とうもろこしをレンジ調理で手軽に美味しく食べよう!

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こんにちは。料理男子らいふれんどです!

子どもから大人まで、誰もが「好き」という夏野菜の代表が、とうもろこしではないでしょうか。キュウリやトマト、ピーマンは「嫌い」という声を耳にしたことがありますが、なかなか「とうもろこしが嫌い」という声は聞きません。

そんな、多くの人に愛される野菜、とうもろこしの旬がもうすぐやってきます。スーパーでは皮に包まれたまま売られている旬の生とうもろこし・・・調理前に皮とヒゲを取り除くのは一苦労ですよね。

とうもろこしは、実は電子レンジでチン!するだけで簡単に美味しく調理ができるというのはご存知でしょうか?

今年の夏はとうもろこしがいっぱい食べたくなる、レンジ調理の方法について紹介します。




皮ごとレンジでチン!たったこれだけ

皮に包まれたとうもろこしをスーパーで購入する際、売り場の近くに大きなゴミ箱が置いてあり、カゴに入れる前に皮やヒゲをある程度取り除いている方がいらっしゃいます。家で調理する際にゴミや手間を減らすための工夫と思いますが、これから紹介する方法をマスターすれば、その手間が不要になります。

一体、どういうことでしょうか。

◎とうもろこしは皮ごとレンジで加熱する

とうもろこしは皮・ヒゲをつけたままの状態で購入、そのまま耐熱皿に乗せて電子レンジでチンします。(500Wで5分、ラップは不要です)

レンジが止まったらある程度冷まして、茎・葉の付け根の部分から2㎝ほど上の部分(とうもろこしの太さが十分あるところ)でカットします。

とうもろこしの先端の葉・ヒゲの部分を持って、とうもろこしを揺さぶるように持ち上げると先ほどカットした部分からスルッと実だけが取り出せます。

たったこれだけ!なんです。

嘘でしょ?と思われる方が多いと思いますが、ぜひ一度試してみてください。

もし実がスルッと落ちてこない場合には、皮に切り込みを入れて開いてください。生の時に皮・ヒゲを取り除くよりも簡単に皮をむくことができます。

さらに、とうもろこしは皮を剥いた時から鮮度が急激に落ち始めます。少しでも鮮度が良い状態で調理するなら、皮つきのまま持ち帰ることをおすすめします。

レンジ調理のとうもろこしが美味しいのはなぜ?

レンジ調理をすると、鍋にお湯を沸かしてゆでるよりも味が良くなると言われています。それはなぜでしょうか?

◎レンジ調理

実が皮で守られた状態で加熱されることで、とうもろこしの旨味が逃げず凝縮されて蒸しあがる。

◎鍋でゆでる場合

とうもころしの旨味・栄養分がゆで汁の中に溶けだしてしまう。さらに水を吸収することで実に水っぽさが出てしまう。

皮つきで鮮度のいい状態のとうもろこしの旨味を逃さず加熱することで、とうもろこし本来の味を楽しめるというわけですね。

レンジ調理のとうもろこしをおいしく食べるレシピ紹介

簡単に火を通すことができたとうもろこしを、家族そろっておいしく食べる方法を紹介します。

◎そのまま味わう

レンジで加熱したとうもろこしは皮を剥いた後、3~4等分に切って丸かじりしましょう。とうもろこし本来の甘みを感じることができ、大人も子どもも大満足です。

お好みで塩を少々振りかけるのもおすすめです。

レンジ調理後、すぐに食べない場合は皮を剥かない状態で置いておき、食べる直前に皮を剥くようにしましょう。とうもろこしの粒にシワがよってしまうのを防ぐことができます。

食卓の一品としてはもちろん、お子さんのおやつとしてもいいですね。

◎冷製コーンスープ

・用意するもの

 とうもろこし 1本

 牛乳300㏄

 塩 ひとつまみ

・作り方

  1. とうもろこしを皮ごとレンジでチンして、皮・ヒゲを取り除いたら包丁で実をそぎ落としておきます。
  2. ミキサーにとうもろこしの実・牛乳・塩を入れて、スイッチオン!とうもろこしの実が細かくなったら完成!です。
  3. 完成したスープを器に移し、お好みで刻んだパセリや塩コショウを加えてお召し上がりください。
  4. ※参考レシピ:https://cookpad.com/recipe/3959637

まとめ

黄色い粒が規則正しく並んでいる、夏の味・とうもろこし。丸ごと買うのは面倒だ!と思っていませんでしたか?

皮ごとでも、簡単に美味しく調理ができる方法を紹介しました。

とうもろこしは海外では主食になるほど、栄養(炭水化物・ミネラル・ビタミン類)・食物繊維が豊富です。お子さんのおやつや食卓の彩り&一品追加、スープなどで楽しんで下さい。

では、また!




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