日焼け止め。正しい塗り方とタイプ別選択法!

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こんにちは。らいふれんどです。

今日は、日焼け止めについて綴ってみたいと思います。

このブログサイトではすでにクドイほど書いてますが、私は競技ゴルフの世界にどっぷりとハマっております。

当然、四季を通じて毎週のラウンドを休むことはありません(自慢になりませんが)。

ですので、夏場はもちろんのこと冬でも紫外線防止のための日焼け止めが必需品となるんですね。

ミドルエイジの男性とはいえ肌トラブルは避けたいものですw

ですが、その日焼け止め、正しい塗り方とタイプ別の適切な商品選択をしないと十分な効果が期待できないんですね。ご存じでしたか?

では、早速、意外と知られていない、肌を守るための正しい日焼け止めの塗り方とタイプ別商品選択法をご紹介していきましょう!

日焼け止めの正しい塗り方を指南!

日焼け止めって、案外正しく塗れていない人が多いんですよね。

ササっと塗ったり、少なめに塗ったり、せっかくの効果が半減しているケースが多いんじゃないでしょうか。

正しく塗るポイントは2つ。①量②タイミングです!

ポイント① 塗る量

すーっと伸びるからと言って少量では効果がありません。に塗る場合はだいたい500円玉大の量をまんべんなく塗るようにします。

片手に500円玉大の日焼け止めをとったら、もう片方の手でおでこ、鼻、両頬、あごに日焼け止めを分けて乗せ、顔の中心から外側へ向けて伸ばしていきます。

塗り残しがないように小鼻の横など細かい部分にも伸ばして、最後にハンドプレスでなじませます。

ポイント② 塗るタイミング

そして大事なことは出かける30分以上前に塗ることです。その方が肌にさらに馴染んで効果が最大限に発揮されるからです。

女性の場合、メイクをするときは化粧水や乳液で肌を整えた後に、日焼け止めを塗ります。

加えて、日焼け止めは、一度塗って終わりではなく、2時間くらいを目安に細目に塗りなおすことが大事です。

何事もそうですが、効果というものはずっと続くわけではないのです。

塗り忘れに注意する部分は?

塗り忘れに注意しなければならない部分があります。

先ずですが、中心部だけではなく、フェイスラインも忘れないように塗りましょう。眉毛や眉間髪の生え際耳(裏側も)も忘れないようにしましょう。

次に身体です。男女を問わず、体を露出する服を着る季節には、うなじデコルテライン腕や手の甲もしっかりたっぷり塗ったほうがいですね。

そしてもおろそかにしてはいけません。地面からの反射で日焼けしやすいのです。サンダルを履くときは足の甲にもしっかり塗りましょう!

SPFやPAって何?

日焼け止めのパッケージや本体に「SPF」「PA+」と書いてあるのを見たことがあるかと思います。その意味ってご存知ですか?

SPFは主にB波を防止する指数です。そしてPAはA波を防止する指数です。どちらも数字や+(プラス)の数値が大きいほど強力であることはわかりますよね。

そこでちょっと知っておきたいのがSPFの数字の意味です。

人の肌はおよそ20分で日焼けをするとされています。SPFの数字はその20分という日焼けをする時間の目安をどれだけ先に伸ばすことができるかという基準値なんです。

例えば、SPF20なら、20分×20=400分、先延ばしの効果が続くという意味となります。

だけどご注意!

SPFもPAも数字や数が多いほど肌に負担がかかるんです。夏場と冬場で同じものを使うのではなく、季節によって数値の違うものを使い分けることが、より肌トラブルを避けるためには必要なことなんですね!

SPFやPAの数値、スプレー等タイプ別の選び方は!

では、具体的にどのような基準で選べばいいのでしょうか?過剰に紫外線防止にこだわり過ぎると無駄に肌に負担をかけてしまいます。

SPFPAの数値による選択

SPF10~20/PA+ : 日常生活。洗濯物を干したりするとき。

SPF15~30/PA++: 屋外でのレジャーや軽いスポーツなど。

SPF30~50/PA+++以上: マリンスポーツや日差しが強い日のレジャー等

SPF+    紫外線に対してアレルギーがある人、紫外線が強い場所にいる時。

日焼け止めのタイプによる選択

クリームタイプ乳液タイプジェルタイプスプレータイプパウダータイプなど、自分の肌に合うものや、外出先でのリタッチ用など、目的に合わせて選ぶといいですね。

顔が真っ白になる日焼け止めは肌への負担も少なく効果も長いのですが、やっぱり白浮きは嫌ですよね。(白粉みたいで 笑)

なので個人的には白浮きもせず塗りなおしが簡単なスプレータイプが便利だと思っています。

カバー力の問題もありますが、いずれにしても塗りなおすことが大事だからなんですね。

紫外線の種類も知っておこう!

さて、これで日焼け止めを正しく塗る方法とSPFやPA、スプレーなどタイプ別の商品の選択の仕方がわかりましたね。

最後に知っておきたい基礎知識として紫外線の種類を見ていきます。

紫外線には3種類の光線があります。UV-A波、UV-B波、UV-C波の3種類です。そのうち地球に届くのはA波B波です。では、具体的に何が違うのかご存知でしょうか?

UV-A波波長が長く肌の奥まで届く紫外線です。急激に肌を赤くする波長の短いUV-B波とは違い、じわじわとしわやたるみなど肌に悪影響を及ぼします。波長が長く雲や窓ガラスなども突き抜けて降り注ぐので、屋内や曇りの日でも注意が必要です。

UV-B波は、逆に派長が短く急激に肌の表面に炎症を起こすサンバーンの原因です。シミや皮膚がんのリスクもあります。しかし波長が短いので、直射日光に当たらないようにするといくらか防げます

しかし、UV-A波だけ、UV-B波だけとどちらか一方だけが降り注ぐわけではありませんので、日焼け止めでしっかり紫外線対策をすることが大事なんですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私なんかもそうですが、アウトドア派は特に知っておきたい知識でしたよね。

最近のTVだったか、ネットだったか記憶が曖昧ですが、海外で長年トラッツクのドライバーをやってらっしゃった40代の方の顔の右半分と左半分がまるで別人というトレンドニュースがとりざたされていました。

そう左ハンドルですので、顔の右半分は40代相当なのに、左半分が紫外線にやられて老人のように劣化しているのです。

ブルル、、こりゃ怖い、紫外線恐るべし、と心底思いましたね。

皆さんも、紫外線対策は年中無休だということを肝に銘じて、正しい塗り方で一年中紫外線を防止しましょう!

では、このへんで。




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