バーベキュー持ち物リスト完全版!初心者もこれで安心!

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こんにちは。らいふれんどです!

今回はバーベキューについて綴ってみたいと思います。

バーべキューは、仲間と久しぶりに会った時や、みんなでワイワイ盛り上がりたい時、家族やいとこが集まった時など、賑やかで、パーっとした豪快さを求めている時に楽しさを増幅させてくれるシーンとして活躍してくれます。

アウトドアシーンの風物詩の1つですよね!

ちょっとお肉を焦がしても、失敗したくらいでちょういいネタになるバーベキュー。それだけに、用意するグッズや食材などある程度のものがあればいいような気もしますが、事前の知識があれば、さらに楽しいバーベキューシーンを演出できます!

そんな、バーベキューに持っていくとバッチリな持ち物リストを、完全版としてバーベキュー初心者にもわかりやすくご紹介していきましょう。




持ち物リスト① 基本編

それでは、早速、持ち物リストを見ていきましょう! まずは基本編です。

バーベキューグッズ

・バーベキューコンロ

・鉄板、網

・炭(1人1キロあると安心)

・炭ばさみ用トング2つ(炭の継ぎ足し時に便利)

・着火剤(100均のでもOK)

・外の風にも耐えられるチャッカマンorガスバーナー

・軍手

・団扇などあおぐもの

・固くねじった新聞(火起こしの際のポイントです)

・消し炭入れ(火消つぼ)

・テーブル

・椅子or敷物

・ゴミ袋

焼く、食べるときに必要なもの

・トング

・耐熱性の菜ばし

・大き目な皿(オードブル用の使い捨てが便利)

・取り分け皿

・割りばし

・コップ

(全て割れないものがいいですよ)

食材

・油

・バーベキュー用の肉(セットで売っていることも)

・魚介類(エビや、さざえ、ホンビノス貝、ホタテ、干物もgood)

・野菜類(火の通りにくい野菜はあらかじめレンジでチンしていくと楽)

・焼き肉のたれ

・塩・胡椒などの調味料類

・醤油

・レモン(バーベキューは脂っこいものが多いので口がさっぱり)

・マシュマロ(子供にも大人気)

・おにぎりや焼きそばなど、炭水化物(焼きおにぎりにしてもgood)

・ひとり1.5リットル程の飲み物(季節により多めに)

その他

・クーラーボックス

・保冷剤

・包丁

・まな板

・アルミホイル(焼き芋やニンニク、キノコのホイル焼きなど)

・ステンレス製の串(野菜や肉などのほかマシュマロにもgood)

持ち物リスト② 応用編 お役立ちアイテムも加え完全版へ!

持ち物リスト基本編に加えて次のアイテムがあれば完璧です!持ち物リスト完全版をご紹介します!

・ウェットティッシュ

・虫よけスプレー

・タープテント

・ペットボトルに入れた水道水(手を洗いたい時などに便利)

・絆創膏など救急セット

・夜のバーベキューならランプ類や、花火、バケツ

・100均の蛍光アイテム(タープテントやバーベキューコンロの四方につけておくと足を引っかける転倒を防げる)

TPO別 バーベキューの楽しみ方をご紹介

バーベキューの持ち物は「いつ?」「どこで?」「誰と?」で用意するグッズや食材の種類や量も変わってきます。

もち運びの負担をなるべく少なくする為にも一工夫してみましょう!

まず、「いつ?」は季節や時間帯、日差しが強ければタープテントは必須、夜ならランタンや花火などのお楽しみもあると盛り上がります。

次に、「誰と?」は、ファミリーなのか、男女でワイワイか、などなど。ファミリーだとお腹が空いて我慢できない子どもがいても、ササっと焼けるウインナーや、火起こし中に楽しめるマシュマロ焼きがあると、便利で人気ですよ。大人飲み会バーベキューなら、前日に仕込んで火を通しておいたスペアリブを豪快に焼くだけ、サッパリしたピクルス類と一緒に「乾杯!」で一気に盛り上がりますよ。

そして「どこで?」きっと、これが一番重要なんでしょうね。夏の思い出づくりの一コマとなるシーンです!

自宅の庭

自宅に庭があれば、庭でバーベキューをするのが、バーベキュー初心者にはgoodです。準備をしても、段取りに困ってしまっても大丈夫。「あれがない」、「これがない」は、初心者あるあるです。キッチンにあるもので代用可能ですし、外で火起こしチーム、キッチンで食材を切るチームに分かれると、手っ取り早いです。意外と、キッチンのコンロやレンジが役立つことも。

海や川など

バーベキューといえば、浜辺で!河原で!など、思い描くこともあるはず。写真に収めても絵になりますしね。

でも、海や川など、水道のない場所でバーベキューをする時は、材料を事前に切って、あとは火起こしをして焼くだけにしておくことが、とっても大切です。だって、行ってから材料を着る手間も省けるし、水がなければ洗うこともできないですよね……。

サクサクと準備が整えば、ゆっくり語らう時間も遊ぶ時間も、もちろん食べる時間も増えますよ!

バーベキュー場

忘れがちですが、バーベキュー場も便利です。公営のバーベキュー場だと、場所だけ安価で借りることができます。しかも、水道やトイレもあるので、おすすめですよ。山あいのバーベキュー場だと、虫捕りや、芝生広場など、ほかのレジャーも楽しめるので、子供連れにもオススメです。

 

さいごに

いかがでしたか?なんだか、箇条書きにすると、「えっこんなにたくさん必要なの???」と思うかもしれませんが、バーベキューを何度もやっているうちに、これはいる、これは代用できるからいらない、というものも出てきます。

そして、車に積み込むときのポイントは、バーベキューグッズ、食器類、食材と分けておくことです。そうすると担当を決めておけば、その中から何をすればいいのかメンバー内で共有できるんです。

皆さん、是非、素敵な思い出に残るバーベキューを楽しんでください!

では、また。




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