加世田梨花のかわいい画像!小学校や中学・高校はどこ?兄も陸上選手?

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今回は名城大学の陸上長距離のエース加世田梨花選手のご紹介です。

毎年10月に宮城県仙台市で行われる、全日本大学女子駅伝対校選手権大会(通称:杜の都駅伝)で2017年から2019年まで3連覇、12月30日に静岡県の富士宮市と富士市で行われる全日本大学女子選抜駅伝競走大会(通称:富士山駅伝)で2018年に初優勝と、現在の女子の大学長距離界において最も強い名城大学の中心選手です。

そんな加世田選手は陸上の実績もさることながら、そのかわいいと評判のルックスでも話題です!

本記事では、加世田選手のかわいい画像や、出身の小学校中学高校のご紹介、そして現在も陸上競技をやっていらっしゃるというお兄さんについても詳しく綴っていきます。




加世田梨花プロフィール

引用:http://meijo-u-ekiden.girlfriend.jp/

名前 : 加世田梨花(かせだりか)

生年月日 : 1999年3月2日(現在20歳)

出身 : 千葉県

身長 : 147㎝

小学校 : 後述

中学校 : 後述

高校 : 後述

大学 : 名城大学(3年生在学中)

種目 : 長距離

加世田梨花のかわいい画像はこちら!

さて、まずは加世田梨花選手のルックスから見ていきましょう!

いくつか画像をご紹介していきますが、一言で言えば、大変かわいいです!

これは名城大学2年時の2018年の富士山駅伝前の取材の時の画像(動画)です。

ロングヘア丸みを帯びた鼻が特徴的です。

非常に可愛らしいですね。

そして、これがユニバーシアード出場の際の写真です。

この時はショートカットですが、加世田選手は大きな大会の前には髪を短くすることも多いです。

引用元:https://twitter.com/

ショートカットになると先の画像とはだいぶイメージが変わりますが、いずれにしても笑顔がとてもかわいいですね!

こんな画像も見つけました。

加世田選手は147cmと非常に小柄ですが、シドニーオリンピックの女子マラソンの金メダリストである高橋尚子さんを、同じ小柄ながら世界で活躍したことで尊敬する選手として挙げております。

引用元:https://www.meijo-u.ac.jp/news/detail_15304.html

高橋尚子さんに肩を揉んでもらい、非常に嬉しそうですね!

加世田梨花の小学校、中学、高校はどこ? 頭角を表したのはいつ?

千葉県出身の加世田選手は市川市立百合台小学校に通っており、この当時はまだ陸上競技ではなく、ミニバスケットボールに打ち込んでいました。

ただ、この頃から持久力には自信はあったと言います。

中学校は公立校ではなく、千葉県市川市にある私学の中高一貫校である和洋国府台女子中学校に通いました。

この中学時代から加世田選手は本格的に陸上競技を始めましたが、全国大会へ繋がる、第59回全日本中学校通信陸上競技大会千葉県大会と第67回千葉県中学校総合体育大会陸上競技の部の2つの県大会では、1500mに出場して、それぞれ7位と8位でギリギリで入賞を果たすレベルでした。

そして、高校へ、中高一貫校ということで、通常であればそのまま進学する流れとなりますが、加世田選手が進学したのは陸上競技の強豪成田高校でした。

引用元:https://www.narita.ac.jp/jhs_hs/school/facilities.html

この学校の卒業生には、ロサンゼルスオリンピックの女子マラソン日本代表の増田明美さんや、アテネオリンピックの男子ハンマー投げで金メダルを獲得し、日本選手権では20連覇という破格の記録を持つ室伏広治さんを始め、非常に有名な方が多く、現在も毎年のように全国レベルの競技者を輩出しています。

加世田選手が頭角を表し始めたのはこの頃からであり、2年時の2015年には和歌山県の紀三井寺公園で行われた全国高校総体の3000mに出場し、見事に5位に入賞を果たすと、3年時の2016年には日本代表として、7月23日にポーランドのビドゴシチで行われたU20世界陸上競技選手権大会に5000mで出場。高校生での出場ながら、それまでの自己ベストを5秒程更新する15’39”66の記録をマークし、世界の舞台で入賞も果たしました。

そして帰国から僅か1週間足らずという疲れが十分に抜けきらない中で出場した、8月1,2日の岡山県のシティライトスタジアムで行われた全国高校総体の3000mで8位に入り、2年連続の入賞を果たしました。

引用元:https://twitter.com/




加世田梨花の兄も陸上競技者!?

加世田選手には2つ年上の雅之さんがいますが、この雅之さんとは非常に仲が良いことで知られており、梨花さんが出場するレースには頻繁に応援に駆けつけてもいます。

その雅之さんは現在、社会人1年目となりますが、立教大学時代には体育会の陸上競技部に出場しており、競技者として競技に取り組んでいました。

部内では非常に力のある競技者であり、2年時以降は毎年10月に東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地~昭和記念公園で行われる、東京箱根間往復大学駅伝競走の予選会にも3年連続で出場を果たしました。

引用元:https://sportsbull.jp/p/405773/

特に、最終学年の4年時にはハーフマラソンをチームトップで1時間05分43秒という記録で走りました。尚、この記録は立教大学記録を更新するものとなりました。

社会人になってからも市民ランナーとして競技を続けており、2019年10月6日に行われた第273回日本体育大学長距離競技会では5000mで14’49”41という記録を出し、14組の9着に入りました。

この競技会は日本で行われている競技会としては最大級の規模とレベルであり、日本のトップレベルの競技者、更には日本で競技をしている外国人も数多く出場しております。

各種目ともに、目標とする記録が遅い者から若い組に編成され、後ろの組に行けば行く程、速い競技者が集まるようになります。

この日の5000mでは計21組あり、後半の組には箱根駅伝出場を目指すような大学生も多く含まれていますが、その中で14/21組目で9着という結果は市民ランナーとしては非常に強いと言えます。

また、雅之さんは2019年の12月の福岡国際マラソンにエントリーしています。

福岡国際マラソンは日本の男子のフルマラソンの大会としては東京マラソン、びわ湖毎日マラソンに並び、三大大会とされており、非常にレベルが高い大会となっています。

引用元:https://blog.neet-shikakugets.com/fukuoka-kokusai-marathon-2015-results

フルマラソンにおいて、3時間を切れば一流と言われる中で、この福岡国際マラソンに出場するには、過去2年以内にフルマラソンで2時間35分以内(ハーフマラソンであれば1時間10分以内)の記録を出さなければなりません。

そのことから考えても、この大会に出場することが如何に難しいことかが良くわかります。

まとめ

以上が加世田梨花選手の紹介でした。

加世田選手は大学進学後も2年時に日本インカレの10000mで優勝、3年時の2019年シーズンは、7月にイタリアのナポリで行われた大学生のオリンピックとも言われるユニバーシアードのハーフマラソンで1時間14分32秒の記録で見事に銀メダルを獲得し、着実に力を付けています。

引用元:https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/7/14/59782/photo/1

加世田選手は将来の目標をマラソンで世界と戦えるようになることを掲げています。

この先の更なる活躍に期待ですね!




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