚をしています。

尚、森選手は好きな芸能人には、俳優で劇団EXILEに所属している町田啓太さんや、ジャニーズWESTに所属する桐山照史さんを挙げております。

男らしさ全開というよりは、いわゆるかわいい系の男性が好みなのかもしれません。




森智香子の駅伝の成績は?調整力の高さが光る!

森選手が現在メインとしている種目は3000m障害であり、この種目において、社会人1年目の2015年の日本陸上競技選手権から2年連続で2位に入り、2017年の第101回日本陸上競技選手権では遂に優勝を果たしました。

しかし、森選手は個人種目のみならず、駅伝においても非常に活躍しています。

森選手の出身校は長崎県立諫早高校であり、全国高校駅伝にも何度も出場経験がある程の強豪校です。

2018年こそ出場を逃しましたが、それまでは1995年から2017年にかけて23年連続で出場を果たしており、森選手も1年生から3年生まで3年連続で出走を果たしました。

1年時は4区の3km区間に出走。区間11位の9’34”という記録で走り、総合順位も7位から6位に上げ、チームの8位入賞に貢献しました。

2年時は2区の4.0975km区間に出走。1区の末吉茜さんが3位で襷を持ってきたこともあり、総合順位は1つ落としましたが、それでも区間1桁順位の9位、記録も13’14”という記録で走り、チームとしても前年より順位を上げ、6位に入賞しました。

3年時も前年と同様に2区の4.0975km区間に出走。この年は1区で18位と出遅れましたが、森選手は前年よりも更に良い記録である13’08”、 区間1桁順位の9位という記録で走り、4人抜きの好走を見せました。

そして、高校卒業後の進学先には大東文化大学を選びました。この大学の女子陸上部は、森選手らが高校3年生の2010年に新設されています。

森選手は当初は高校卒業後は実業団チームに進学をするつもりでいましたが、高校時代同じ九州地区にある鹿児島の名門校の神村学園に在籍していた双子のランナーである、姉の田山絵理選手と妹の田山満理選手が進学することを知って「自分達が歴史を作れると思った」という思いで進学したそうです。

すると早速、創部2年目に全日本大学女子駅伝対校選手権大会(森の都駅伝)に初出場を果たすのですが、この大会では森選手は2区の6.8km区間を走り3位と好走するも、次の3区でエース格の田山満理選手が熱中症による脱水症状で途中棄権をするという結果に終わりました。

http://www.daito.ac.jp/news/details_4773.html

そして、リベンジを賭けた翌年2年時の2012年の大会でも森選手は2区の6.8km区間に出走。

22’35”の記録で7位と区間順位は前年より下げて7位に留まりましたが、総合順位は12位から9位に押し上げる好走。更に3区以降も順位を上げ、創部3年目、出場2回目で6位という成績でのシード権を獲得します。

3年時も2区に出走。

この年からコースが変わり、この区間は5.6kmに距離が短縮されましたが、18’11”の記録で区間3位の好走でチームの順位を9位から6位に上げる3人抜きの好走。最終6区では創部時の1年時からキャプテンを務めた岩田裕子選手が2位の順位を守り、過去最高位の準優勝となりました。

http://supodai.seesaa.net/article/383817535.html

そして、最終の4年時には主将を務め、最終の6区の5.2km区間に出走。

襷を貰った時点ではトップの立命館大学とは52”差の2位でしたが、そこから猛追を見せます。そして、最後は約100m差まで追い込むものの、惜しくも21”及びませんでした。

しかしながら、この時の17’06”という記録は区間新記録であり、優勝はなりませんでしたが、主将として十分な仕事をしたと言って良いでしょう。

http://supodai.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=407858557

そして、社会人になり、積水化学に入社、ここでも全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)に入社1年目から出場を果たします。

入社1年目の2015年は6区の6.795kmに出走。

7位で襷を受けましたが、21’26”という記録での快走を見せ、デンソーの橋本奈海選手と同タイムでの区間賞を獲得、チームの順位も5位に上げ、大会新記録でのシード権獲得に大きく貢献しました。

翌年の2016年は1区の7.0kmに出走。

序盤から先頭集団につけ、最後は離され区間7位ではありましたが、22’10”で区間タイ記録に並ぶ記録で、しっかりと流れを作りました。

https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/result/1294714_16368.html

2017年も前回大会と同様の1区を担当。

2016年大会の1区では好記録が続出しており、22’03”という2017年の自身の記録を上回るタイムを出したものの、期間新記録とはなりませんでしたが、2015年以来の2年ぶりの区間賞を獲得しました。

2018年は入社1年目以来の6区の6.795kmの区間で区間11位の22’12”という記録でした。

森選手は区間賞や区間新記録も複数出しており、それも素晴らしいことですが、更に評価できるのは、高校時代の全国高校駅伝、大学時代の杜の都駅伝、社会人時代のクイーンズ駅伝と高校入学の2008年から2018年まで、それぞれのカテゴリーで1年の中で最も重要な大会に11年連続で出場をし続けていることです。

しかも、2018年のクイーンズ駅伝以外は、区間1桁順位で走るか、チームの順位を上げるかのどちらかを必ず成し遂げており、チームへの貢献度は顕著です。

強い競技者であっても、長く競技を続けていれば、故障や不調で大会に出場出来ないこともあるものですが、森選手の場合にはそのようなことがなく、駅伝におけるこの調整力の高さは賞賛すべきものがあります。

まとめ

以上が森選手の紹介でした。

森選手は大学時代にも主将の経験がありますが、積水化学では入社2年目からキャプテンを務め、チームを牽引しています。

https://aikru.com/item/I-PA000000000002439707

大きな大会で期待を裏切らない安定感は、まさにキャプテン向きであり、若い競技者が増えてきたチームにとって、これからも重要な存在と言って良いでしょう。

今後も個人競技、駅伝双方での活躍に期待したいですね。




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