下門美春の彼氏は山田哲人!?かわいいけどうざい?プロランナーの実態を調査

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女子陸上の長距離競技者としては数少ない「プロランナー」の下門美春選手

埼玉陸上競技部所属、かわいさと強さのギャップの大きな選手としても非常に人気を集めています。

今回は、そんな下門選手について、彼氏では?と噂される?山田哲人選手との関係、さらにはかわいいと話題のルックスとは対照的に出てくるうざいという声の理由、そしてプロランナーのしての現在の様子についてご紹介していきます。




下門美春の彼氏は山田哲人!?

下門選手をインターネット等で検索すると、その上位には「山田哲人」という関連キーワードがよく挙がってきます。

この「山田哲人」というのは日本のプロ野球のセントラル・リーグの東京ヤクルトスワローズに所属する山田哲人選手のことを指しています。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/08/08/kiji/20180808s00001173145000c.html

山田選手は一度達成するのも難しいトリプルスリー(同一シーズンに打率3割、ホームラン30本、盗塁30個の全てに到達すること)を、日本プロ野球史上唯一の複数回(3回)達成している、プロ野球ファンであれば誰もが知っているような日本プロ野球の顔とも言える選手です。

引用元:https://twitter.com/

下門選手はそのスワローズのファンクラブである「スワローズクルー」の中で最もグレードの高いプラチナ会員です。

そして、選手の中でも大の山田哲人選手ファンで、自身が持っているユニホームも山田選手のレプリカのものです。

下門選手は、山田選手について、「可愛いところや身長、タレ目なところ等全てが好き」と語っています。

こういうところから発展して彼氏ではないか?というところまで話が大きくなっているのでしょう。

しかしながら、逆に「山田哲人」と検索しても、彼女の候補として下門選手の名前が挙がることはありません。

山田選手自身、理想の彼女は女優であると話しています。

そして、更には俳優とのキスシーンさえもNGとしているような女優が好みとかなりの高望みとも言えるようなコメントを発しています。

また下門選手としても、山田選手は好きでありながらも、彼氏という見方はしていないようです。

それどころか、下門選手は

調子が悪い時には好きな人とは会いたくないし、そんな自分を見てほしくない。
逆に調子が良い時は思いっきり走りたく、練習のスケジュールを乱してほしくないので会いたくない。

ということを自身のツイッターで明かしており、かなりの一匹狼な様子が伺えます。

こういったことから考えれば、下門選手と山田選手が付き合う可能性は今後も極めて可能性は低いと言えるでしょう。

下門美春はかわいいけどうざい!?

下門選手についてはかわいいと話題のルックスにも注目です。

本人自身は「そんなにかわいくはない」とやんわりと否定しながらも、一方でかわいく見せる努力やかわいく見せる準備はしていると言います。

そんな下門選手の画像を何枚か紹介していきましょう。

引用元:https://search.yahoo.co.jp/

こちらは2016年の青梅マラソンで優勝を果たした後の祝勝会での画像です。

健康的な小麦色の肌に白い服と非常にかわいいですね。

引用元:https://search.yahoo.co.jp/

引用元:https://search.yahoo.co.jp/

そして、こちらの2枚は野球応援に関する画像です。

自身が応援するという背番号1番の山田哲人選手のユニホームを着た画像です。

都会のギャルといった感じでこちらも可愛いと言えます。

引用元:https://search.yahoo.co.jp/

引用元:https://search.yahoo.co.jp/

そんな下門選手ですが、レースではサングラスをかけております。

こちらはいずれもレース中の写真であり、1枚目がマラソン、2枚目が駅伝での写真になります。

いずれも男勝りの非常にオーラのある強さを感じる写真です。

引用元:https://twitter.com/

このギャップも下門選手の魅力の一つであり、現在契約をしているスポンサーにもこれを理由に挙げている企業もあるぐらいです。

そんな下門選手ですが、かわいいという声とは対照的にうざいという声が聞かれることもあります。

こういう言葉が出てくると何か問題のある行動をしたのかとも探ってしまいがちですが、そういったことはこれまでのところありません。

ただ、下門選手はプロになる前の実業団時代から、自身のSNSでは陸上競技よりも野球に関連する投稿が多いこともあって、「遊んでいて結果を出せていない」、「そういったところがうざい」という言葉に繋がってしまったのかもしれません。

 
 
 
 
 
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今、ジャイアンツvsヤクルトで東京ドーム来てまーす😄♪ なんとなんと!今日の試合前のファン対抗リレー🏃‍♀️✨出ちゃうんだなー❤️! 東京ドーム走れちゃうなんてやばいー🙌✨ 心配しなくても、ちゃんとメールで「厳正なる抽選の結果、」って書いてあったし、100mも走らないと思うから加速する前に終わっちゃうし、短いのは得意じゃない。けど!ガチで走ります👍✨笑笑 試合よりもガチだし、試合よりも緊張❤️笑笑 あとファン感めっちゃ出してきます❤️❤️ #東京ドーム #女版 #山田哲人 さん #目指す #ファン対抗リレー #頑張ります

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更に下門選手は自分の主張ははっきりとするタイプであり、そういったところも日本人の性格上、良いと思われなかった可能性もあります。

しかしながら、実際の下門選手は他人に対しての振る舞いは非常に丁寧です。

例えば、サイン等についても試合の前でなければ断ることなく書くことを宣言しています。

また現在は、youtubeのチャンネル登録者も収益化可能かつ上位15%に入ると言われるラインである1000人を大きく超え、2000人台にもなるユーチューバーとしての顔も持っていますが、ここでは毎回の動画へ寄せられるコメントについて1件も欠かさずに返信を行っています。

このような姿を見ればとてもうざいとは言えず、非常にファンを大切にする人格者と言えるでしょう。




下門美春のプロランナーとしての実態は?

2009年に第一生命に入社し、全日本実業団女子駅伝でも優勝する等の成績を収めていた下門選手ですが、入社後4年目で突然陸上界から姿を消しました。

その後、2014年4月にしまむらに入社して再び復帰、2017年4月にはマラソンに比重を置くためにニトリに移籍をしましたが、2018年5月末でこちらも去り、現在はプロマラソンランナーとして陸上競技に取り組んでいます。

実業団に入っていれば怪我をして走れなくても給料も貰えるし、様々なサポートを受けられるものの、そこに物足りなさを感じており、全てを自分一人でやってみたいということや、バックパック1つで世界各地を駆け回れることに憧れたということがプロ転向の理由、と下門選手は話しています。

そして、2018年7月に出場したゴールドコーストマラソンを皮切りにプロマラソンランナーとしての人生をスタート、2時間29分38秒の総合4位(日本人1位)と好発進を果たしました。

引用元:https://instagrammernews.com/

下門選手は元々豊富な練習量で知られていましたが、プロ転向後は練習メニューも独自で組み立て、1ヶ月に1000km以上を走るのが当たり前という他の選手であれば合宿期間中にも及ぶような驚異的な練習量をこなしてきました。

下門選手は自身の練習を詳細に公表するタイプですが、その中で例としては一週間で40k、35+15k、20k、スピード練習、50kと週5回激しい練習をした上に、朝練習やバイク、プールもこなすといった驚異的な練習量を挙げています。

そのような練習で地道にトレーニングに励み、2020年の2月9日に行われた愛媛マラソンにおいて、自身の高校の後輩にもあたる阿久津有加選手が持っていた大会記録を更新する2時間33分57秒で初優勝を果たす等、活躍をしていました。

引用元:https://twitter.com/

しかしこれに先立って2月4日にプロランナーとしての第一幕を終えることを自らのツイッターで宣言しており、愛媛マラソンのテレビ中継の中でも今後はコーチを付けての活動を行っていくことが報道されていました。

ただ、その時点で詳細は明らかにされておらず、去就が非常に注目されていました。

そして、およそ2週間後の2月26日に川越学さんと新たにタッグを組んで取り組んでいくことを発表しました。

 
 
 
 
 
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『マラソンタッグチーム結成のお知らせ』 応援してくださる皆様、関係者の皆様、日頃は特段のご厚情をいただき誠にありがとうございます。 この度、プロマラソンランナー『下門美春』と前・陸上女子実業団監督『川越 学』がタッグを組み、新たな目標を掲げ、その目標達成に向け全力で挑戦して参りますことをご報告させていただきます。 2018年7月に出場したゴールドコーストマラソンを皮切りにスタートした、プロマラソンランナー『下門美春』の挑戦は、新しいブレインとなる、知将『川越 学』氏の培ったノウハウと共にプロマラソンランナーとして、更に進化して参りたいと思います。 引き続き、皆様に応援していただけるような選手になれるよう頑張ります。 =以上= <下門美春プロフィール> 1990年4月24日 栃木県出身。 2009年4月 第一生命女子陸上部 入社。 2014年3月 しまむら女子陸上部移籍。 2017年5月 ニトリ女子ランニングチーム移籍。 ◆自己記録 10000m/33分04秒 ハーフマラソン/71分48秒 フルマラソン/2時間27分54秒 ◆2020年2月「第58回 愛媛マラソン」でフルマラソン初優勝。 2時間33分57秒(大会記録更新) <川越学プロフィール> 1962年8月6日 鹿児島県出身。 早稲田大学在学中より数多くの大会で優勝。卒業後は資生堂に入社し「資生堂ランニングクラブ」で競技生活を送り、現役引退後、コーチを経て、2004年から監督として選手を育成。 2007年「セカンドウィンドAC」を設立。 2011年「株式会社エディオン女子陸上部」監督。 2017年「資生堂ランニングクラブ」監督を歴任。 #japan #marathon #runner #running #brooks #マラソン #マラソン女子 #ランニング #ランニング女子

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突然の発表ではありましたが、この川越学さんは2019年の12月までは実業団の資生堂で監督を務めており、2018年と2019年には2年連続で日本代表選手を輩出しながらも監督を解任されており、この時点で翌2020年以降、どこかで指導をするのではないかという予想はされていました。

2020年シーズン以降のレース計画等はまだ公表はされておりませんが、川越さんが培われたノウハウと下門選手の克己心の相乗効果でどこまで飛躍が出来るかは注目と言えるでしょう。

まとめ

以上が下門選手の紹介でした。

そんな下門選手の座右の銘は中学校時代のソフトボール部の顧問に陸上競技を始める時に言われた「私ならできる」だと言います。

引用元:http://runnerspulse.jp/brooks180922

思い返してみれば下門選手は陸上競技を退いた時期には15kgも太り800mも走れない状態だったと言います。

そんなところから再び競技に取り組み、プロに転向して走り続ける姿は人生への希望を与えてくれるものと言えます。

下門選手自身も

周りに頼れない環境でも志をもてばリスタートが切れることを競技を通して同世代の方にお伝えしたい

と話しています。

更なる活躍で目標を持って頑張ろうとする人達に夢を与え続けて欲しいものですね。




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