佐藤瞳(卓球)がかわいい!ハーフなの?身長や年齢に使用ラバーなどまとめ

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熾烈なオリンピック代表争いで連日スポーツ界の話題をさらった日本女子卓球

オリンピック争いには少し力が及びませんでしたが、最後まで代表争いに食いついていたもう一人の選手がいます。

それはミキハウス所属の佐藤瞳選手です。

戦型がカットマンと守備を主戦とする戦い方で多くの観客を魅了しているアスリートですが、ルックスもキリッとして濃く、日本人離れした顔立ちからハーフ説が囁かれているようです。

そんな佐藤瞳選手の、身長年齢などのパーソナル情報や、使用ラバーなどの用具などについてご紹介していきます。




佐藤瞳がかわいい!画像はこちら

引用元:https://twitter.com/

これは世界選手権で女子ダブルスでメダルを獲得したときの写真です。

パートナーは橋本帆乃香選手。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/news/2019/04/004157.html

カットマンという守備主戦型は勝ちづらいと言われていて、それを練習量とコンビネーションで補い、堂々の銅メダルを獲得しました。

本当に感動しました。

画像を見てもらうと顔立がくっきりしていて、かわいい印象が持てます。

カットも美しく人気が高いです。

Ꭲリーグには出ておらず、プロツアーを主戦として戦っているので、毎年1月開催の全日本卓球選手権が一番間近で見れるチャンスだと思います。

かわいい佐藤瞳を生で見にいって見てはいかがでしょうか?

佐藤瞳はハーフなの!?

先程の画像を見てみると、日本人離れした顔立ちが特徴的です。

引用元:https://www.facebook.com/sekaitakkyu

佐藤選手の出身は北海道で、高校まで地元北海道で卓球をしていました。

高校は北海道の卓球強豪校札幌大谷高校です。

そこから就職では大阪府にあるミキハウスに所属して、プロとして親元をはなれて卓球に打ち込んでいます。

引用元:https://sports.mikihouse.co.jp/profile/index/player_id/72/

ジュニアのカテゴリーでは毎回上位に進出はしていたものの、タイトルには無縁の選手でした。

しかし、ミキハウスに入ってからは日本の代表に上り詰めて世界選手権のダブルスでメダルを獲得しました。

引用元:https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/column/penpen/CK2019050202100017.html

高校までは佐藤選手の一強でライバルがいなかったのが、ミキハウスに入り、皆日本のトップばかりで、同じ戦型の橋本選手と切磋琢磨してここまで上り詰めてきたのではないでしょうか。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/01/25/gazo/20200125s00026000082000p.html

濃いめの顔立ちも手伝って、多くの人がハーフなのでは?と疑問を抱抱いていますが、親はどちらとも日本人です。

そこから上の祖父や祖母はどうかわかりませんが、少なくともハーフではないことは確かなようです。




佐藤瞳の年齢や身長は?どんな性格?

佐藤瞳選手は、1997年12月23日生まれの現在22歳です。(2020年1月終了時)

多くの若手の有望選手が出てきている日本の卓球会では若手とは言えない歳となってきました。

引用元:https://www.nittaku.com/nittaku-news/topics/post-19

東京オリンピックの次大会のロシアオリンピックがピークではないかと思います。

佐藤選手の戦型はカットマンで守り主戦の戦い方です。

多くの運動量が必要な戦型なので、第一線で活躍するのは長くないと考えれるからです。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/news/2019/12/008145.html

身長163㎝、体重52㎏の体格は、石川佳純選手や伊藤美誠選手のように150㎝台の小柄な主力選手が多い日本人選手のなかでは、大柄な部類に入ります。

カットマンとして中陣~後陣でプレーするスタイルには程よい体格のように思います。

さて、そんな佐藤選手のパーソナリティ(性格)ですが、卓球にひた向きに取り組む姿勢が多くの人に感動を与える、真摯なプロアスリートです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191121-00000002-rallysv-spo

プロとして多くのプロツアーを回るなかで、早々に負けてしまって自分の出番が無いときがあります。

そんなときでも、たとえ試合がなくても、練習できる時間を見つけて負けた次の日でも毎日練習をしているそうです。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42455640U9A310C1AA2P00/

もう一つ佐藤選手の性格の良さ、魅力がわかる試合があります。

それは12月に行われたチームワールドカップという世界の大会での出来事です。

日本の代表として、石川選手、伊藤選手、平野選手、佐藤選手が選ばれました。

その中で試合に出られるのは三人のみ。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/news/2019/01/003497.html

結果、全ての試合で佐藤選手は出番がなかったのです。

それでも佐藤選手は、裏方の仕事や応援を嫌な顔一つも見せず、精一杯こなしていて、その姿は正に人間力の高さを感じるものでした。

引用元:https://twitter.com/

プロして実力もさることながら、とても人間性の高い選手で、人として尊敬できるアスリートですよね。

佐藤瞳の変幻自在の変化カット!ラバーなど使用用具は!?

佐藤選手はニッタク社と用具契約をしているので、ラケットやラバーなどの使用用具は全てニッタク製です。

ラケット大人気シリーズ「剛力」の男子を使用しています。

これは剛力シリーズでももっとも重く男性向けに作られたラケットです。

引用元:https://www.nittaku.com/products/rackets/post-137

この重いラケットをふるためには、相当なフィジカルが必要なので、日々の練習量が使いこなす1つのポイントだと考えられます。

重いラケットを使うことで相手のボールに対して負けないメリットがあります。

その為世界のトップと対戦しても打ち負けないのです。

引用元:https://www.nittaku.com/advisory-staffs/players/post-3

ラバーフォア面キョウヒョウneo3を使用しています。

粘着ラバーでカットをするときより多くの回転をかけたいという意図が見られます。

バック面スーパードナックルという粒高ラバーを使っていて、回転よりも変化がわかりずらい粒高ラバーとなっています。

用具を見るとその選手のどのような意図があるのか考えられるので、また違った楽しさが生まれますね。

まとめ ~オリンピックチャンピオンに勝利!今後の期待値は!?

現在の佐藤選手の世界ランキングは17位。

最高位は7位と世界ナンバーワンのカットマンです。

しかし、それでも今年の東京オリンピック代表には選ばれないことが濃厚となっています。

日本卓球界のレベルの高さがうかがえます。

引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2019/player/sato.html

オリンピック選考レースの最終試合ではリオネジャネイロオリンピック金メダリストの丁寧選手に勝利しました。

前回対戦でも佐藤選手は丁寧選手に勝利をしていて、2連勝しているんです。

対中国選手相手に引きをとらないということは、世界で金メダルを取れる可能性があるといえます。

平野選手や石川選手と比べてみても丁寧選手に2度勝ったことかあるのは佐藤選手だけ、いつも日本選手に立ちはだかる中国にめっぽう強い。

https://www.youtube.com/

中国撃破の期待値は伊藤選手の次に佐藤選手がくると思います。

中国以外の選手だと、少しプレーに波が出てきてしまい格下相手に負けてしまう欠点をなくすことができれば、2024年のオリンピックや2021年の世界選手権シングルスではメダルを日本にもたらしてくれること間違いなしです。

みなさんも期待してみてはいかがでしょうか。

今後も注目していきましょう。




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