佐藤早也伽がかわいい!彼氏の有無や高校はどこ?マラソン挑戦はある?

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積水化学陸上競技部佐藤早也伽選手かわいいと評判です。

大学時代は創部2年目という歴史の浅い東洋大学の女子陸上競技部の強化に貢献し、実業団3年目となる2019年シーズンで大きく力を付けている競技者です。

そんな佐藤早也伽選手ですが、今後得意の中距離を強化するのか、それとも「マラソン挑戦」あるのか?という岐路に注目が集まっています。

今回は、かわいいルックスのアスリートならではの気になる彼氏の噂や出身高校などについても一気にご紹介していきます。




佐藤早也伽プロフィール

引用:https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/profile/index.html

名前 : 佐藤早也伽(さとうさやか)

生年月日 : 1994年5月25日(現在25歳)

出身 : 宮城県大崎市

身長 : 156㎝

高校 : 常盤木学園高校

大学 : 東洋大学

所属 : 積水化学工業

種目 : 長距離

佐藤早也伽がかわいいと評判!画像はこちら!

佐藤早也伽選手は、活躍の場を広げ、メディア等への露出の機会が広くなるに連れ、「かわいいという声が多く聞かれるようになりました。

その佐藤選手の画像を集めてみました。

こちらが積水化学の選手紹介ページ内の自然体の写真です。

引用:https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/profile/1302046_31707.html

そして、こちらが2019年の兵庫リレーカーニバルの表彰後のメダルを獲得した際の画像です。

佐藤選手は、レース中はこのようにサングラスを使っていることが多く表情を伺い知ることが難しいですが、下の画像でわかるように、タレ目で小動物系の癒しを感じさせるような顔立ちです。

引用:http://livecap.info/sports1312/pipipiga.php

更には私服姿の画像も見つけました。

これはピクニック等に行った時のものでしょうか?

引用:https://twpro.jp/sug_m3o

そして、これは東洋大学4年生の時に取材を受けた時のものです。

引用:https://blog.goo.ne.jp/allcharlie/e/0b2228c14c9718717431325b4207276d

非常に愛くるしさがあり、またファッションを見ても、とても陸上競技の長距離という激しいスポーツをやっているとは思えない程の可愛さです。

佐藤早也伽に彼氏はいる?

これだけかわいい女性ですから、やはり気になるのは彼氏の存在ということになります。

佐藤選手はtwitter等でよく画像もアップされていますが、どちらかと言うと、単独のものやチームメイトとのものが中心で、男性とのツーショットというのはほぼありません。

そういうことから、現在はまだ彼氏がいるという確たる情報はありませんが、これだけのルックスですから、引く手数多と言えるでしょうね。

佐藤早也伽の高校はどこ?競技成績は?

宮城県大崎市出身の佐藤選手が、進学先の高校として選んだのは常盤木学園高校でした。この学校は陸上競技よりは女子サッカーの強豪校として知られております。

高校時代には全国高校総体の宮城県予選で、2年時に1500mで3位、3000mで4位に入賞を果たし、2年時から東北高校総体に出場、3年時にも同じように2つの種目で東北高校総体まで進みましたが、1500mで11位、3000mで15位に終わり、全国高校総体への出場はなりませんでした。

また、駅伝についても、女子の宮城県は仙台育英高校が圧倒的な力を持っており、2018年まで四半世紀以上に渡って連続優勝を果たしており、全国高校駅伝の出場もありませんでした。

このように、佐藤選手は全国レベルにおいては無名どころか、全く縁のない存在でしたが、当時から実業団入社後の活躍を夢見ており、そういう目標があったことで、継続して努力が出来ていたのではないか、と考えられます。




佐藤早也伽のマラソン挑戦はあるか?実績はトラックに集中。

佐藤選手はまだ42.195kmというフルマラソンを完走した経験はありませんが、2019年3月9日に行われた東京マラソンにおいて、女子の競技者で唯一のペースメーカーを務め、フルマラソンの大会への初出場を果たしました。

この日は朝から雨で、3月とは思えないほどに気温が低く、非常に厳しいコンディションではありますが、最初の5kmを16’40”で通過すると、次の10kmも33’16”で通過し、この5kmのラップタイムも16’36”、そして、15kmを50’02”と、この5kmのラップタイムを16’46”で走ったところで、ペースメーカーの役目を終えました。

フルマラソンにおいて、最も身体にとっての負担が少なく、後半に最も力を残せる走り方は、一定のイーブンペースで走ることであり、そういう意味では佐藤選手はペースメーカーとしてしっかりと役目を果たしたと言えるのではないでしょうか。

引用:https://www.flickriver.com/photos/coopoocoo/44931579302/

フルマラソン出場を目標とした選手がその初フルマラソンを前に、ペースメーカーを務めるといったことは確かによくあることですが、基本的にペースメーカーは最低でも20km、多くの場合には25kmか30km地点まで務めるのが一般的なものです。

そういった中で15kmまででペースメーカーを終えたということは、マラソン出場を見越したものではなく、またしっかりと役目を果たせるのがはまだ15km程度までという言い方も出来ます。

そのようなことから考えれば、現時点ではマラソン出場意識して競技をしているわけではない、という言い方ができるでしょう。

また、現在積水化学の陸上競技部の監督を務めている野口英盛さんは、自身もマラソンの出場経験が少なく、これまでにマラソンの競技者の指導をした経験もほとんどありません。しかし、トラックの中距離、長距離の種目の育成には成功していると言うことが出来ます。

事実、佐藤選手についても、大学時代の自己ベストを更新できない競技者も少なくない中で、主要な中長距離種目の全ての自己ベストは社会人になってから記録したものです。更に2019年シーズンはより好調であり、2月10日に山口県山口市の維新みらいふスタジアム発着で行われた全日本実業団ハーフマラソン選手権において、1時間09分27秒の自己ベストを更新する好記録で優勝を果たしました。

引用:https://www.sankei.com/photo/daily/news/190210/dly1902100012-n1.html

そして、トラックシーズンに入ってからも長距離種目の5000mのベスト記録は大学1年生の2016年10月3日の第255回日本体育大学長距離競技会での15’27”83。4月21日に兵庫県神戸市で行われた兵庫リレーカーニバルの10000mにおいて、31’59”64で自己ベスト更新。

その2週間後の5月4日は宮崎県延岡市で行われたゴールデンゲームズinのべおかでの5000mにおいて15’27”47の自己ベスト更新。夏には7月17日に北海道北見市で行われたホクレン・ディスタンスチャレンジの北見大会において9’15”96の自己ベストを記録する等、3000m以上の中長距離種目の全て自己ベストを塗り替えました。

また、記録だけでなく、順位で見ても、9月20日に大阪府大阪市のヤンマースタジアム長居で行われた全日本実業団対校選手権において、目標記録の32’30”を大きく上回る、32’12”89を記録し、日本人ではトップとなる2位に入りました。

引用:https://mainichi.jp/articles/20190920/k00/00m/050/422000c

これまで佐藤選手は絶対的なスピードには乏しく、またロードレースや駅伝で結果を出していたことで、ロード向きの競技者であるという見方をされており、マラソン挑戦への期待は周囲からもありましたが、実業団入社以降、特に2019年シーズンは圧倒的にスピードを付けてきた印象があります。

2019年のシーズン前には、2019年度の目標として「マラソン挑戦」を掲げておりましたが、2019年のトラックシーズンを受け、当初の目標通りに進むのか、日本の頂点も見据えられるようになってきたトラック種目をもう少し続けていくのかは、今後の注目どころと言えるでしょう。

まとめ

以上が佐藤選手の紹介でした。

決してエリートと言えるような競技者ではありませんが、東洋大学時代に着実に力を付け、実業団入社後に花を咲かせる辺りの努力は賞賛できます。

引用:https://juggler-life.com/sato-sayaka/

ルックスとしてもケチの付けどころがなく、これから更に人気は上がっていくことでしょう。

息の長い選手として、ますます活躍してほしいですね。




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