社労士・行政書士受験生の方へ。資格学校の活用は通学かそれとも通信か?! 

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こんにちは。らいふれんどです!

今回は久々に社会保険労務士、行政書士の受験生の方へのエールとなるような記事を書いてみたいと思います。

少し情緒的な表現も混ざりますので予めご容赦くださいw

では前置きは省略して早速本題に入っていきましょう。

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合格された方へ、そしてリベンジ組の方へ

さて、2017年度行政書士試験の合格発表から10日ほど経過しましたね。

見事に合格を果たされた方。

改めて、おめでとうございます。さぞ毎日充実したお気持ちで過ごしていらっしゃることと思います。中には既に、独立開業やダブルライセンスとなる他の資格取得に向けて動き始められている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そして今回無念の涙を飲んだ方。

これも改めて言います。大丈夫です!次回はきっとあなたの番です。ここまで頑張って勉強してきたんです。絶対に諦めてはいけせん。リベンジに向けて立ち上がろうではありませんか!

そして、行政書士試験から遡ること2か月ちょっとの2017年度社会保険労務士試験を受験された方についても全く同様のことが言えます。

社会保険労務士については、確かに社労士法第8次改正の付帯決議により、今後ますます試験の難易度があがり、民法など科目が追加されることが予想されます。

ですが全く諦める必要はありません。正しい勉強方法に真摯に取り組めば必ず短期合格できる試験です。

正しい勉強法。そう「理解して、反復する」こと、でしたよね。

関連投稿はこちら>>「社労士試験 超短期合格のための効率的勉強法。」

双方の試験の難易度や合格率については、これから少し乖離していくかもしれませんが、やるべき正しい勉強法は同じです。

そしてその為には、まず形から入りましょう

私らいふれんどの経験側からその形は、やはり独学ではなく資格学校を利用することが最善だと思っています。

通学か通信か それが問題だ

資格学校を利用するとしたときに、通学通信かの選択をすることになります。

先に結論を言っちゃいますね。

初学者の方は、通学

再受験(特にある程度実力のある上級者)の方は、通信

理由についてはいたって明瞭です。

初学者の場合

通学をお勧めします。

難関国家資格にチャレンジしようと意気込んで資格学校に通い始めた初学者の方達の通学継続率は、私が知る限り50%ほどだと思います。

社会人受験生が多いので、仕事との両立の関係上、途中で挫折するケースが多々あります。社労士も行政書士も、片手間の勉強で合格できる試験ではありませんからね。

実際1000時間以上の勉強時間を要するハードな日常に耐えられなくなるわけです。

そうです、初学者の場合は最後まで勉強を続けていける環境がなにより大事なんです!

それには、やはり一緒に勉強して励ましあえる仲間の存在がとても大きいです。通学であれば当然同じ志をもったたくさんの同士と教室で知り合えますからね。

再受験の場合

こちらは、通信をお勧めします。

特に、紙一重の差で涙の呑んだ上級者の方ほどです。

既に、一通りの勉強を最後まで継続してこられた方たちです。継続性という1つの壁は乗り越えてこられています。

そして、全体を俯瞰して学習してきていることから、重点的に取り組むべき分野とそうでない分野などの学習要領も理解できているはずです。

であれば、後は、ペースメーカーとして通信教育を利用したほうが、通学にとられる無駄な時間もかかりませんし、最近はスマホなどでも繰り返し講義を視聴できる講座が殆どですので、自分のペースで学習できます。

あ、言い忘れてましたが、通信には、音声聴講と映像視聴のタイプがありますが、断然映像視聴を選択してください。臨場感がまるで違いますから。

それから、これは、皆がそうではないので、私が見てきた事例として書きますが、試験に失敗した者同士というのは変な仲間意識と安心感が芽生えてしまうことがあります。

心理表現すると「あいつが落ちたんなら、俺が落ちてもしようがない」みたいな、、

傷を舐めあうとまで言うと、言い過ぎかもしれませんが、そういった事例ではまた翌年も失敗するケースが多々あり、気づけばベテラン受験生になっているということもあるわけです。

個人事情により調整は必要です

もちろん、

・地方在住の方で通える資格学校が無い

・受講相談で対応してくれた講師が気に入ったけどその方の講義は通学だけ

・私らいふれんどの社労士受験のように前回の受験から何年も間が空いている

などなど、個人事情により柔軟に通学or通信を調整選択する必要はありますので念のため。

そして、過去記事でも書きましたが、資格学校を選ぶときは、理解させることに主眼をおいた講義と、なるべく簡単なテキストをポイントとしてリサーチしてみてください。

関連投稿はこちら>>社労士試験 超短期合格のための効率的勉強法。

社労士、行政書士とも複数の資格学校を活用して合格を勝ち取った経験者である、私らいふれんどからのアドバイスです!

また、各資格学校には、初学者向けと経験者向けに区分けして様々な講義メニューが用意されていますのでご自身に合ったコースを選択されるといいでしょうね。2018年度の合格を目指して3月くらいから講義がスタートする速習コースなどもあり、短期集中型を自負する方なら向いていそうです!

なお、このブログは特定の商品やサービスを紹介するサイトではありませんので、あえて個別の資格学校名と個別講座名の推薦は控えさせて頂こうとは思うのですが、費用対効果の面であえて1つだけご紹介するとすれば以下の講座でしょうか。

一流講師が教えるフォーサイトの社会保険労務士講座

一流講師が教えるフォーサイトの行政書士講座

おわりに

さて、今日は社会保険労務士と行政書士の受験生の方に読んでいただいて、少しでも気持ちを前向きにして頂ければという思いと、何事も形から入ることが大事なんだということをお伝えしたいという思いで記事を書いてみました。

形から入る

正しい方法で取り組む為、そして逃げ場を失くす為(笑)にとても大事なことです。

頑張れ社労士、行政書士受験生!!

また、おいおいエール記事を書いていきます。

では、今回はこのへんで。




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