上田万葵はかわいいから彼氏いる?進路は大学進学!?陸上の実績も注目!

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中学時代から国体制覇の実績もあり、広島市立舟入高校時代には、3年連続でのインターハイ出場を果たすなど、大活躍をみせてきた陸上女子800メートル上田万葵(まき)選手

愛くるしくてかわいいルックスが話題の女子アスリートでもあります。

そんな上田万葵(まき)選手のかわいい画像や彼氏の噂、そして大学進学などの高校卒業後の進路の話題や、これまでの輝かしい陸上の実績などについてご紹介していきます。




上田万葵がかわいい!彼氏はいる?

高いレベルで活躍を続ける上田万葵(まき)選手ですが、実力だけでなくかわいいルックスでも大きな注目を集めています。

その上田選手の画像がこちらになります。

引用元:https://twitter.com/

丸くて大きな目で小顔、かわいいと言われるのも納得ですね!

引用元:https://twitter.com/

こちらは2018年のユースオリンピックで優勝を果たした際の表彰式での画像です。

外国人の方は美人が多いとはよく言われますが、その中に混じっても遜色のないかわいさですね。

引用元:http://hatsukaichi-spo-aca.com/archives/397

そしてこちらは少し前になりますが、中学時代の全国制覇をした時の画像です。あどけなさはありますが、当時から可愛かったことは伺えますね。

更にはこんな制服姿の画像も見つけました。

これは前述の全国制覇を成し遂げたことに対して、廿日市市から、市の生涯学習の推進に貢献したことを称える「さくら賞」を受賞した際の表彰式での画像です。

引用元:http://l-co.co.jp/times/backnumber.php?id=4204

陸上競技に取り組んでいる時とは違ったイメージではありますが、制服姿もよくお似合いですね。

尚、上田選手には2つ年上にお姉さん上田万葉さんがいて、万葵選手と同じように高校までは舟入高校で活躍、万葉さんが3年時、万葵選手が1年時のインターハイでは同じチームでリレーを走っています。

そのお姉さんの万葉さんの画像がこちらになります。

引用元:http://www.tss-tv.co.jp/spolovers/mirai/20180414.html

パッと見ただけではそこまでそっくりという感じでは無いかもしれません。

しかしながら、

このように万葵選手が走っている時の写真で比較してみると表情もそうですし走りの力強さもよく似ていることがわかります。

さて、上田選手はこれだけかわいい方となると、彼氏の存在も気になるところです。

陸上競技に熱心に取り組んでいるとは言え、高校3年生という思春期の時期、付き合っていることがあっても全く不思議ではないでしょう。

引用元:http://www.tss-tv.co.jp/pocket_tss/sports/yumekirari/20190412.html

しかしながら、特定の男性と2人きりでいるような目撃もされておらず、ネット等でもそういった情報はありませんでした。

まだ高校生ということで公になっていないだけという可能性もありますし、今後環境が変われば新たな出会いもあるかもしれませんね。

上田万葵の進路は大学進学!?高校は文武両道の進学校!

上田選手は2020年3月で高校を卒業されましたが、その後の進路も気になるところです。

現状、上田選手自身から進路発表されておりませんが、これまでの予想では、恐らく大学に進学するのではないかと言われていました。

その理由として、上田選手が通っていた広島市立舟入高校は、公立校でありながら毎年のように全国レベルの競技者を輩出する強豪校でありながら、学力でも非常にハイレベルです。

引用元:http://www.funairi-h.edu.city.hiroshima.jp/

前身は1921年に開校した広島市立第一高等女学校であり、間もなく創立90年という程の伝統と歴史を有する県内有数の進学校であり、6割近くの生徒が国公立大学に現役で合格するレベルです。

引用元:http://www.funairi-h.edu.city.hiroshima.jp/

地元の広島大学は勿論、西日本では有力の私立大学である関関同立(関西、関西学院、同志社、立命館)を中心に多数の現役合格者を出しています。

これは陸上競技部の生徒も例外ではなく、1学年年上で2017年のインターハイで4位入賞を果たした徳重夢乃選手も広島大学に進学、同じくインターハイに出場した平岡美帆選手も関西の私大の雄である立命館大学に進学して競技を続けています。

引用元:http://www.funairi-h.edu.city.hiroshima.jp/

そして2学年年上の坂江茜音選手も同様に立命館大学に進学しています。

こういった大学群の学校に進学する可能性は十分に考えられていました。

一方で高校時代にアジアジュニア陸上競技選手権で優勝、アジア陸上競技選手権大会でシニアの選手に混じっても5位に入賞という、輝かしい実績を高校時代に残した3学年年上の池崎愛里選手は関東の順天堂大学に進学しております。

引用元:https://www.juntendo.ac.jp/hss/news/20180528-02.html

上田選手が中学校3年生の時に、この池崎選手が3年生のインターハイで2位に入賞しており、その姿に憧れて舟入高校へ進学することを決めています。

そういったことから考えればよりハイレベルの大学が集まる関東学生陸上競技連盟に所属する進学した可能性も十分ですね。

いずれにしても、これからの活躍が大いに楽しみな競技者です。

上田万葵の陸上の輝かしい実績!世代別で日本一!更には国際大会制覇も!

上田選手の陸上競技における実績については、中学時代から素晴らしいものがあります。

廿日市市立大野東中学校入学と同時に陸上競技を始め、当初は短距離を中心に行っていて100mでは県大会2位という実績もありましたが、顧問の勧めにより長距離へと転向しました。

そして中学2年から800mに転向すると、3年時の夏には全日本中学校陸上競技選手権大会の800mで見事に日本一のタイトルを獲得するなど、本格的に800mを始めてから僅か1年半にも満たない期間で頂点まで登り詰めました。

更に秋のいわて国体でも少年女子Bの800mに出場。

このカテゴリーは中学3年生と高校1年生が共に入ることから中学生にとっては非常に厳しいものがありますが、そこでも優勝とこの年2冠を果たしました。

しかもこのレースでは、後に都道府県対抗女子駅伝でも5年連続区間賞を果たす等の活躍を見せることとなる当時長崎商業高校の廣中璃梨佳選手を2位に抑えての優勝ということもあり、より大きな注目を集めました。

更に冬の全中駅伝では、3区の2kmを6’39”という区間賞を獲得する活躍を見せてチームの3位入賞にも大きく貢献、長い距離のスタミナも持ち合わせていることを示しました。

引用元:http://hatsukaichi-spo-aca.com/archives/513

広島市立舟入高校進学後も1年時から活躍。

広島県高校総体では、後にこの年のインターハイで優勝を果たすこととなる徳重夢乃選手に3秒以上の大差をつける走りで圧勝での優勝。

中国高校総体でも序盤から先頭を譲らない走りを見せて1年生ながら優勝を果たしました。

広島県勢としての1年生での中国大会優勝は、2004年に井口高校の久保瑠里子さんが成し遂げて以来の13年ぶりの快挙で、これによりインターハイ出場を決めました。

本戦のインターハイでは予選通過ラインの組2着に届かず、組3着で決勝進出こそ逃しましたが、前年の中学チャンピオンとしての力を十分に見せつけました。

また、秋のえひめ国体では2’07”12という大会新記録で見事に2連覇を達成して、ユースオリンピックの候補として名乗りをあげました。

引用元:http://www.funairi-h.edu.city.hiroshima.jp/photo_news/h29/20171016kokumintaiikutaikai1.pdf

そして、2年生時も、広島県高校総体と中国高校総体をいずれも前年に続いて連覇。

特に中国高校総体の2’08”40の29年ぶりの大会新記録更新であり、圧巻の走りでした。

引用元:https://twitter.com/

更には個人の日本一を争う日本選手権も初の出場を果たしています。

その勢いを持って出場した2018年7月のユースオリンピックでは、序盤から先頭に立ち終始積極的な走りを見せてそのまま逃げ切り、2’08”28という記録で見事に金メダルを獲得しました。

帰国後は、疲れもある中でインターハイに出場して、見事に5位入賞を果たしました。

年が明けても、2019年3月のアジアユース選手権陸上競技選手権では、女子キャプテンという大役も果たしながら、競技でも2’09”76という記録で、見事に銅メダルを獲得しました。

3年時も、広島県高校総体を優勝して3連覇。

中国高校総体は、興譲館高校の留学生にこそ敗れましたが、それに次ぐ2位に入賞し、日本人としては3年間トップを守り続けました。

引用元:http://hatsukaichi-spo-aca.com/archives/1984

6月には、前年に続き日本陸上競技選手権にも出場。

個人の日本一を決める戦いで大学生や実業団の競技者も複数いる中で予選で2’05”80と見事に自己ベストを更新する走りを見せて決勝に進出しました。

尚、このレースでは広島舟入高校出身の池崎愛里選手にも先着しています。

そして決勝では、2’05”72と再びタイムを上げて、予選に次ぐ再びの自己ベストのマークで6位に入りました。

インターハイでも、前年に続く2年連続の決勝進出を果たし、順位は前年より落としたものの8位入賞を果たしています。

まとめ

以上が上田選手の紹介でした。

上田選手が専門とする女子800mという種目は若い世代の活躍が非常に目立つ種目です。

引用元:https://www.pinterest.jp/

日本選手権の結果を見ても、ここ2年は社会人の競技者が優勝を果たしているものの、年齢で言えば20代前半でした。

そして、2015年と2017年は大学生が、2016年には高校生の優勝もありました。

2015年以降の過去5年の8人の決勝出場者を見ても、2015年から順に7人、7人、6人、7人、6人と、ほとんどが大学生・高校生で占められています。

中学、高校ともに世代でのナンバーワンは獲得しましたが、今後は真の日本一獲得に期待したいものですね。




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