藤澤五月はパクボヨン&白鵬に似てる!?性格や体重も気になる!

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韓国・平昌で開催された冬季オリンピックから一年。

大いに盛り上がったカーリングの日本女子代表チームを率い、司令塔ともいえる“スキップ”を務めていた藤澤五月選手は、ことに注目を集めていました。

すっきりと前髪を挙げて白い額を見せていた彼女。

ストーンを見据える静かな闘争心を称えた瞳や、休憩中の“もぐもぐタイム”の無邪気な笑顔…そうそう、彼女らが食べているおやつにも毎回注目が集まるなど、“カー娘”たちは日本中で大人気になりました。

ことに“赤いサイロ”という小さなチーズケーキは藤澤選手の出身地であり、そのチーム、ロコ・ソラーレの所在地でもある北見市の名物で、その後しばらく入手困難になるという経済効果ももたらすなど、いろいろな意味でフィーバーを巻き起こしたのです。

今回は、そんな藤澤五月選手が似ているといわれている、韓国若手女優のパク・ボヨンや大相撲の横綱白鵬関との画像比較、そして性格や意外と重そうな体重のことについてスポットをあててみたいと思います。




藤澤五月プロフィール

https://www.daily.co.jp/olympic/2018/02/22/0011008389.shtml?ph=1

名前 : 藤澤五月(ふじさわさつき)

生年月日 : 1991年5月24日(現在28歳)

出身地:北海道北見市

身長:156㎝

体重:58㎏

高校 : 北海道北見北斗高等学校

所属:ロコ・ソラーレ

藤澤五月に似てる人…パクボヨンと、白鳳関???

さて、平昌オリンピックが開催された韓国で、カーリングの試合の様子が放送されるようになると、藤澤選手を見た現地の人々の間から「パク・ボヨンに似ている!」という話題が出るようになりました。

今はSNSでもどんどん発信されるので、あっという間に日本でも笑顔の写真が比較されたり、書き込みが広がりました。

パク・ボヨンさんは韓国でも大人気の若手女優さんです。

10年程前から数々の映画やドラマで活躍していて、日本でも放送された有名な韓国時代劇「王と私」ではヒロインの少女時代を演じるなど、国民的な活躍を重ねてきました。

現在では大手の酒造メーカーのCMキャラクターや、政府の広報大使を務めるなど、韓国のアイドル女優の王道ともいうべきキャリアを重ねている人です。

年齢は藤澤選手より一つ年上の29歳ということで同世代でもあり、身長も158㎝と小柄で、これも藤沢選手とは僅差という共通点となり、より一層、二人を重ねてみている人が多かったようです。

白い肌や、にっこりと笑った時の表情がよく似ている、と評判になりました

その流れで、カーリングの日本チームが韓国で話題になり、友好的なムードが広がったのも嬉しい余波でした。

予選で、韓国チームと対戦した時には“藤澤五月”がインターネットの検索ワードランキングに入ったとのこと。

こうした流れが日韓両国のカーリングチーム双方の健闘を後押ししたことも記憶に残っています。

さて、藤澤選手にそっくりな人、ということでもう一人名前が挙がっているのがなぜか大相撲の横綱・白鳳関です。

検索するとかならず出てくるワードで、皆さんそれぞれに「なぜ?」と思われることでしょう。

実はこれは、お騒がせな人物が関わっていたのです。

“難波のエリカ様”こと上西小百合議員が昨年二月に投降したツイートから炎上したのです。

要約すると、上西議員が、居酒屋で呑んでいらっしゃるときにテレビに映っていた藤澤選手を見て、相席の方々は東ちずるさんや藤田朋子さんに似てる!となったところ、上西議員が「いや、白鵬だ!」と言ったところ、相席の方から箸袋を投げつけれた、というツイート内容ですね。

藤澤選手に対して、あまり好意的ではないと思われる投稿ですが、上西議員のこの投稿は現在も残っていますので、本人にしてみれば“悪気のないジョーク”だったのかもしれません。

しかし、国を背負って戦うオリンピアンと、大相撲の最高位を極めた白鳳関に対して比較することすら失礼だったのでは、ということで、比較的早く収束し、世間からは黙殺されている見解のようですね。

藤澤五月の性格は“負けず嫌い”!?

周囲からの評価は“生真面目”とか“頑固”という声が聞えましたが、藤澤選手ご本人が感じるご自身の性格“負けず嫌い”だそうです。

流石に5歳の頃からカーリングひと筋で戦ってきているだけに、勝負にかける気持ちは人一倍強いのかもしれません。

実際、競技中の彼女の視線の鋭さに“キツそう”という声もSNS上に上がったことがありましたが。

引用:https://jisin.jp/sport/1622021/

チームを率いて団体戦を勝ち抜いていくために彼女が先頭に立って静かに闘争心を燃やしているのも道理です。

強靭でクール、タフネスさも兼ね備えていれば、総じて“負けず嫌い”になっていくのも解ります。

しかし、試合中の作戦会議でもある“もぐもぐタイム”でみせる笑顔や、チームメイトの言葉に「そだねー」と賛同する様子を見ていると、包容力柔軟性も十分に兼ね備えている様子が伝わってきますね。

https://hochi.news/articles/20180222-OHT1T50262.html

国内を勝ち抜き、世界の舞台へ飛び出していく人たちは、そうでなければ生き残れないのでしょう。

また、試合中と、それ以外のギャップがあるほどに、藤澤選手に魅力を感じて萌える人も多いのではないかと推察します。




藤澤五月の体重は?身長に比べたら重い…?

藤澤選手は身長156㎝体重56㎏と公表されています。

28歳という年齢層の女性からすると意外と体重が重いことがわかります。

ちなみに、身長156センチの女性の平均(平均)体重が53.5㎏だそうです。

プラス4~5㎏?というと結構な衝撃ですが、藤澤選手ご本人の写真や動画を見ても、太っているという印象は特に受けません。

では何が、一般の同世代と異なるのか?

それはスポーツを極めたアスリートとしての基本、そしてカーリングという競技の中でも特に重視される“体幹”がポイントになります。

競技中心の生活を続けている藤沢選手は、毎日二時間に及ぶ体幹トレーニングを続けているのだとか。

https://trendy15.info/10772/

狙い定めた的に向けてストーンを投じるときに最も大切な体の軸をぶらさないために、コツコツと内側の筋肉を鍛えていたのですね。

筋肉は、脂肪に比べると密度が濃く、重たいのです。

そして体幹トレーニングで鍛えた筋肉は、いわゆる“見せ筋”と違って身体の表面には付きにくく、むしろ細く引き締まって目立たない筋肉になっていくのです。

また、藤澤選手を始め、チームが競技を行うコートは常に氷のコンディションを保つために低めの気温に設定されており、長時間の競技中、体温を保つためにはしっかりと栄養補給をする必要があります。

https://www.daily.co.jp/general/2018/03/13/0011065332.shtml?ph=1

そのために、日常的にも、試合中にも積極的に栄養を摂取しているのですね。

というわけで、現在の身体は、藤澤選手がアスリートとしてのベストを目指した結果なのです。

まとめ

ストーンを投じる瞬間のきりりとした厳しい表情と“もぐもぐタイム”のチャーミングな笑顔のギャップが素敵な藤澤五月選手。

現在もロコ・ソラーレで国内外問わず転戦を続けています。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/02/24/kiji/20180223s00039000546000c.html

冬季種目とはいうものの、室内競技であるカーリングは真夏にも世界大会ツアーが開催されており、ロコ・ソラーレは日本代表として奮戦しているのです。

もっとニュースになっても良いのでは?と思うのですが…。

世界各地でもあの「そだねー」が聞えるのって、ちょっとわくわくしますね。

良い結果を持って凱旋帰国してくれるよう応援してくださいね!




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