ゴルフ スコアに波をつくらないメンタル 集中力強化法!

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こんにちは らいふれんどです。

今日はゴルフ。特にメンタル面ついて書こうと思います。

私、数年前に念願の会員権を購入し、競技ゴルフの世界に入りました。

目標は「日本アマ出場」! 自称「夢見る中年競技ゴルファー」です! 

若いときは多くて月1でしたが、今は週1でラウンドしてます。

現在のHDCPは11。

たまに70台のスコアで回りますがたたくときは100近くのときもあります。

良いときと悪いときの差が20打以上もあるなんてひどすぎる、、

これ、なんででしょうかね、、

100たたいたときは、、まさに失恋したように気分が落込みます。

なんでこれほど好きなことが、こんなに思うように上達しないんだろうと、、

これでも結構ポジティブな性格してるんですが、、ゴルフと女性は別モノですねw

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ゴルフはやっぱりメンタル

まー スイングの再現性が足りないとか、ショートゲームが未熟だとか、色々原因

はあると思いますが、一番はの理由は、やっぱりこれですね。

メンタル」

ゴルフに生活とプライドをかけ、極度の緊張感のもとで毎日のようにプレーするプロゴルファーには、このメンタルに支障をきたし「イップス」という病で引退していった一流どころが結構存在します(トミー・アーマーなんかですね)

イップスの詳説は今回は割愛しますが、代表的なものがパットのときに手が動かなくなるあれです。プレッシャーによる能の麻痺ですね。

有名なところで、昔はジャンボ尾崎、最近は今年で引退となった宮里藍。この2人は苦しみ抜いたあげく、このイップスを克服しています。

私も、所属倶楽部の大きな競技会に出るときはスタートホールのグリーンで手が震えて、うまくパターがひけないときがありますので、心境はよくわかります。

だけど、今回のブログで書こうと思うのは、もっと根本的な「気持ち」の問題です。

要は、ゴルフ場と一体になるような「集中力」が欠け、さらにそこからやることなすこと全てうまくいかず、OBボールが気にあたってセーフになるようなラックもなくなることがあります。

そんなときにスコア100を超えるときがあります。途中で修正がきかなくなるんですね、、

集中力を高める方法とは

あまたのゴルフ教本やゴルフブログなどで書かれていることは概ね以下です。

① プレショットルーティンを行う

② ONとOFFを切り替え、ショットのとき以外はリラックスする

③ その日のラウンドの目的を明確にする

プレショットルーティンとは、打つ前に行う決まった動作のことですね。

ティーアップした後、1回素振りをして、後方からターゲットを確認する、など

プロがよくやってますね。

最近は日本女子オープンを連覇した畑岡奈紗選手が上半身の力を抜く目的で

2~3回ピョンピョン飛び跳ねるのが話題になってました。

ON、OFFの切り替えも大事です。

ゴルフは拘束される時間と比べて、実際にボールを打つ時間が極端に短いスポーツ。

ボールを打つとき以外も集中力を持続させようなんて無理。

打つとき以外は同伴競技者と談笑するなどリラックスし、打つときだけ集中する、

ということですね。

その日のラウンド目的を明確にすることは集中力を増幅させる為にも大事です。

70台や80台を出すなどスコアの目標やパーをいくつとる、などあるでしょう

が、ドライバーを思い切って振りきるとかパターは必ずオーバー目に打つ、とか

もあるでしょうね。

この3つね~ わかってるんですよ。

でも、このブログ書いてて改めて思いました。いや、できてないわ、、

特にONとOFFの切り替え。特にミスショットした後が良くない。

次のショットに行くまで引きずっちゃって押し黙ることが多いです、、反省。

ミスの後ほど同伴競技者と談笑したりしてリラックスし、次のショットへの集中

に向けた心の準備をしなければいけませんね!

同伴競技者との相性

これも大きく関係しますね。

いつも一緒にラウンドするゴルフ仲間はいいんですが、月例なんかで知らない人と

回るときにあります。

その方のプレースタイル(ものすごくイラチな方やものすごくスロープレーな方

など)に引っ張られると、集中力が欠けてやっぱり良いスコアになりません。

そればかりか、皆が上位に行きたい競技会では、私なんか新参者ですから、長年の

メンバーの方が結構プレッシャーかけてくるんですよ、、まさに「口撃」です、

ホントに。

そうなると、プレーどころではないときもあります。

これについての対策は1つしかないように思います。

それは「多様性の享受」です。

ちょっと言葉の使い方が正しくないかもしれませんw。

ほんとにここ最近ですが、ゴルフだけに限らず仕事や私生活においても「なんや

こいつ」と思う人に会っても、カッとなるんじゃなくて、腹の中で舌をだせるよう

になってきました。

「腹の中で舌を出す」ってあまりいい表現じゃないですが、イメージですね。

要は、「しゃーないやっちゃな~、まー良いところもきっとあるんやろ。

色んなやつがいるもんや。俺も人からしたらそう見えることもあるかもしれん。」

と思えるようになってきたってことですね。

「柳に風と受け流す」ということでもいいんでしょうが、享受してあげたほうが

自分のためにもいいんじゃないかと思うようになってきました。

年の功でしょうか(笑)

まとめ

今回は、先々週快晴のゴルフ日和で100たたき、先週雨が降り続ける中レイン

コートを羽織りながら81と、まさに大波がでたことから、自分への戒めと再発

防止の意味で書きました(笑)

天候コンデションからは真逆の結果です。

上に書いたことができていたら先々週のような結果もないんでしょうが、

まー、全くできてなかったんですね、、情けなや、、

もちろんゴルファーによってはもっと技術的なことが原因の場合も多いと思います。

私も競技ゴルフを始めたばかりの1年半くらい前はそうでした。

毎週反省会をやり、スコアを落とした原因を特定し、パターやアプローチなど

技術的な補完を続けてきました。

けど、最近の波の原因は集中力低下で戦う姿勢になってないことが一番のように

思います、、

競技ゴルフ生活も1年半を過ぎて、悪い意味で慣れがでて、緊張感そのものが

欠けてきているように思います。

私と同じようなこと思い当たる方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしていただけ

ればと思います。

「ゴルフ」 私の大事な「友」の1つです。

また書きます。

では。




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