スイングの再現性を高めるには体打ちが一番 てっとり早いゴルフ上達法!

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こんにちは らいふれんどです!

今日は引き続きゴルフについて書きたいと思います。

アベレージゴルファーが日によってスコアに波がある一番の理由は、プロや上級者と比べて圧倒的に「スイングの再現性」に乏しいから、とされています。

もちろんアプローチやパッテイングの出来にもよるでしょうが、ショットの度にスイングが変わっていたら、出玉の左右・高低がまちまちで、スライス、フックどちらがでるかわからない状況に陥り、思わぬところでOB連発、なんてことも多く、そりゃー日によってスコアに波があるのは当然ですね。

前回の投稿で書きました1週間で20以上スコアに波が出たたという私の経験は、集中力やメンタルの改善もさることながら、実はこのスイングの再現性を1週間である程度改善できた結果のことでした。

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プロの連続写真をマネしてはいけない!

アマチュアゴルファーがスイング作りをするときに、プロの連続写真を参考にするケースが非常に多いかと思います。

私もそうでした、、若いときは、ジャンボ尾崎、中島常幸、尾崎直道、丸山茂樹。。

最近では松山秀樹ですね。。

肩が大きく捻転され脇が締まったトップ。ひじが絞られ、深いタメができたダウンスイング。腕が伸びた大きなフォロースルーなんかカッコいいですよね、、 

特に松山秀樹! 日本ゴルフ史上最高のスイングです!

でもですね、実はこれが間違いの元なんですね。

なにが間違いか、

そう、断片的な形を真似ようとするあまり、腕や手の動きをアジャストして、アマチュアが一番陥りやすい現象「手打ち」になってしまうんです、、

「手打ち」、、なにを隠そうこれが「スイングの再現性」を妨げる一番の原因となるわけです。

そりゃそうですよね。手、つまり腕なんですが、これは人間が一番自由に、器用に動かせる部位じゃないですか。

ならば、スイングの度に違う軌道を描く蓋然性が非常に高いわけです。

日本ゴルフツアー機構会長のレジェンド青木功プロなんかは、手をヒョイと上げて打ちますので、一見手打ちに見えるかもしれませんが、実際はダウンスイング以降の再現性は非常に高いです。

(そりゃー若いときの練習量なんか想像できないわけで)

プロの連続写真の各々のパーツで形作られる手や腕というのは、ほぼ全てのプロが意識して作っているのではなく、ほぼ全てのプロが「体」、つまりボデイをターンさせてスイングした結果のことなんですね。

手や腕は使わない 「体のみを使う」スイングへ!

アベレージゴルファーが「スイングの再現性を高める」にあたって、とても大事なこと、それは「体のみを使って」スイングする意識をもつことだと思います。

「体のみを使う」。といっても実際は手や腕も使いますが(笑)、これは体を使う結果勝手に「手や腕が使われる」ということになるんですね。イメージわきます?

私は、競技ゴルフにハマりだした1年半頃前に、あるレッスン動画がきっかけとなり、スイングの再現性が一気に高くなりました。

パーオン率(Par4で2オンするように、所謂バーデイーパットが打てる状況をつくりだせる率のことです)なんか、いいときは70%を超えるんです

(女子プロの同率50位で64%程)。

これは、アベレージゴルファーにとっては驚くべき数字で、いい時の私しか知らない同伴競技者の方はシングルプレーヤーと勘違いされます

(今はそれだけアプローチ、パットが下手くそなんですね(涙))。

そのレッスン動画とは、中井学さんの「フラレルゴルフ」シリーズです。

you tubeに「GDO公式」としてアップされているものですが、ハイライトは第3回目「クラブは上げて下ろすだけ」においてのレッスン。

アドレスの位置から身体を起こし、目の高さから横降りにクラブを振って、そこから徐々に前掲角度を深くしながら振っていく、というドリル。

イメージは「体のみを使う」。これ、ショットの安定性に悩んでいる方は、

騙されたと思って、一度やってみてください。

スイングの再現性が驚異的に高くなり、ショットがビシバシ安定してきます。

【you tube掲載 GDO公式動画リンク】

持ち球変更への拘りが生んだ伸び悩み。。

私事を少し綴りますが、私は数年前に会員権を買って競技ゴルフを始めたときのHDCPは20オーバーでした。

そして、それまで手打ちだったスイングを、この「体打ち」に変えて、一気に、月例競技に優勝。グロス80で、ネットは57。同伴の方から詐欺だと怒られました(笑)。

しかし、このあたりから強烈なチーピンに悩まされはじめOBが増えはじめました。そして根本的な原因も追究しないまま、ドローからフェードへと持ち球

を変える訓練をはじめたのです。これが苦しみの始まりでしたね、、年初から90以上、ときには100を叩くラウンドもありました、、皆に言われました、持ち球を変えると、目線(アライメント)が真逆になりスコアがガタガタになるよ、と。

それでも、ここ最近はそこそこのフェードボールが打てるようになってきて、70代のスコアもでるようになってきました。

でもですね、振り返れば、その70台を出したラウンドさえ、振る度に迷い

ながら、バックスイングでの手の位置をアジャストしながら、などして再現性に乏しいスイングをしていたと思います。

基本に立ち返ろう! 再び体打ちへ!

それが如実にでたのが前回の投稿で書いた100以上を叩いたラウンドでした。

この際、同伴の方からはっきりと言われました。

「打つ前にどうスイングしようか迷っているのが、はたから見てても丸わかりだ。

それで良いショットがそうそう出るわけないじゃないか!」と。

眼から鱗、でした。 まさしくその通り。私はフェードへの持ち球変更以降、常に迷いながら、再現性の無いスイングを続けてきたんだ、、と。

これではいけない、「体打ち」の基本に立ち返ろう!!

そう思い直して、もう一度、前述の中井学さんのレッスン動画の3回目を見直し、臨んだ翌週のラウンドでいきなり成果が出たわけです。

この日月例競技。グロス81と2位に入賞しました。

パーオン率は12/18と66.6%。

スイングの再現性が一気に改善された結果です。

球筋はストレートもしくはドロー系が出ましたが、これが、私の体打ちから出る自然な球筋なんだろうと思います。

まとめ

アベレージゴルファーが上級者になるために、まず取り組むべきことは

「スイングの再現性を高める」ことです。

その為には「体打ち」のスイングをすることです。

もちろんレッスンプロについて猛練習に取り組めば、上達の速度も相当早いと思いますし、人に見てもらいながらですので、我流で多くの球を打ち下手を固めることもないと思います。

ですが、レッスン費用と時間をかけてそこまでしたくない、もしくは人に習うのは性に合わない、という方は是非今回の投稿でご紹介した方法を試してみてください。

きっと何かしらの成果はあるはずです。

ここまで書くからには、私自身が、盤石な体打ちの基本に立ち返り、成果を出し

続けていかなければなりませんね(笑)。

ただ1つ、自分が忘れてはいけないのは、この体打ちでも、フェードボールは打てるはずです。 けしてフェード打ちをあきらめてはいけないということです。

体打ちによるスイングの再現性を高めたうえで、ドロー、フェードどちらの球筋も打てる! 近いうちにそりたいですし、なってみせます!!

おっとと、すみません、、今回の投稿はちょっと私事が入り過ぎてしまいました。

長文失礼しました。

あ!でも最後にお断りしておきますが、やっぱり短期間で効率よく上達したいという方はマンツーマンでプロに教えてもらうのが一番です!

色んなスクールがあると思いますが、せっかく受講料を払うのなら、やっぱり「結果」がでないことには話になりません

その意味でお勧めするとしたら、やっぱり「結果にコミット」してくれるRIZAP GOLFがいいと思いますね!

では、また!

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