そら豆のゆで時間はどれくらい?さやごとゆでられる?

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こんにちは。料理男子らいふれんどです!

さて、今回も引き続き、春~夏の風物詩を綴って、気持ちを温かくしていきましょう!

カテゴリーは「美味しい料理」でいきたいと思います!

春の味覚の一つといえば そら豆 ですね!!

4月~6月頃にかけてが旬とされていて、毎年4月頃にスーパーなどで見かけるようになります。

ビールのおつまみや料理の彩りとして大活躍してくれる、旬の季節料理として食卓になくてはならない1品ですよね!

そんなそら豆にはいろいろな食べ方があります。ベーシックにゆでるもよし、焼いてもよし、揚げてもよし・・・いろいろな食感が楽しめるので、楽しみ方も広がります。

他の料理にも活用するには、ゆでて使うのが一般的かと思いますので、今回は、そら豆のゆで方について紹介をしたいと思います。あなたはそら豆をゆでる時、さやごとゆでますか?それとも、豆だけをゆでますか?

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そら豆のゆで時間はたったの2分!

そら豆はさやから出して豆でゆでるか、さやごとゆでるかで少し作業が異なってきます。

ですが、ゆで時間自体は豆でもさやごとでも2分と変わりません。では、何がどう違うのでしょうか?

◎さやから出した豆をゆでる方法

まずは、さやから豆を出してゆでるやり方を見ていきます。

①さやから出したそら豆の黒い部分に切り込みを入れます。このひと手間でゆでた後、豆にシワがよりにくくなり、むきやすくなります。

②鍋にたっぷりの湯を沸かし、濃度が3%になるように塩を入れます。(水1Lに対して、塩30g)豆の臭みを消したい方は、お酒を少量入れるのがポイントです。

③お湯が沸騰したらそら豆を入れ、中火にして2分ゆでます。

④2分経ったらそら豆をザルにあげて冷ませばできあがりです。

豆だけをゆでると、ゆであがりをすぐに食べられるというメリットがあります。

ですが、さやごとゆでるよりも風味が少し落ちてしまうというデメリットもあることを知っておきたいですね。

◎さやごとゆでる方法

次に、さやごとゆでるやり方です。

①大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、濃度が3%になるように塩を入れます。

②お湯が沸騰したらさやのままそら豆を入れ、中火にして2分ゆでます。

③2分経ったら火を止め、鍋にふたをして5分置いておきます。(余熱で中まで火が通ります)

④5分後、ザルにあげて粗熱がとれればできあがりです。

さやごとゆでることで、そら豆の風味をしっかりと残したままゆで上げることができます。豆にシワもよりにくいので、豆を料理に使った時に料理の見た目が良くなるというメリットもあります。

ただし、たくさんゆでる場合には2度に分けたり大きな鍋を用意する必要がありますし、お湯もたくさん必要になり時間がかかってしまいます。ゆでたてをおつまみとして食べたい場合には、食べる人がさやから豆を取り出す必要も出てきます。

調理方法については以上のとおりですが、食べることだけを考えたら、私個人的には、さやごとゆでたそら豆のほうが好きですね(笑)

さやから豆を取り出すひと手間も、そら豆を食す風物詩として味がありますし、なにより、さや自体の風味が大好きなもので! 😉 

生のそら豆を新鮮なまま保存するにはどうすればいい?

そら豆のゆで方について、2つの方法を見てきました。

さやから出してゆでても良し、さやごとゆでても良しということですね。

重宝します 😆 

そしてこのそら豆、繰り返しますが、春のの季節料理としてなくてはならない1品です。

野菜の旬というのはあっという間に終わってしまいます。旬の野菜は流通量も増え価格も下がりますから、できればたくさん購入して少しでも長く旬のおいしさ味わいたいですよね!?

みなさんも旬の購入時期を逃さないようにしましょう(笑)

では、旬の時期に購入した生のそら豆を、なるべく鮮度を保ったまま保存するためにはどうすればいいのでしょうか?

その答えはさやごと冷凍保存です。

生のまま、さやごとフリーザーバッグなどに入れて冷凍しましょう!

そら豆を先にゆでてから保存するのも間違いではありませんが、解凍後に水っぽくなってしまうことが避けられません。ですので、生のままさやごと冷凍するのがいいでしょう。冷凍することで1か月ほど新鮮さをキープすることができます。

そして、冷凍したそら豆を料理に使う際は、自然解凍をして調理します。

まとめ

春の食卓に欠かせないの季節の味覚、そら豆のゆで方について紹介させて頂きました。

たった2分ゆでるだけでいいというのは、少し意外だったのではないでしょうか?

また、余熱を通す時間はかかりますが、さやごとゆでることでより風味のあるそら豆が味わえることもわかりましたよね。 😉 

是非、1工夫加えた調理法で、そら豆を旬の味として楽しんでください!

ところで、こんな記事書いてますが、私なんかサラリーマン時代は料理なんかでんでダメでした、、

ですけど、今はそれなりに自由な時間がありますので、こんな風に1工夫加えた調理方法をちょこちょこと開拓するようにまでなったんですね(笑)

このブログサイトでは、また、おいおい新しく開拓した調理法などを紹介していきたいと思います。

では、このへんで。




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