コストルナヤが美しい!かわいいティッシュケースの購入先は?インタビューの態度に問題?

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2019年の12月、トリノで開催された女子フィギュアスケートのグランプリファイナルで、ロシアの三選手が表彰台を席巻しました。

世界最高得点で優勝したのがアリョーナ・コストルナヤ(16歳)。

2位にはアンナ・シェルバコワ(15歳)、3位にはアレクサンドラ・トルソワ(15歳)と、いずれも新星たちがそろい踏みで、ロシア勢も「世代交代だ?!」と話題になりました。

メドベージェワやザギトワといった女王たちを圧倒しての素晴らしい演技とジャンプに、日本のフィギュアスケートファンも驚かされたのです。

そんなコストルナヤ選手の美しい演技や、キス&クライで話題となったかわいいティッシュケースのこと、そして一部で取り沙汰されるインタビュー態度の問題などについて取り上げていきます。




アリョーナ・コストルナヤ選手のwiki的データ

引用元:https://asagei.biz/excerpt/10301

代表国 : ロシア

生年月日 : 2003年8月24日(16歳)

出生地 : モスクワ

身長 : 151㎝

戦績 : グランプリファイナル(トリノ) 2019年 金メダル(女子シングル)

     欧州選手権(グラーツ) 2010年 金メダル(女子シングル)

コストルナヤは若くて美しいフィギュアスケートの新星!

美しい!と世界中が驚嘆した異次元の滑りを見せるアリョーナ・コストルナヤ選手。

4歳でスケートを習い始め、その幼少期から数々の優秀なコーチの指導を受けて実力を伸ばしてきました。

2017年ころからジュニアグランプリシリーズで台頭、当時は一歳年上の日本代表・紀平梨花選手をリスペクトして慕っている様子が報じられてきました。

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2017/12/07/gp65/

シニアをもしのぐハイレベルな技術と演技力が高く評価されてきたコストルナヤ選手は、次第にジャンプの技の精度を伸ばし、2019年のトリノでは、完璧なジャンプと豊かな表現力で女子シングル歴代最高のスコアを叩き出しました。

引用元:https://www.nikkansports.com/sports/news/201912070000815.html

世界はその美しい姿と力強い滑りに魅了されたのです。

コストルナヤのかわいいイメージを裏切るジャンプのスゴ技!

もともとジャンプの技には定評があったコストルナヤ選手は、一つのプログラムの中でトリプルアクセル・トリプルルッツ・トリプルフリップ・トリプルトウループをやってのけました。

それはまるで教科書のお手本のようだった、というほど完璧なジャンプで、しかも豊かな表現力と堂々たる美しい姿「新たな妖精の出現か?!」と世界を魅了したのです。

まだ幼さが残るかわいいイメージで彼女を見ていると、いい意味で裏切られます。

そのジャンプのシャープさと高さ、完成度は他の追随を許さない技術に達しており、前年に女王の座を競っていたザギトワ選手・メドベージェワ選手らの手が届かないところにまで到達していたのです。

コストルナヤのかわいいユニコーンのティッシュケースはどこで購入できる!?

コストルナヤ選手といえば、キスアンドクライで抱えていたかわいいティッシュケースが話題になりました。

“キスアンドクライ”とは、フィギュアスケートの選手たちが演技後にその点数発表を待つシートのことです。

コーチやパートナーと一緒に座ってドキドキしながら発表を待つ表情は、大きな大会の風物詩ですね。

氷のコンディションを保つために、リンクは常時かなり低温になっており、演技後の選手たちはよく鼻をかむためのティッシュペーパーを持参しているのです。

良く知られているのが羽生結弦選手の“くまのプーさん”のぬいぐるみの黄色いティッシュケースですね。

引用元:http://www.asahi.com/sports/winter/

リンクサイドに用意されていたり、ブライアン・オーサーコーチが本人に手渡す姿もテレビでよく目撃されています。

コストルナヤ選手のティッシュケースはなんとかわいいパステルカラーのユニコーン

ふくふくとしたぬいぐるみのそれを抱きしめたり、膝の上に置いたりして大切に使っています。

引用元:https://moment.nikkan-gendai.com/sports/19650

ユニコーンはサンリオのリトルツインスターズのキャラクターのようですね。

日本のファンから贈られたプレゼントだということですが、実はこれ、セガプライズの製品で、ゲームセンターの景品として流通しているものでした。

引用元:http://kikiraraxlove.blog.fc2.com/blog-entry-672.html

2018年10月期の景品だったので、現在では正規ルートで入手(購入)は不可能です。

引用元:https://www.amazon.co.jp/セガ-リトルツインスターズ-プレミアムユニコーンティッシュボックスカバー-全2種セット-キキララ/dp/B07KJCGFG8

プレミアがつきすぎて、かなり高額になっていますが、メルカリなどにも出品されているようですね。

類似品もありましたので、ご参考まで。

引用元:https://www.amazon.co.jp/ナカジマコーポレーション-NAKAJIMA-CORPORATION-054302-13-ユニコーンティッシュカバー/dp/B00E5S4AMW/ref=pd_sbs_21_t_0/355-0491769-1885708?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B00E5S4AMW&pd_rd_r=53c1841c-bc88-49bd-8f92-6f58ce8c9fbf&pd_rd_w=e7nia&pd_rd_wg=aUMbr&pf_rd_p=ca22fd73-0f1e-4b39-9917-c84a20b3f3a8&pf_rd_r=ADB6WXHZZY8MA0DBAVET&psc=1&refRID=ADB6WXHZZY8MA0DBAVET




コストルナヤのインタビューの態度に疑問符?女王の品格とは?

今回のグランプリファイナルの表彰式で並んだコストルナヤ選手、シェルバコワ選手、トルソワ選手。

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/841745

その後の記者会見のインタビューでみせた三者の態度はいろいろと物議を醸しました。

コストルナヤ選手は携帯電話の画面を注視して顔を上げず、
そっけないコメントを返すのみ。

トルソワ選手は愛犬を膝の上に載せて記者の話耳を傾けているかも怪しい状態。

記者席に顔を上げてきちんとインタビューに受け答えしていたのはシェルバコワ選手のみ。

それが、さまざまなメディアを通じて世界中に配信され、シニア女子のメダリストとしてあるべき姿なのか?!と問題視されたのです。

15~16歳の新人ともいうべき少女らが表彰台を独占、コストルナヤ選手に至っては史上最高得点をたたき出した、ということで世界中の注目が集まっていたにもかかわらず、です。

フィギュアスケートの世界では、個々の競技者…特にメダリストたちには“品格”が求められます。

ジュニアからシニアへと、そのずば抜けた身体能力で一足飛びに女王に上り詰めた結果、王者としてのメンタリティのありようを学ぶ機会がなかったのか…また、アドバイスしてくれる人もなかったのだろうか、といろいろな憶測を呼びました。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/09/kiji/20191209s00079000144000c.html

フィギュアスケートの世界では、過去にも同様の事象があったそうですが。

自らが立つ表彰台のポジションにふさわしい態度と受け答えができるよう、内側から滲み出るような品格を身に着けてくれるように、とファンは願っているのです。

まとめ

コストルナヤ選手をはじめとするメダリストたちは15~16歳という若年であり、かつてメドベージェワ選手やザギトワ選手がそうであったように、軽い身体としなやかな骨格、鍛え上げた筋肉がピンポイントのように整った時期に奇跡のような演技やジャンプを自分のものにしてきました。

しかし、その多くがぶつかる壁がまさに17歳前後で訪れます。

「魔の年齢」「17歳の壁」と言われるそれは、成長に伴って体型が変化し、ダイエットやトレーニングを繰り返しても自分の“理想”とはかけはなれた身体になっていくのだそうです。

引用元:https://twitter.com/

安藤美姫選手や浅田真央選手らも悩み苦しんだその時期、メンタル面でも孤独で過酷な日々が続くのです。

かわいくて美しい、それこそがコストルナヤ選手の大きな才能ですが、世界のトップに躍り出た彼女のこれからの大きな成長と安定した演技を観られるように、ファンは願い、応援しています。




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