村松灯(陸上)は妹結もかわいい!中学時代の実績や身長・体重などwikiは?

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女子駅伝の全国的強豪高と知られる立命館宇治高校で主力として活躍する村松灯(とも)選手

年子の妹である結選手も同じ立命館宇治高校在籍で、かわいい美人姉妹として有名なんです。

今回は、そんな村松姉妹のかわい画像や、灯(とも)選手の中学時代の輝かしい実績、そして身長体重などwiki情報についてもご紹介したいと思います!




村松灯の現在の活躍ぶりをご紹介

村松灯(とも)選手は、現在立命館宇治高校の2年生(この4月に3年生になります)。

後述する中学時代の活躍を引っ提げ、高校陸上界にデビューしましたが、高校入学直後に、右脚の脛であるシンスプリントを痛めてしまい、1年生時にはインターハイへと繋がっていく路線には参戦出来ませんでした。

しかし、この故障をきっかけに、村松選手は走り方を変えることを決意したと言います。

元々村松灯選手と言えばダイナミックなストライド走法が持ち味でしたが、歩幅を小さくして小刻みな脚の回転で加速するピッチ走法への転換をしました。

引用元:https://mainichi.jp/articles/20191221/k00/00m/050/097000c

そして、冬の全国高校駅伝は1年生ながら2番目に長い5区の5km区間を任されて区間6位のタイムでチームの7位入賞に貢献しました。

2年になると、京都府高校総体で1500mで優勝、3000mで3位に入り、更にその上部の大会となる近畿高校総体でも1500mで6位、3000mで優勝の成績を残して見事に全国高校総体の本戦出場を果たしました。

そしてその舞台で3000mにおいて仙台育英高校のエースである木村梨七選手に次ぐ日本人2番手の5位に入賞を果たしました。

尚、このレースには6人の外国人留学生が出場していましたが、そのうちの3人に先着したことになり、そのことがより価値を高めています。

引用元:https://hochi.news/articles/20190808-OHT1T50313.html

そして冬の駅伝シーズンでは全国高校駅伝では前年と同じ5区の5km区間を走り区間7位のタイムで前年に続きチームを7位入賞に導きました。

更に年明けの1月には都道府県対抗女子駅伝に京都府代表として出場、この年の京都チームは前半から出遅れて優勝は厳しいと思われていましたが、6区の村松選手を含む、前後の5区から7区の立命館宇治高校の3区間連続の区間賞で見事に京都府チームを優勝に貢献しました。

引用元:https://twitter.com/

現在の3000mの自己ベスト記録は9’09”15です。

これは2019年度の高校生のランキングでは10位でしたが、上位7人までは外国人留学生がずらりと並んでおり、日本人だけで見れば3位に入る記録であり、全国の高校生の中でもトップクラスのレベルと言って良いでしょう。

村松灯と妹の結が姉妹でかわいい!

村松灯選手と同じ立命会宇治高校に通う1年生の村松結選手

村松灯選手の妹さんです。

この姉妹が共にかわいいということでルックスでも話題になっています。

その姉妹の画像を幾つか紹介していきます。

こちらが村松灯選手の画像になります。

引用元:https://mainichi.jp/articles/20181224/ddl/k26/050/193000c

丸顔でキリっとした表情が可愛いですね!

こちらは名を馳せるきっかけとなった中学2年生で出場した都道府県対抗女子駅伝の写真です。

引用元:http://livecap.info/sports936/pipipiga.php

あどけなさは残りますが可愛いですね。

続いてこちらが妹の結選手です。

引用元:http://livecap.info/sports1470/pipipiga.php

髪型は違いますが、顔の特徴等はそっくりで、かわいいと言われるのもわかりますね。

これは2020年の都道府県対抗女子駅伝の写真です。

引用元:https://www.sankei.com/sports/news/200112/spo2001120045-n1.html

区間記録を更新する力走でした。




村松灯の中学時代の輝かしい実績をご紹介!

村松選手は地元の京都市立樫原中学校に通い、中学1年生の時から3000mで9’41”01と2015年度の中学生女子ランキングで1年生ながら20位に入るなど秀逸な結果を出していました。

中学1年生の場合にはまだ身体の発達が十分でなく、女子の場合には3000mで記録を出すことは簡単ではありませんが、その中でのこの記録は大きく評価できます。

2年生になると、1500mにおいて全国へと繋がっていく2つの府大会である京都府中学校総合体育大会陸上競技で大会新記録の4’29”55という記録で3位に入賞、全日本中学校通信陸上競技京都府大会でも4’32”23の記録で2位に入賞して本戦である長野県で行われた全日本中学校陸上競技選手権大会にも出場を果たし、2年生ながら決勝に進出しました。

そして、大きく名を馳せることとなったのが2年の2017年1月の全国都道府県対抗女子駅伝でした。

中学生区間である8区の3km走り、襷を貰った時点では先頭と8秒差の5位だったものを区間2位の走りで首位と1秒差の2位まで追い上げて逆転優勝の立役者にもなりました。

(10分過ぎ頃に村松選手が出場します)

3年時は調子が上がらず苦しみましたが、それでも夏の全国大会へ繋がっていく路線の大会では1500mにおいて、京都府中学校総合体育大会陸上競技で5位に入賞、全日本中学校通信陸上競技京都府大会でも7位に入賞して熊本県で行われた本戦である全日本中学校陸上競技選手権大会にも出場しています。

村松灯の身長・体重などwikiや経歴をご紹介

村松灯選手は2002年京都府京都市生まれました。

京都市左京区にある京都市立樫原小学校に通っており、この4年生の時に京都市内の小学6年生が襷をつなぐ「大文字駅伝」で自身が通う小学校が初めての優勝を果たした時に「格好良いと思った」ということで「自分も駅伝を走りたい」という思いで5年生から陸上部に入り競技を始めて現在に至っています。

村松選手の身長や体重については残念ながら現在のところは明らかにはされておりません

ただ、2020年1月13日の第38回都道府県対抗女子駅伝で3年ぶりの優勝を果たした後に、京都府庁で京都府スポーツ賞の優秀賞を受賞した際の写真がこちらで、ここからある程度の類推ができます。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASN1G444TN1GPLZB005.html

一番左側に写っているのが村松選手になりますが、これを見る限りでは他の高校生よりも身長が高いことが想定できます。

文部科学省が発表している平成29年度の「学校保健統計調査」のデータによれば高校2年生の平均身長は157.6cmということになり、平均がその程度であれば村松選手の身長160cmを超えているのではないかと想定できます。

引用元:https://twitter.com/

中長距離の競技者ですから、ある程度身体は絞られており、村松選手に関しても太め感は全く感じられないことから、この身長であれば体重は50kgまでは到達しておらず40kg台と考えて良いのではないでしょうか。

まとめ

村松灯選手についてご紹介させて頂きました。

引用元:https://twitter.com/

中学校時代から実績を出していたものの、当時は身体の上下動による無駄な動きも多く、レース後半の失速も多くありました。

しかし、高校入学後に「きれいなピッチ走法のお手本」というチームメートの三原梓選手をイメージした走り込みで、より記録を上げました。

2019年シーズンだけで3000mの記録は前のシーズンよりも30秒近く縮めており、高校最終学年の2020年も更なるスピードアップに期待されます。




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