尾崎将司の現在の自宅がすごい!破産した過去や息子の存在に弟子も調査!

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今回ご紹介するのは、日本男子ゴルフ界のレジェンド尾崎将司選手

そう、通称“ジャンボ尾崎”といえば知らぬ者がないほど偉大なゴルフプレーヤーです。

公式でも“Masashi Jumbo Ozaki”と表記されるほど、ワールドワイドに浸透したその名前。

約半世紀にわたるそのキャリアを通して、日本のゴルフを世界レベルに押し上げ、同世代の青木功選手・中嶋常幸選手らとともに「AON」と称され、爆発的なゴルフ人気を牽引してきた功績は今なお語り告がれています。

しかしながら、その長い選手生活の中には、OB連発に苦しむスランプ時期もあり、提携先の破綻や不動産事業の失敗による自己破産ありなど、さまざまな紆余曲折がありました。

そんな今なお現役で奮闘する尾崎将司選手の現在の活動模様と、話題の広大な練習場を備えた自宅“ジャンボ邸”、そして息子さんの存在やお弟子さんなどについてまとめてみました。




尾崎将司プロフィール

引用元:https://www.daily.co.jp/golf/2017/12/14/0010816109.shtml?ph=1

生年月日 : 1947年1月24日(73歳)

身長 : 181㎝

体重 : 90㎏

国籍 : 日本

出身 : 徳島県海部郡宍喰町(海陽町)

所属 : 野球:

西鉄ライオンズに在籍(1965年~1967年)

     (1970年 ゴルフ・プロテスト合格)

     ゴルフ:

テーラーメイド・アダムズゴルフ社(2012年~)

     日本ゴルフツアー機構(特別顧問、2016年~)

     国際スポーツ振興協会(ISPS)(アンバサダー、スポンサー契約、2017年~)

ヤーマン&ストゥービ(アンバサダー、スポンサー契約、2017年~)

JUMBOスポーツ・ソリューション(設立、相談役、2018年~)

戦績 :

1971年 日本プロゴルフ選手権・初優勝

1973年 マスターズ・トーナメントで東洋人初8位入賞

当時、日本ツアー賞金ランキング1位

1996年 ダンロップ・フェニックス選手権三連覇、プロ通算100勝

2002年 全日本オープン、最年長(55歳)優勝

尾崎将司の現在は?

まずは、偉大なる”レジェンド”尾崎将司選手の現在から綴っていきます。

プロゴルファーとしての競技生活が半世紀にわたり、年齢を重ねて、同年輩の青木功選手、中嶋常幸選手らがそれぞれシニアツアーに進む中で、ただ一人、ジャンボ尾崎選手はレギュラーツアーに拘っています。

73歳という年齢から考えれば当然かもしれませんが、この数年は予選突破が難しく、棄権を繰り返しながらも、2019年に至るまで出場を続けています。

引用元:https://www.nikkansports.com/sports/golf/photonews/photonews_nsInc_201904180000671-0.html

その状況を、自身は往年の大横綱・北の湖関の姿に例えて表現したことがありました。

北の湖関は、そのピークを過ぎて勝てず、休場を重ねていましたが、引退という選択肢を拒絶し、長い間土俵にしがみついて相撲を取り続けていた…その姿に自らを重ねてきたのですね。

引用元:https://www.bbm-japan.com/sumo/17234059

実は、尾崎選手はプロゴルファーの中でも特別な存在で、なんと通算113勝、内国内ツアー制度制定後のレギュラーツアー通算94勝ととてつもない勝利数を積み重ね、25勝以上で付与される「永久シードの資格を保持しています。

よって、いつでも希望する試合に出ることが可能なのです。

引用元:https://news.golfdigest.co.jp/jgto/2766/photo/37663/5/63317/

毎年“引退”の文字がちらつく中で、それでも若い選手にその出場枠を譲ることなく、自分の道を貫こうとする姿には批判もありますが、長年の酷使に耐えかねて悲鳴を上げる腰を治療しながら、それでも現役を貫こうとするその覚悟に、同世代のファンはしびれるんでしょうね。

もともと後進の育成に熱心だった尾崎選手は、現在も若手の選手を育て、国内外のゴルフ界の発展のために尽くしています。

引用元:https://www.nikkansports.com/sports/golf/column/pitchmark/news/201903200000155.html

尾崎将司の破産の過去とは!?

もともとプロ野球の選手だったジャンボ尾崎選手がゴルフのプロテストに合格したころ、西鉄ライオンズの退団に関してトラブルがあり、九州地方で活動することが難しくなったことから、千葉県にあったカントリークラブの所属になりました。

引用元:https://www.sankei.com/west/news/181205/wst1812050003-n1.html

それ以来、尾崎選手は千葉県に本拠地を構えています。

賞金王など、そのキャリアを極めていた時期には、習志野市にゴルフ練習場を供えた広大な邸宅にお住まいだったそうですが、現在千葉市内に居を構えています。

というのも、バブル末期の1997年に、とあるクラブメーカーと10億円単位と言われるスポンサー契約を結んだジャンボ尾崎選手は、その破綻の騒動に巻き込まれる形で大きな負債を抱えることとなり、東京地方裁判所に民事再生手続きを申請しています。

一部には奥様の不動産事業の失敗も一因だったとの噂もあるようですが、、

引用:http://vivit2005.blog.jp/archives/50113803.html

そのために、習志野市内の“ジャンボ御殿”を売却しています。

その借金はもともと尾崎選手ご本人が作ったものではありませんでしたが、自己破産したのではなく、約16億といわれる負債を整理し、約20%を現在も返済しているのです。




尾崎将司に息子がいる?

ジャンボ尾崎選手には、一人息子の尾崎智春プロがいます。

1971年4月28日生まれということで、現在は48歳。

引用元:https://www.pargolf.co.jp/tour/JGT/6002/news/round/0/detail/100435

お父さんがプロゴルファーに転向した頃に生まれた智春プロは、10歳からゴルフを始めて、父や“ジャンボ軍団”に属していた尾崎健夫プロ・尾崎直道プロといった叔父ら、後輩、弟子たちの訓育を受けて腕を磨いてきました。

父親の尾崎選手の愛称はもちろん「ジャンボ」。

そして叔父となる、次弟の建夫選手は「ジェット」、三男の直道選手は「ジョー」。

ジャンボ、ジェット、ジョーの尾崎3兄弟と言えば、古くからのゴルフファンにはあまりにも有名ですが、これに続き智春選手の愛称は「トム尾崎」と付けられました。

その父親譲りの丹精なルックスと豪快な飛距離が魅力で、時代のスターを予感させた智春選手でしたが、残念ながら幾度となくプロテストに失敗し、現在に至るまでツアープロライセンスを取得できずにきています。

現在では、父親の後進指導のメンバーとして活躍しており、かのアイドル系美女ゴルファーの原英莉花プロのキャディをするなど、若手ゴルファーの育成に力を注いでおられるようです。

引用:https://www.alba.co.jp/tour/news/

尾崎将司の弟子が集う現在のジャンボ邸とは?

上述の原英莉花選手や田村亜矢選手、そして西郷真央選手など、ここ最近のジャンボ軍団には女子プロが増えてきていて、大変華やかな集団となっています。

引用:http://www.golfpartner.jp/shop/t/t96849/

オールドファンにとっては、正直「?」という印象があると思いますが、昔からのジャンボ軍団は、正に男社会。

尾崎将司選手自身、憧れの人物としてあげられている渡哲也さんが属する「石原軍団」さながらの、むさくるしい(笑)集団だったからです。

そして今、そんな若いお弟子さん達が集い、さらなる若い世代を育成しようとしている場所が“ジャンボ邸”です。

引用元:ジャンが-ゴルフチャンネル

アコーディアガーデン千葉北に隣接するその施設は、300ヤードという距離を飛ばせる打ちっぱなしの練習場や、筋トレ施設、ラウンドできるだけの広さがあり、足腰を鍛えたり、フォームを修正したり、用具のメンテナンスもできる、プロゴルファーに憧れるプレイヤーには夢のような環境です。

高校時代にジャンボ尾崎選手に直接弟子入りを願い出たという原英莉花選手も、ここに通って練習していたとのこと。

ファンには数々の動画でもおなじみの場所ですね。

航空写真でその場所を見ると、より一層その広さを実感します。

まとめ

現在、ジャンボ尾崎選手はNPO法人JUMBOスポーツ・ソリューションを設立し、プロゴルフ界を目指すジュニア世代の発掘と、その才能を伸ばすための教育を行おうとしています。

“ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー”は、千葉のジャンボ邸だけでなく、全国のカントリークラブでジュニアレッスンサーキットを行っています。

引用元:http://jumbo-ss.net/index.html

尾崎兄弟や飯合肇選手、金子柱憲選手らジャンボ軍団の面々から直接レッスンを受けられ、アカデミーへのセレクションにもつながるチャンスです。

こうした場から続々と実力派の選手が集まるようになり、彼らは数々の大会で好成績を収めています。

昨年末にはその筆頭ともいえる西郷真央選手がプロテストに合格しました。

ジャンボ邸の練習風景には笑いが溢れ、ゴルフの厳しさだけでなく楽しさも次世代に伝えようという気概を感じます。

73歳の今も、刺激を求めて若い世代とともにゴルフに励むジャンボ尾崎選手のマインドは、確実にジャンボ軍団へ、そしてジュニアの選手たちへと受け継がれています。




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