夏野菜カレー。具材を素揚げや煮込みで美味しく調理!!

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こんにちは! 料理男子らいふれんどです。

今回は夏野菜を好き嫌いなく美味しく食べよう!というお話です。

野菜にはビタミン類が豊富で、ぜひとも食べておきたいものですが、大人から子供まで年齢・性別に関係なく「○○が苦手」という方が多いのも事実です。そんな中、野菜をおいしくたくさん食べるためにおすすめのレシピが、カレーライスです。

カレーに入っていれば、多少苦手な野菜も食べられる人が増えるのは不思議だと思いませんか?これからの季節、夏バテを防ぐためにも、栄養豊富な野菜をたっぷりと摂取したいものです。

そこで、夏野菜カレーに入れる際の調理法を紹介したいと思います。




具材となる夏野菜とは!?

夏野菜と一言で言い表されることがありますが「具体的にどの野菜が夏のもの?」と聞かれると口ごもってしまう方も多いかもしれませんね。夏野菜とは、夏が旬(収穫時期)の野菜のことを指します。

具材となる具体的な夏野菜はつぎのとおりです!

・きゅうり

・なす

・トマト

・ピーマン

・パプリカ

・オクラ

・とうもろこし

・かぼちゃ

・ズッキーニ

・ゴーヤ(にがうり)

・枝豆

かぼちゃは「冬の野菜」というイメージをお持ちの方がいるかもしれませんが、収穫時期は夏となっています。冬まで保存することで甘みが増すため、冬の方が美味しいと感じている方も多いことでしょう。

名前を挙げた夏野菜を見てみると、色鮮やかな野菜が並んでいることに気づきます。β-カロテンを含む緑黄色野菜が多いですね。夏野菜にはβ-カロテン以外にもビタミンCビタミンEが豊富に含まれており、夏バテ予防に効果が高いと言われています。

★夏バテ予防には是非こちらの記事もお読みください!

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素揚げ、煮込み、茹でる・蒸す 夏野菜カレーの作り方!

夏野菜をカレーに入れる際には、いくつかの調理方法があります。調理法によって野菜の食感や野菜の味・風味が変わってきますので、いろいろと試してみて自分好みの調理法を見つけてみましょう。

◎素揚げする

野菜本来の味を楽しみたいという方におすすめなのが、素揚げした野菜をカレーライスにトッピングするというスタイルです。

適度な厚さにカットした夏野菜を180℃の油で素揚げします。野菜が揚がったらバットや大きめのお皿に野菜を広げ、軽く塩を振っておきます。お皿にカレーライスを盛り付けたら、ルーの上に素揚げした野菜を乗せて食卓に出しょう。

たくさんの野菜を盛っても、素材による味や食感の違いを楽しむことができます。また、彩りもキレイになるので、お店で食べるカレーのような雰囲気も味わえます。

ジャガイモやニンジン・玉ねぎは通常通り煮込んでしまい、夏野菜だけを素揚げしてトッピングするのがおすすめです。

◎煮込む

大きめの鍋で、カレーに入れる肉を炒めた後に一口大にカットした野菜を入れて炒め、火を通します。肉・野菜に油がなじんだら水を加え煮込みます。

煮込むことで野菜はやわらかくなり、カレーの味もしっかりと含ませることができるようになります。野菜の味が苦手、という方は煮込むことで野菜自体の味が分かりづらくなるのでおすすめです。

野菜が少しでも見えるとダメ!というお子さんがいるご家庭では、すりおろしてしまうのもいいでしょう。カレールーのとろみで野菜の存在が目立たず、気づかないまま食べてくれることが期待できます。

◎茹でる・蒸す

スープカレーなどに夏野菜を加える場合には、野菜を蒸したり茹でたりしてトッピングするのがおすすめです。さらっとしたスープと相性がよい硬さになり、個々の野菜の味も楽しむことができます。

素揚げではカロリーが気になってしまう、という方にもおすすめの調理法です。

一つ気をつけたいのは、野菜には水溶性の栄養素が多く含まれているので、カットしてから茹でると栄養素が逃げてしまいます。丸ごと茹でて、火が通ってからカットすると栄養の流出を防ぎやすくなります。

野菜の栄養を逃さず調理したいという方には、レンジで蒸すのがおすすめです。

まとめ

食欲の減退しがちな夏に、しっかりと美味しく夏野菜を食べるためにおすすめの「夏野菜カレー」について、具材となる夏野菜の種類や、いろいろな調理法をご紹介しました。

ところでカレーというのは本当に食卓の王様だと思いませんか?だって、レストランやカレー専門店などで食べるカレーと自宅で時間をかけて煮込んだカレー、皆さんはどちらが美味しいですか?

あくまで個人的な意見ですが、私は自宅カレーが断然美味しいです!カレーはプロが作ったものに家庭料理が対抗できる数少ないレシピであり、またラーメンと並んで「カレーが嫌い」という方に殆どお目にかかれないという意味で食卓の王様だと思いますね!

そんなカレーの具としてであれば、夏野菜に限らずきっと嫌いのものも好きになれるんじゃないでしょうか!?(とはいえ個人的には納豆だけはどうも、、、)

話を戻して、夏野菜には夏に打ち勝つための栄養素がたくさん含まれています。夏野菜カレーで夏野菜をたっぷり&しっかりと食べて栄養を摂取し、体力をつけて夏バテをしない体を作りましょう!

それでは、今回はこのへんで!




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