木村友香(資生堂)の退部・移籍の理由は?かわいい画像などまとめ

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女子陸上5000mの木村友香選手

女子陸上トラックレースの長距離種目において、2019年シーズン素晴らしい活躍を見せています。

木村選手は福岡県の強豪校、筑紫女学園高校を卒業後、元々はユニバーサルエンターテインメントに所属していましたが、2018年の途中に退部し、現在は資生堂に移籍しています。

今回は木村選手の退部や資生堂を移籍先として選んだ理由をじっくりと考察するとともに、かわいいという評判のご本人画像についてもご紹介したいと思います。




木村友香プロフィール

引用:http://run.shiseidogroup.jp/member/kimura/

名前 : 木村友香(きむらともか)

生年月日 : 1994年11月12日

出身 : 静岡県静岡市

身長 : 153㎝

体重 : 43㎏

血液型 : O型

中学 : 静岡市立龍上中学校

高校 : 筑紫女学園高等学校

所属 : 資生堂

種目 : 5000m

木村友香のユニバーサルエンターテインメント退部の理由は?

木村選手は高校卒業後の2013年に、パチンコ機やパチスロ機、ゲームソフト等を開発しているメーカーであるユニバーサルエンターテインメントに入社しました。

このユニバーサルは、1992年のバルセロナオリンピックで銀メダル、1996年のアトランタオリンピックで銅メダルを獲得した有森裕子さんや、2000年のシドニーオリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子さんらの強い競技者を育てた、故・小出義雄さんが監督を務めていた佐倉アスリート倶楽部指導委託契約を締結しており、木村選手が入社する前年の2012年には全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)でも優勝をするような強豪チームでした。

木村選手はこの会社に入社以来大活躍を続け、ルーキーイヤーの2013年から東日本実業団陸上競技選手権大会の1500mで6位に入賞、3年目にはその大会の同種目で2位入賞や、日本陸上競技クロスカントリーのシニア8kmの部でも2位に入賞、そして、翌年の4年目、2016年シーズンには日本陸上競技選手権大会で優勝し日本一の称号を獲得するなど、チームの柱としてwinwinの関係にあるように見えました。

しかしながら、2018年の秋、クイーンズ駅伝を前に、突然ユニバーサル陸上部を退部、同社を退社したという報道が流れました。

事前にはそのような報道も全く無く、その直前の9月21日から23日にかけて行われた全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の1500mや、10月5日から9日にかけて福井県で行われた福井しあわせ元気国体でも成年女子5000mにユニバーサルの所属として出場をしていたくらいで、中にはクイーンズ駅伝や、その前の予選会でもあるプリンセス駅伝の双方に出場をしていなかったことを疑問に思い、後から知ったという方も多くいました。

こういった経緯もあり、退部をした正式な時期や理由については木村選手本人からは明らかにされていませんが、チームメイトのドーピング違反があり、前年の2017年に5年ぶりの優勝を果たしたクイーンズ駅伝の失格が大きな要因ではないかとも言われています。

元々、木村選手は2018年シーズンは3000mで2度の自己ベストを更新してはいたものの、大きな大会で結果を出すことが出来ておらず、明らかに伸び悩んでいました。

そんな中で2018年7月19日、チームメイトで5区を走った中村萌乃さんドーピング違反があり、優勝を取り消されることとなりました。

木村選手自体はこのクイーンズ駅伝では1区を走り、区間賞を獲得した森田香織選手に3”差の22’06”と好走をしましたが、チームが失格になったことで、この木村選手の記録と順位も取り消され、参考記録という扱いになりました。

ドーピング違反を起こしたチームメイトは既に2018年3月で退社をしてはいましたし、木村選手自体には非は全くありませんが、駅伝での発生ということもあり、ユニバーサルというチーム自体への世間の目が厳しくなる状況は避けられず、モチベーションの維持が難しく退部を決断したのではないかと推察されます。

木村友香が資生堂へ移籍した理由は?

木村選手はユニバーサルを退社後、陸連の登録を団体登録ではなく、一旦個人登録に変更し、静岡陸上競技協会の所属に変更していました。

日本の実業団の陸上競技界においては、実業団チーム間の移籍は自由には認められておらず、元のチームの許可が必要になっています。

木村選手の退部の時期は秋であり、その後は駅伝シーズンが開幕します。調子を落としていたとは言え、木村選手ぐらいの力であれば、他の実業団に移籍されれば、ユニバーサルとしては苦しくなることは容易に想定されるところ、円満退部で新天地に移ることは難しい状況だったと思います。そういうこともあり、一旦、個人での登録で競技を続けることを決意したのでしょう。

そして、この間に、訪れたのが高校時代の3年間を過ごした福岡でした。

木村選手自身、後にこの時のことを「今までオフのない生活だったので、今しか休む時はないと割り切った」と話しており、約2週間、母校である筑紫女学園高等学校の後輩の練習相手を務めたり、友人と会ったりして過ごしたそうです。

引用:https://www.chikushi.ac.jp/hsc/h/whatsnew/archives/293

その後は約3カ月間、オーストラリアのクラブチームで練習を行いました。「羽を伸ばして休んだことが、オーストラリアに行ってからの集中力に繋がった」とも話しており、質の高い走り込みと食事管理を徹底したことで、身体も絞れ、本来の走りを取り戻したのです。

そして、年度が変わった2019年の4月、実業団の名門の資生堂移籍したことが発表されました。

引用:https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/546470/

資生堂は2016年にも、後にリオデジャネイロオリンピックの日本代表にも選ばれた高島由香選手を獲得する等、積極的な補強を行っているチームであり、より高みを目指すという意味で移籍を決断したものと思われます。

引用:http://run.shiseidogroup.jp/member/kimura/

そして、資生堂入社後、2019年6月の第103回日本陸上競技選手権大会では5000mで秋にカタールのドーハで行われた世界陸上の標準記録を突破するタイムで優勝、更に9月の全日本実業団対抗選手権の1500mでも優勝と移籍して見事に結果を出しました。

引用https://www.nikkei.com/article/

陸上競技に限らず、環境をどこに置くかはスポーツにおいては重要なことですが、木村選手にとって、強いライバルのいる資生堂への移籍は大きな成功と言えるでしょう。




木村友香のかわいい画像はこちら!

木村選手はかわいいという声も聞かれます。

その木村選手の画像を幾つかご紹介していきたいと思います。

 
 
 
 
 
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【武蔵野メディカル上田の納品の旅】 本日は今年の日本選手権女子5000M優勝 そして、9月開幕のドーハ世界陸上代表の 木村友香選手にコンディションケアのため 小型ハイボルト治療器 #フィジオアクティブ を納品させていただきました。 まずは世界陸上、そして東京オリンピック 楽しみに応援しております。 ありがとうございました ※武蔵野メディカル上田の旅シリーズ、 さらに進化予定。おたのしみに。 #木村友香 #世界陸上 #オリンピック #女子陸上 #日本選手権優勝 #武蔵野メディカルシステム #医療機器リース #医療機器販売 #接骨院開業支援 #フィジオアクティブ

上田健二 接骨院開業コンサルタント(@kenjiueda12)がシェアした投稿 –

おでこを大きく出した四角い顔が特徴的です。

引用:https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201906300000880.html

引用:http://run.shiseidogroup.jp/report/p20190702_2186/

こちらの2枚は2019年に福岡県で行われた、日本選手権を優勝した後の写真です。普段はそこまで大きく喜怒哀楽を出すような選手ではありませんが、良い笑顔ですね。

まとめ

木村友香選手について紹介させていただきました。

木村選手は2019年秋の世界陸上ドーハ大会では、レースそのものが非常にスローペースの入りから、一気にペースが上がっていくという、大きなレースならではの展開に対応出来ず、悔しい結果となりました。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20191007-OYTNT50164/

現在は故障をしており、今シーズンのレースで復帰できるかはわかりませんが、年齢と実力を考えれば、今後もまだまだ日本代表入りを果たせる可能性は十分にあります。

今後の活躍に注目です。




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