小椋久美子の現在は?山本大介との離婚は性格の不一致?潮田玲子との関係も気になる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

“小椋久美子”と言う名前にぴんとこない人がいたとしても。

そしてバドミントンの競技に詳しくないとしても。

“オグシオ”と聞けばほとんどの日本人が「ああ!あの人!」とわかるほどの知名度を誇る…小椋久美子さんはそんな素敵な美人アスリートでした。

ペアを組む潮田玲子さんとともに華々しい活躍と、その美貌。

ラグビー選手の山本大介氏との突然の結婚と一年半後の電撃離婚など、物議を醸すこともありました。

現役を引退しても折に触れてメディアに登場する彼女の現在についてまとめてみました。




小椋久美子プロフィール

引用元:http://www.city.noboribetsu.lg.jp/article/2017092100035/

生年月日 : 1983年7月5日(36歳)

身長 : 171㎝

体重 : 64㎏

国籍 : 日本

出身 : 三重県三重郡川越町

所属チーム : 三洋電機バドミントン部(2002年~2010年3月)

戦績 :

2005年 デンマークオープン 国際大会・初優勝

2006年 アジア大会(ドーハ) 女子ダブルス 銅メダル

2007年 世界選手権(クアラルンプール) 女子ダブルス 銅メダル

2008年 北京オリンピック出場・5位入賞

     全日本総合バドミントン選手権大会

2010年 現役引退

小椋久美子は現在何してる?

“オグシオ”のペアを解消し、バドミントン選手を引退、三洋電機を退社したのがちょうど10年前。

小椋さんは、スポーツインストラクターとしてその専門的な知識や経験を次世代の育成に向けることとなりました。

引用元:https://www.unitedsportsfoundation.org/partner/athlete/vol9/index-4.html

その間、ラグビー・トップリーグに名前を連ねる神戸製鋼の選手・山本大介氏との結婚、そして短いその時期を経て電撃離婚、という波乱万丈の時期を経て、現在では日本バドミントン協会で広報や、その競技の普及に関するお仕事、技術的な指導を行っています。

引用元:https://www.kobelcosteelers.com/pc_member/82.html

現在、日本のバドミントンのレベルは世界的にも高く評価され、多くの選手が海外を転戦し、優秀な成績を収めています。

その裏には小椋さんの活躍の功績もあるはずです。

引用元:https://twitter.com/

さらに、小倉さんは長身でバランスが取れたモデル並みの容姿であることからメディアへの露出も多く、東京オリンピックに関するコメンテイターなどを務めることも増えています。

山本大介氏との結婚・離婚。問題は性格の不一致?

小椋さんの突然の結婚、そしてあっという間の離婚はさまざまな物議を醸しました。

お相手は、神戸製鋼に所属していたラグビー選手山本大介氏です。

二人は2008年に知人を介して知り合いましたが、その頃は互いに故障や不調に悩む時期でもありました。

公私ともにパートナーシップを結ぶようになったお二人でしたが、そこには一つ、大きな問題があったのです。

お二人が知り合った当時、山本氏は既婚者でした。

“不倫・略奪”と言われても仕方のない状態だったのです。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXNNS0010002_T20C11A2000000/

ともあれ、2011年3月に結婚し、新しい生活を始めた、と言われていたお二人。

しかし、その結婚生活は長くは続かず、離婚破局となります。

後に、小椋さんが自ら語ったところによると___。

それまでの自分がバドミントン以外のことを何も知らず、山本氏にいろんな刺激を受けたこと、そして自分がとても素直になれた相手だった、というその交際の始まりから…実質一年の結婚生活は“価値観の違い”によって終わった

というのです。

一つは金銭感覚のズレ。

もう一つは、アスリートとしてストイックにやっていきたいという小椋さんと、付き合いを優先して飲んだりすることもあった、という山本氏の意識の違い。

引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2018267/full/

そんな小さいことが積み重なり、そして「頑張って、頑張って、(自分が)パンクした」という小椋さん。

別居もあって、ほぼ一年で終わってしまった、というその生活でした。

ちなみに、現在そのお相手で会った山本氏は、意外な転身を遂げています。

今年の二月末に、財団法人日本ゴルフフィットネス協会(JGFO)の認定ゴルフフィットネストレーナーとして認定され、ラグビーの知識と経験を活かして、フィジカルトレーニングのコーチングをしていくとのこと。

引用元:https://lineblog.me/splus_d_yamamoto/?p=2

それぞれが新しい道を模索していった、発展的解消だったのかもしれません。




“オグシオ”ペア潮田玲子との関係は?

小椋さんと潮田玲子さんは、小学生時代から全国大会で競い合ってきたライバルであり、日本の女子バドミントンのレベルを世界レベルにまで引き上げ、牽引ました。

そう、かの“オグシオ”ペアを知らない人はいないのではないでしょうか。

その潮田玲子さんもまた優れたアスリートであるだけでなく、そのルックスや素敵な笑顔で多くのファンを引き付けていました。

引用元:https://blog.goo.ne.jp/enmajo/e/977a082e29753b65bbb854589ac0a11e

“オグシオ”というペアを組むことの相乗効果でぐっと知名度が上がり、所属していた三洋電機でもその広告効果は絶大だったという記録が残っています。

さて、そんな塩田さんは小椋さんとのペア解消後に池田慎太郎選手と混合ダブルスを組み、“イケシオ”ペアはその後2012年にロンドンオリンピックに出場し、この年に現役を引退しました。

引用元:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/pg-20120920-03.html

テレビの仕事なども沢山こなしていましたが、現在は小椋さんと同じく日本バドミントン協会の普及指導活動部のメンバーに選出されてたり、小さなお子さんの育児に奮闘中とのことです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1月のとある日☝️ 英才教育初日🤣笑 #1月の思い出 #バドミントンしたよ #息子 #初指導🤣 #シュッて口で言ってるし笑 #本人はサッカーが好きらしいよ⚽️

reikoshiota(@reikoshiota)がシェアした投稿 –

オグシオ・ペアを組んでいたころから不仲という話も多々ありましたが、バドミントンという競技を通して子供の頃からライバル関係でもあったお二人です。

それぞれ言いたいことを言って、そのすり合わせをした結果、あれほどの強さを叩き出したというその実績は確かにありました。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/7997278/

ペア解消後はそれぞれの道に進み、堅実に働いています。

まとめ

北京オリンピックなどを通して日本のバドミントン競技をより高いレベルに引き上げ、また、国内的にもその認知度を上げることに大きく貢献した小椋久美子選手。

最近もテレビなどのスポーツ関係の番組に出演するなど、さまざまな貢献を続けています。

引用元:http://kumiko-ogura.com/profile/

東京オリンピックなどに関しても様々な問題が浮かび上がってきている昨今、その明るい存在は大きなパワーを与えてくれます。

若くて強いバドミントン選手が世界に台頭していく昨今、その道を切り開いた先達として今なお君臨している小椋久美子選手。

現在、開催が危ぶまれているオリンピックですが、そんな暗い空気を払しょくして、元気な笑顔を届けてくれる、こんな存在はありがたいですね!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする