今田麻里絵はかわいいけど結婚してる?涙の理由は?年齢などwikiも気になる

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2017年に陸上競技部を創部し、2019年シーズンが3年目とまだ歴史の浅い岩谷産業においてエース格としてチームを引っ張っているのが、陸上長距離今田麻里絵選手です。

かつては強豪チームのシスメックスに所属し、怪我で一度は引退もしましたが、また実業団の競技者として現役復帰を果たしています。

そんな今田選手は、かわいいルックスでも話題ですが、既にご結婚されているとの情報もあり真相が気になるところです。

今回は、今田選手のプライベート情報や、2018年の2つのレースでのの理由、更には年齢等のwiki情報について詳しくご紹介していきます。




今田麻里絵がかわいい!画像はこちら

今田麻里絵選手で、まず話題となるのがそのルックスです。

後述しますが、年齢よりも遥かに若く見えるかわいいフェイスをされています。

画像をいくつかご紹介していきます。

引用:https://www.osaka-marathon.com/2017/runner/player/invitation/

茶髪に染められた髪に大きな目、かわいいと言われるのも納得です。

こんな高校時代(旧校名:戸畑商業)のランニングシャツ姿の画像も見つけました。

引用:https://twitter.com/

まだ実業団の岩谷産業に入社する前の画像ですが、しっかりと搾り上げられた身体でスレンダー美人とも言えますね。

引用:https://twitter.com/

更には陸上競技に関するウェア以外の画像も見つけてきました。

こちらは岩谷産業のメンバー・スタッフブログにおいて「速く可愛く美しく」というテーマで書かれた記事に乗せられていた画像です。

引用:https://running.iwatani.co.jp/blog/381/

陸上競技というイメージからは少し離れた可愛さ、美しさがとても良く伝わる写真ですね。

そして、こちらは2019年の5月に開催された関西福岡県人会創立50周年の懇親会の時の写真です。

引用:https://twitter.com/

フォーマルなドレス姿もとてもよく似合っていますね!

今田麻里絵は結婚してる!?

そんなかわいい今田選手ですが、実は既に結婚されているようなのですが本当でしょうか?。

それを裏付けるきっかけとなったのが、個人の市民ランナーの方のこちらのブログでした。

ペアリレーマラソンの招待選手・今田麻里絵さん(旧姓)と一緒になりました

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/aki_evergreen3407/33027923.html?__ysp=5LuK55Sw6bq76YeM57W1IOaXp%2BWnkw%3D%3D

とはっきり書かれていますね。

この記事が書かれたのが2014年2月ですが、これはちょうど今田選手が市民ランナーの所属としてSMS-ACで競技をされている頃です。

この頃、SMS-ACでは小柳麻里絵さんという方が所属をしていて、強い高校生や大学生、実業団の競技者と一緒の競技会に出場したり、フルマラソンでも男性の市民ランナーでも一流と評価されるラインのサブスリーを達成しております。

麻里絵さんという名前自体は珍しくはありませんが、これだけの競技レベルで活躍出来る麻里絵さんが小さなクラブチームに他にもいるとは考えられませんよね。

そして決定的とも言える、今田選手ご本人のツイートで、「旦那様」というワードが出ています。

ご結婚されているのはほぼ間違いないといっていいでしょうね。

尚、2017年の実業団復帰後は、再び「今田」という姓を使っており、明確に市民ランナーと実業団で区別を付けたかったものとも考えられます。




今田麻里絵の2つの涙の理由は?

今田選手は2018年10月21日に福岡県の宗像市と福津市を舞台にして行われた、第4回プリンセス駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝予選会)で最長区間である3区10.7kmを任されていました。

そして、その際に中継上のリレーゾーンで襷を待っている間に、を流しているシーンがテレビ中継でも何度も放送されました。

引用:https://www.youtube.com/

走り終えた選手が思い通りの走りが出来なかったり、繰り上げスタートになってしまったり、ということで涙を流すということは時々ありますが、走り始める前に涙を流すというシーンは非常に珍しいものです。

この涙は今田選手の前の2区の3.6kmを走った飯田怜選手の走りにありました。

飯田選手はこの大会でスタート前から右足に多少の痛みを抱えておりましたが、中継所まであと残り200m程度という襷リレーを目前にしたところでの転倒をしてしました。

後にこの時、脛骨を骨折していた程の重傷であったことが判明しましたが、それでも立ち上がりもう一度走ろうとして、上手く立ち上がることが出来ず、最終的には四つん這いになって這って進みました。

この姿はチームの関係者ではない一般の視聴者からしても感極まるものがあり、ましてやチームメイトである今田選手にとっては、その感動の気持ちを堪えることができないものだったのでしょう。

引用:http://blog.livedoor.jp/keitokuchin/archives/65803188.html

特に、今田選手は2015年以降、2年間で5度もの足の疲労骨折の経験があり、そういった自身の経験も思い出されていたものと考えられます。

尚、今田選手はレースの際にはサングラスをかけて走っていることが多く、このプリンセス駅伝の際もそれは同様で、走っている時の表情は伺えませんでしたが、後に、この時のことについて、パニックを起こしていて、前半はずっと泣きながら走っていたことを明かしました。

この大会で岩谷産業はクイーンズ駅伝の出場資格を得られませんでしたが、今田選手はクイーンズ駅伝の次のレースとして、2018年12月9日に行われた、さいたま国際マラソンに出場しました。

引用:https://www.jaaf.or.jp/news/article/12277/?competition=1335

実は先述のクイーンズ駅伝は感動を生んだ一方で、骨折をしていた飯田選手を走らせたことは、陸上競技という枠を超えた社会問題にまで発展していました。

そのこともあり、今田選手の名前も岩谷産業という会社名も注目されることは避けられない状況でした。

事実、プリンセス駅伝終了後も、この時のシーンは連日テレビで取り上げられて、数日間は練習に身が入らず、外にも出たくない状況だったようです。

そこを監督の廣瀬永和氏と何度も話し合うことによって、気持ちを切り替えを行い、しっかりとした走りをすること、飯田選手にも岩谷産業にも良いイメージを作ろう、と思えるようになったと言います。

そして、迎えた、さいたま国際マラソンでは自己記録を一気に2分25秒も更新し、日本人ではトップとなる2時間29分35秒という素晴らしいタイムでフィニッシュしました。

ただ、この大会は2020年の東京オリンピックの選考レースである、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の対象レースとなっており、日本人1~3位に入り、かつ2時間29分00秒以内のタイムで走れば、MGCの出場権を獲得できるという状況にありましたが、今田選手は僅か35秒の差で手が届かなかったということになりました。

引用:https://www.youtube.com/

このレースではフィニッシュの際にはサングラスを外し、両手を上げてフィニッシュをしましたが、レース後に出迎えられた監督の顔を見て、悔しさが強くなり涙がこみ上げたことを明かしています。

今田麻里絵の年齢などwiki情報!

名前 :今田麻里絵(いまだまりえ)

生年月日 :1990年1月18日(現在29歳)

出身 :福岡県北九州市

身長 :160㎝

体重 :44㎏

高校 :北九州市立高校(旧:戸畑商業高校)

所属 :岩谷産業

種目 :長距離

今田選手は1990年1月18日福岡県北九州市で生まれた2019年シーズンが29歳となる長距離の競技者です。

画像を見ていると、実際の年齢よりだいぶ若く見えますね

引用:https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/479030/

北九州市立高(旧:戸畑商業高校)を卒業後、2008年にシスメックスへ入社をしましたが、右かかとの故障等もあり、2009年秋に退社しています。

それ以降は3年半に渡って、信号を渡る際であっても全く走らなかったと言いますが、2013年2月10日に発足50周年を迎えた地元の北九州市が北九州マラソンを開催することを決めたこともあり、市民ランナーとして陸上競技生活に復帰、そして地元のスポーツクラブSMSでSMS-ACに加入して練習を始めました。

引用:http://www.iwatani.co.jp/jpn/newsrelease/detail_1285.html

その後、2017年春に岩谷産業が陸上競技部を創部しますが、このチームの監督にシスメックス時代のかつての恩師である廣瀬永和氏が監督として就任することになったことから、創部当初のメンバーとして加入に至り、現在入社3年目となります。

まとめ

今田麻里絵選手についてのご紹介させて頂きました。

29歳という年齢は女子の長距離競技者としてはベテランの部類になりますが、競技生活から離れていた期間も長い今田選手にとっては、まだまだ伸びしろはあると言えるでしょう。

 

引用:https://twitter.com/

歴史の浅い岩谷産業というチームを有名にしていくべく、これからも長く走り続けて欲しいものですね。




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