大森菜月がかわいいと評判!マラソン挑戦の現在は?中学や高校時代は?

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女子陸上大森菜月選手かわいいと評判ですね。

立命館大学時代から、日本インカレでの優勝や全日本大学女子駅伝対校選手権大会での区間記録を樹立するなど大活躍を見せてきました。

ダイハツに所属する現在は、かねてからの目標であったマラソンに挑戦されています。

そんな大森菜月選手について、中学高校時代の実績も合わせてご紹介していきます。




大森菜月プロフィール

引用:https://www.daihatsu-trackandfield.jp/member/natsukioomori/

名前 : 大森菜月(おおもりなつき)

生年月日 : 1994年6月22日(現在25歳)

出身 : 大阪府

身長 : 162㎝

体重 : 46㎏

中学 : 豊中市立第十六中学校

高校 : 大阪薫英女学院高校

大学 : 立命館大学

種目 : 長距離

所属 : ダイハツ

大森菜月がかわいい!ルックス&声も!

大森菜月選手は、学生時代から公の場に顔を出すことも多く、そのキュートかルックスがかわいいという評判があがっていました。

その大森選手の現在の画像はこちらになります。

https://https://www.sankei.com/west/news/190122/wst1901220012-n1.html

大森選手は身長162cm体重46kgで、長距離の競技者としてはそこまで小柄な体格というわけでもありませんが、非常に小顔でかわいいです。

また、ダイハツのチームカラーであるピンク色のジャージというのも大森選手には非常に似合っているように見えます。

更には立命館大学時代のこのような画像も見つけました。

アイドルのブロマイド写真のようですね。かわいいです!

https://www.facebook.com/

こちらの画像は、全日本大学女子選抜駅伝競走前に取材を受けたときのものですね。非常に笑顔がかわいらしいですね。

また、画像だけでは伝わりませんが、大森選手のかわいさはルックスだけでなく、かわいいという声が挙がっています。

特別高いわけでも特別低いわけでも無く非常に聞き取りやすい声と言えますね。

大森菜月が初マラソンに挑戦!舞台は地元「大阪国際女子マラソン」

大森選手は2017年の実業団入り後も、しばらくはトラック種目で競技を続けており、2018年の5月には第62回関西実業団陸上競技選手権大会で4位に入賞、更には7月11日にはホクレンディスタンスチャレンジ第3戦の深川大会では、目標としていた32’30”を大きく上回る32’24”27の自己ベストをマークしました。

https://twitter.com

しかしながら大森選手は高校時代から、「将来はマラソンでオリンピックに出場したい」という目標を掲げていて、事業団入りを契機に、じっくりと準備を積みその機会をうかがっていました。

そして、2019年1月27日、大阪国際女子マラソンにて、フルマラソンのデビューを果たします。

https://www.sankei.com/west/news/190127/wst1901270022-n1.html

大阪府の摂津市にある大阪薫英女学院高校を卒業し、現在は大阪府池田市を拠点としているダイハツに所属している大森選手にとって、大阪という地は非常に馴染み深い場所であり、マラソンデビューするなら、大阪が良いとずっと思っていたことを明かし、初舞台に迷うことなく浪速路を選びました。

そして、この大会前の記者会見では日本陸上競技連盟でマラソン強化戦略プロジェクトリーダーを務めている瀬古利彦さんから「一番期待する競技者」という太鼓判を押され、大森選手自身も東京オリンピックの代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を狙って走ることを表明していました。

そして、実際のレースでは、宣言通りにスタートから果敢に攻める走りを見せました。

日本人の競技者が多く含まれる第2集団ではなく、外国人中心の第1集団に入って、最初の5kmを17’01”という速いペースで入り、日本人トップとなった天満屋の小原怜選手らに積極的に付いて行く走りを見せました。

20km地点手前の給水ポイントでペースが乱れ、徐々に引き離されるものの、中間点まではトップを見据えられる位置で走りました。

その後は徐々に先頭から離されましたが、それでも必死に食らいつき、最終的には2時間29分15秒総合8位(日本人6位)でフィニッシュをしました。

https://www.sankei.com/sports/news/190127/spo1901270031-n1.html

初マラソンでの入賞は素晴らし結果と言えますが、レース後に号泣した辺りには、目標の高さと将来への希望を強く感じさせるものがありました。




大森菜月の中学・高校時代の実績は?

大阪府出身の大森選手。中学は地元の豊中市にある豊中市立第十六中学校に進学しました。

大森選手は元々走ることが好きであり、小学校1年生の時から陸上競技自体は行っておりましたが、本格的に取り組むようになったのは中学入学後です。

そして、中学時代には毎年1月に行われる都道府県対抗女子駅伝に2年時と3年時に2年連続で出場を果たしました。

中学卒業後は、女子の長距離界においては非常に強い高校として知られている大阪薫英女学院高校に進学しました。

全国高校駅伝には2006年の初出場から13年連続で出場を続けておりますが、この大会に大森選手も3年連続で出場を果たしました。

https://goodtime0909.com/oomori-natuki-koukou/

1年時から全区間で最長のエースが集まる1区(6km)で出走。

トップから僅か16”差の19’45”で、区間10位という見事なデビューを果たしました。

翌年の2年時も1区を走り19’58”で区間順位も15位と前年に比べ順位を落としましたが、3年時に再び1区を走ると、19’43”の区間2位という素晴らしい走りを見せ、チームの5位入賞にも大きく貢献をしました。

また、高校時代も、中学時代に出場した都道府県対抗女子駅伝には3年連続で出場、その後、大学2年生まで7年連続で出場を果たしました。

まとめ ~大森菜月の現在

大森菜月選手の紹介でした。

大森選手の3000mの自己ベストは、2014年7月にアイルランドのコークで、5000mは2015年1月に名古屋で出した記録と、いずれも大学2年生の時のものであり、実業団に入ってからは思うように走れない時期も続いていました。

https://ameblo.jp/dubai2000millennium/entry-11959382777.html

しかしながら、かつてから目標としていたフルマラソンの最初のレースで良い結果を残せたことは、大きな自信になったと思います。

そして、現在、所属するダイハツのHPでも謳っている「マラソンで戦える選手になるために」、日々トレーニングに明け暮れていらっしゃいます。

輝かしい大学時代のような走りを、目標とするマラソンの舞台で、再び見せてくれることを期待したいですね!




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