山本有真(名城大)がかわいい!中学や高校などwikiは?母親など家族構成は?

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今回ご紹介するのは陸上女子中距離山本有真(ゆま)選手

名城大学陸上部期待のルーキーとして登場し、1年目から大きな飛躍を遂げた現役女子大生アスリートです。

陸上の実力もさることながら、高校時代からそのかわいいルックスでも話題になっているアイドル系アスリートでもあります。

今回は、そんな山本有真選手のかわいい画像や、気になる中学高校などのwiki情報に母親など家族構成のこと、そして名城大学での現在の競技成績について調べてみました。

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山本有真がかわいい!画像はこちら

山本有真選手は、高校時代から、非常にかわいいということで話題になっていました。

その山本選手の画像がこちらになります。

引用元:http://meijo-u-ekiden.girlfriend.jp/メンバー紹介/1年生/

こちら名城大学陸上部HPにアップされている画像ですが、確かに非常にかわいいですね!

アスリートとは思えないアイドル並みのルックスです。

こちらは全日本大学女子駅伝で区間賞を獲得した後の写真です。

走り終わった直後にも関わらず、素敵な笑顔ですね。

引用元:https://tr.twipple.jp/h/da/cd/%23全日本大学女子駅伝x区間賞.html

こちらは高校3年時に都道府県対抗駅伝に優勝して豊田市を訪れた際の写真です。

制服姿も非常に可愛らしいですね。

(左が山本選手)

山本有真の中学や高校などwiki情報や陸上の経歴は?

《プロフィール》

名前 : 山本 有真(やまもと ゆま)

生年月日 : 2000年5月1日(現在19歳)

出身 : 愛知県豊田市

中学 : 豊田市立前林中学校

高校 : 光が丘女子高校

大学 : 名城大学(1年生在学中)

種目 : 中距離

山本選手は2000年5月1日愛知県豊田市で生まれた現在19歳の中長距離の競技者です。

中学は地元の豊田市立前林中学校

陸上競技の実績でいえば、中学時代には全国大会出場の経験はなく、いわば無名の選手だったようです。

そして高校は岡崎市にある光ヶ丘女子高校を選びました。

引用元:https://hikarigaoka-h.ed.jp/

高校入学当初もそこまで強い選手ではありませんでしたが、同校の監督の大沼広吉氏が歴代最強とも評価した1つ上の学年の先輩にもまれる中で強くなり、高校2年時には東海高校総体の800mで6位に入り、全国高校総体にも出場しました。

冬には全国高校駅伝の愛知県予選を勝ち抜き、学校史上初の全国高校駅伝出場のメンバーとして力を発揮しました。

本戦では2区の4.0975kmを走り、区間18位という成績を残しています。

引用元:https://mainichi.jp/koukouekiden/articles/20171225/ddl/k23/050/105000c

3年時の全国への戦線は前年とは異なり、1500mと3000mで目指し、両種目ともに東海高校総体で2位に入り、2種目で全国高校総体への出場権を獲得しました。

全国高校駅伝は県予選では豊川高校に敗れるも、30回の記念大会ということで与えられた東海地区の地区代表という形で出場、前年より良い区間13位で走り切りました。

引用元:https://twitter.com/

また、3年時には都道府県対抗女子駅伝で6区の4.0875kmを走り、チームの優勝に貢献しています。

引用元:https://www.facebook.com/

山本有真の母親はどんな人?家族構成は?

これだけ可愛くて実績もある山本選手、となれば、どのようなご両親に育てられたのか?兄弟姉妹等がいるの?ということも気になるところでしょう。

しかしながら、現在のところは山本選手の家族構成は明らかになっておりません。

引用元:http://meijo-u-ekiden.girlfriend.jp/2019/05/01/

今後、更に活躍を続けて日本一といった座を掴めるようになれば、そういった特集も組まれてくる可能性はあります。

尚、山本選手の名前を検索すると、検索エンジンのところで、「山本有真 」「山本有真 母親」という検索候補のキーワードが挙がってくることはあります。

これを見ると、お母様も可愛いのか?、お母様も陸上競技をされていたのか?ということを想像するところですが、そういった情報もありません。

ただ、一つわかっていることがあるとすれば、山本選手のお母様は既に亡くなられているということです。

12月30に行われた、富士山駅伝の後の優勝インタビューでは「区間新記録を出して天国のお母さんにまた良い報告が出来るのでは?」というアナウンサーからの質問に対して「もっと自分が成長した姿を見せられたら良い」という受け答えをするシーンも見られました。

(53分過ぎぐらいからインタビューがあります)

そんなこともあり、母親というキーワードの検索が一気に増えたものと考えられます。




山本有真の名城大学での競技成績は?

山本選手が名城大学入学後に初めて出場したのは、2019年4月20日に神奈川県横浜市で行われた第269回日本体育大学長距離競技会でした。

この日は1日で1500mと3000mの2種目に出場するというスケジュールながら、3000mでも9’29”36というタイムを出し、好スタートを切りました。

引用元:http://meijo-u-ekiden.girlfriend.jp/2019/04/21/

そして、5月18日には東海インカレに出場しました。

山本選手は駅伝等も走ってはいるものの、高校時代の全国高校総体は800m,1500m,3000mのいずれにも出場していて、どちらかと言えば中距離種目に好成績が集中している状況でした。

しかし、この東海インカレは同級生2人と共に5000mに出場、先頭の後ろで足を貯めて、ラスト250m付近からスパートをかけると一気に抜け出し、16’32”19という自己ベストを更新するタイムで見事に優勝を果たしました。

引用元:https://twitter.com/

その後、5000mでは7月6日に出場したホクレンディスタンス千歳大会でも16’24”77と再び自己ベストを更新します。

そして、秋9月13日には日本インカレの1500mに出場します。

名城大学は非常に層が厚いこともあり、山本選手自身は選ばれると思っておらず選ばれただけでも嬉しかったと話しておりましたが、見事に決勝に進出しました。

その決勝のレースでは道中は集団の中で控えてしっかりと我慢、最後の直線で交わされるも、ラスト200mでは一時先頭に立つ走りで見事に3位に入賞しました。

引用元:https://twitter.com/

表彰台は勿論、8位以内の入賞を果たしたのも1年生では山本選手だけであり、決勝での4’23”66は自己ベストを更新する走りで、今後の将来性を予感させるものでした。

その後、秋の本格的な長距離シーズンになってからも更に成長を続け、11月16日の第274回日本体育大学長距離競技会では3000mで9’10”16、11月30日の第275回日本体育大学長距離競技会では3000mで15’57”21と立て続けに自己ベストを更新しました。

引用元:https://www.meijo-u.ac.jp/mag/diamond/2019/01.html

これにより、大学入学後に出場した経験のある1500m、3000m、5000mはいずれも2019年シーズンで自己ベストを更新しており、急成長していると言えるでしょう。

また、山本選手は名城大学を選択した理由を地元の大学であることに加え、自身が駅伝が好きであり、その駅伝で日本一の大学だからということも理由として挙げていました。

引用元:https://www.meijo-u.ac.jp/mag/diamond/2019/01.html

そして、女子の大学二大駅伝にはルーキーながら両大会共に出場を果たします。

10月の全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝)では4区の4.8kmを担当。

ライバルの大東文化大学と3”差で襷を受けましたが、その差を2’16”差に広げてチームの3連覇を決定付ける走りを見せました。

山本選手自身のタイムも15’47”という歴代4位のタイムで見事に区間賞を獲得しました。

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102700329&g=spo

そして、全日本大学女子選抜駅伝(富士山駅伝)でも4区の4.4kmで起用されると、ライバルの立命館大学との差を32”から22”まで詰め、5区のエース加世田梨花選手の逆転劇へと繋げました。

この富士山駅伝での山本選手の記録はこれまでの区間記録の14’13”を18”更新する13’55”の区間新記録の走りでした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00010014-chuspo-spo

記録自体も素晴らしいものですが、インタビューにおいて、杜の都駅伝では「梨花先輩(エースの加世田梨花)に少しでも楽に走ってもらえるようにしたかった」と話せば、富士山駅伝では「元々区間賞は狙っていたし、梨花先輩を元気づける走りをしたかった」と話しており、その受け答えについても、ルーキーとは思えない既にエースの風格が漂うような発言を残しています。

まとめ

山本有真選手についてご紹介させていただきました。

山本選手は2019年の都道府県対抗駅伝に愛知県代表チームとして出場しました。

そこで同じチームの日本郵政グループの鈴木亜由子選手に、レース前に頑張ろうとハイタッチをしてもらい、それを走りで表し、チームの優勝に貢献する走りを見せました。

引用元:http://livecap.info/sports1298/pipipiga.php

その時のことを後に振り返り、手のぬくもりが忘れられず、亜由子さんのように強くなりたい」と話しています。

その憧れを抱く鈴木選手は9月に行われたマラソングランドチャンピオンシップで2位に入り、東京オリンピックのマラソン代表の座を掴みました。

そんな鈴木選手を追っかけ、山本選手も中学生や高校生に憧れられるような選手、そして、将来のオリンピック出場を目指してほしいですね。




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