谷本観月のかわいい&腹筋画像!MGC辞退の理由やオリンピック代表の可能性は?

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陸上女子マラソン谷本観月選手

2013年に実業団の強豪の天満屋に入社し、2019年度が社会人7年目のシーズンとなりますが、谷本選手の名前を世に知らしめたのが、東京オリンピック選考会のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナリストの座を辞退し、ドーハでの世界陸上への出場を選択したことでした。

今回は、そんな谷本選手のかわいいルックスやものすごい腹筋画像をご紹介するとともに、MGC辞退の理由や、東京オリンピックの代表の可能性について考察していきたいと思います。




谷本観月プロフィール

引用:https://www.tenmaya.co.jp/

名前 : 谷本観月(たにもとみずき)

生年月日 : 1994年12月18日(現在24歳)

出身 : 岡山県倉敷市

身長 : 153㎝

体重 : 42㎏

中学 : 倉敷市立琴裏中学校

高校 : 鈴峯女子高等学校(現・広島修道大学ひろしま協創高等学校)

所属 : 天満屋

谷本観月のかわいい&腹筋画像をご紹介

谷本選手は24歳とまだ若く、陸上長距離での活躍が増えるにつれ、そのかわいい笑顔に魅了されるファンが増えています。

その谷本選手のかわいい画像がこちらになります。

https://www.sanyonews.jp/article/878614

https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20190928/k00/00m/050/039000c

1枚目がMGC出場を決めた2019年の名古屋ウィメンズマラソンのとき、2枚目が2019年のドーハでの世界陸上で入賞を果たしたときの画像です。

いずれもアスリートらしい素敵な笑顔で、かわいいと評判になるのも納得です。

そして、こちらが谷本選手のスゴい点として挙げられている鍛え上げられた腹筋の画像です。

https://www.daily.co.jp/general/2019/09/28/0012740718.shtml?ph=3

この世界陸上の前までは、谷本選手がセパレートユニホームを着る姿は見られませんでしたので、腹筋が話題になることもあまりありませんでしたが、このユニホーム姿によって、一気に注目されることとなりました。

こう見ていても割れているのがはっきりとわかりますね。

谷本観月がMGCを辞退した理由は?

谷本選手は、2018年3月に行われたMGCシリーズの対象レースの1つとなっている名古屋ウィメンズマラソンにおいて、2時間27分00秒以内の記録で、かつ既にMGC出場権を獲得している競技者を除いた日本勢の中で6位以内という資格を満たす2時間25分07秒で日本勢4位に入り、MGCの出場権も有しておりましたが、この大会への出場を辞退しました。

その理由がMGCより前の2019年9月にカタールのドーハで行われた世界陸上競技選手権大会に出場するためでした。

https://shinn-enn.com/archives/8319

世間的にみると、スポーツにおける世界一の大会と言うと、オリンピックのイメージは強いですが、世界陸上も世界大会であることに変わりは無く、出場するとなれば、国を代表しての出場となります。

その目の前の日本代表になるチャンスを優先したという言い方が出来るでしょう。

世界選手権の出場資格は、「対象となる選考競技会において、その競技会のみの成績によりMGCの出場資格を獲得した競技者(選考競技会参加前に、MGC の出場資格を獲得している競技者も含む)のうち、各選考競技会における記録・順位・レー ス展開・タイム差・気象条件等を総合的に勘案しつつ、本大会で活躍が期待される競技者」とされており、先述の名古屋ウィメンズマラソンに加え、夏に行われた2018年8月の北海道マラソンでも3位に入賞していたことが、出場を決めた理由と言えるでしょう。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190928000663.html

その世界陸上は酷暑のカタールで行われましたが、消耗戦を覚悟していたという谷本選手は序盤から飛び出すアフリカ勢をよそに、抑えめのペースを貫き、5kmの通過は入賞ラインからは大きく離れた47位で通過します。

それでも、「前は落ちてくるから、拾っていけば良い」という考えで、15kmまでに22位、30kmまでに11位と描いたシナリオ通りにレースを進め、狙った通りに順位を上げていき、最終的には7位に入り、入賞ラインの8位以内という目標を見事に達成しました。

https://www.sanspo.com/sports/photos/20190928/ath19092810070011-p3.html

MGCを辞退してまで臨んだ世界陸上で、見事に結果を出す。

素晴らしいですね。




谷本観月のオリンピック出場の可能性は?

谷本選手は2019年の世界陸上で入賞を果たしましたが、この大会と2020年に札幌で開催される東京オリンピックのマラソンには何ら繋がっているものがありません。

その為、谷本選手が東京オリンピックに出場するためには、2019年から2020年にかけて行われるMGCファイナルチャレンジと呼ばれる主要3大会で、既にMGCで内定を決めている、前田穂南選手、鈴木亜由子選手に次ぐ最後の3枠目を勝ち取るしかありません。

すなわち、2019年12月8日のさいたま国際マラソン、2020年1月26日の大阪国際女子マラソン、2020年3月8日の名古屋ウィメンズマラソンにおいて、MGCに出場した全競技者のうちの最も速いタイムを更に上回る2時間22分22秒以内という非常に厳しい条件を突破し、更に突破した全選手中トップのタイムをマークする以外には可能性はありません。

https://www.jaaf.or.jp/news/article/13254/?player=90

谷本選手の自己ベストは、マラソンが2019年3月の名古屋ウィメンズマラソンで記録した2時間25分28秒、ハーフマラソンでも2018年2月の山陽女子ロードレース大会で記録した1時間11分02秒となっています。

設定タイムを記録するには、現在の谷本選手の自己ベストを3分以上上回ることが必須であり、そのためには、ハーフマラソンでも少なくとも1時間10分は切れる力が無くては厳しいと考えられます。

谷本選手の持ち味となっているのは後半になってもペースを落とさずに走り切れる粘り強い走りです。

http://sports.rsk.co.jp/

先述の入賞を果たした世界陸上の際にも、前半は1km当たりを3’50”前後という、暑さを考慮したとしてもかなりゆっくりとしたタイムで入り、後半は3’40”/kまで上げるというレースを見せました。

一方で、仮に2時間22分22秒を切るということになれば、1km当たりのペースは3’22/kが必要になり、谷本選手にとっては、かなり速いものとなります。

このことから考えると、東京オリンピック出場の可能性極めて低いものと言えるかもしれません。

また、世界の舞台で入賞を果たしながらも、その後に、オリンピックを意識した発言をすることもこれまでにはなく、谷本選手自身も東京オリンピックへの拘りはあまり無いのかもしれません。

まとめ

谷本観月選手について紹介させて頂きました。

オリンピックは確かに素晴らしいものですが、世界陸上も決して価値が落ちるものではなく、世界での入賞という結果は谷本選手の陸上競技生活の中で、大きな勲章を得たという言い方は出来ると思います。

https://www.daily.co.jp/general/2019/09/28/0012740718.shtml?ph=1

これまでに走ったフルマラソンはまだ僅かに4回であり、今後の伸びしろは大きく、更なる活躍に期待していきたいと思います。




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