南禅寺の紅葉。見どころやライトアップスポットもご紹介。

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~今回は京都「南禅寺」の紅葉の見どころなどをご紹介します~

こんにちは!らいふれんどです。

秋といえばなんといっても紅葉ですよね。

秋になると京都には紅葉の景観に浸どっぷりと浸ろうと大勢の観光客が訪れます。

京都には紅葉の名所と言われるスポットたくさんあり、そのどれもが美しい光景で満たされています。

今回はその中でも「南禅寺の紅葉」について見ごろ時期や見どころスポット、ライトアップ情報などをご紹介していこうと思います。

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南禅寺の紅葉の見ごろ

南禅寺の紅葉は毎年11月初旬から色付きが始まり、11月中旬に見ごろを迎えます。

気候によって見頃が前後する事がありますので、事前にホームページ等で確認してから足を運ばれる事をオススメします。

◇南禅寺公式HPhttp://nanzen.net/index.html

<こちらの動画もどうぞ!>

引用YouTube

南禅寺の紅葉の見どころ

三門

日本三大門の一つとして数えられており、仏教での修行の悟りを表す「空門」「無相門」「無作門」を表している様です。

そして石川五右衛門で有名な台詞「絶景かな、絶景かな」と言われているのは三門から見た景色を読んだものだそうです。

「暴れん坊将軍」「必殺仕事人」「信長のシェフ」などのロケ地などで知られている三門は、別名「天下竜門」とも呼ばれており、高さが22mあります。

三門と真っ赤な紅葉のコントラストが美しいため、絶好のシャッタースポットとなっています。

重要文化財に指定されていますが、拝観料を払えば三門に登ることが出来ます。

天授庵

三門の直ぐ南側にある南禅寺の塔頭です。

白砂と緑の苔に縁取られたひし形の畳石が特徴の「万丈前庭」と池泉回遊式庭園の「書院南庭」の2つの庭園があります。

新緑も紅葉も映えるため、昼間も夜も見ごたえ抜群です。

<ライトアップ>

ライトアップは天授庵の庭園のみで行われます。

暗闇の中、光の中に浮かび上がる紅葉は幻想的です。

<ライトアップ期間>11月中旬~下旬まで

<ライトアップ時間>17:30~21:00(変動の場合あり)

水路閣

明治時代に琵琶湖琉水を引くために、南禅寺境内を通る必要があり、造られたのが水路閣です。

アンティークなレンガ造りのアーチ橋となっており写真の撮影スポットとしても人気が高いです。

紅葉や新緑と、レンガ造りの橋が絶妙にマッチし独特な雰囲気が漂っています。

南禅院

南禅院の前には水路閣があり、隠れ家的な雰囲気をかもし出しています。

南禅院は南禅寺の塔頭の一つで、方丈内部には狩野派の画家による芸術的な襖絵があり、池泉回遊式の庭園は国の史跡・名勝としても知られています。

庭は紅葉が鮮やかで、南禅院の襖や柱をフレーム代わりにすると趣がある雰囲気で写真を撮ることができます。(別途拝観料が必要)




混雑について

11月中旬~下旬にかけては紅葉を目的に多くの観光客が訪れるため、週末・祭日は大変混雑しますが、平日は比較的少ないのでゆっくり紅葉を楽しむことができます。

写真を撮影しながらゆっくりと紅葉の景観を堪能したいという方は、境内には時間を選ばず自由に入ることが可能ですので、人出が少ない早朝7時頃に来観されることをおすすめします

天授庵などの、拝観時間がある場所でゆっくりしたいと言う方は、開門直後に来観すると静かにゆっくり拝観することが出来ます。

また、天授庵の「ライトアップされた紅葉を拝観したい」というかたは、17時30分の開門直後か、来観者が少なくなってくる20時頃に出向くことをおすすめしますが、週末の場合は開門前から列ができる場合もあります。

アクセス・拝観時間・拝観料等

◇所在地  

 〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町

◇アクセス

・地下鉄東西線「蹴上駅」より徒歩10分

・JR京都駅より市バスで30分

◇拝観時間

・12月1日~2月28日 → 午前8時40分~午後4時30分

・3月1日~11月30日 → 午前8時40分~午後5時

<天授庵のライトアップ>

期間:11月中旬~下旬まで

時間:17:30~21:00(変動の場合あり)

◇拝観料

万丈庭園 : 一般500円 高校生400円 小中学生300円

三門   : 一般500円 高校生400円 小中学生 300円

南禅院  : 一般300円 高校生250円 小中学生150円

※拝観受付は拝観終了時刻の20分前までです。

※年末(12月28日~31日)は一般の拝観はできません。

◇お問い合わせ先

<臨済宗南禅寺派宗務本所>

〒606-8435 京都市左京区南禅寺福地町

TEL 075-771-0365

FAX 075-771-6989

<南禅会館>

〒606-8435 京都市左京区南禅寺福地町

TEL 075-771-2846

FAX 075-771-2849

<南禅寺禅センター>

〒606-8446 京都市左京区南禅寺北ノ坊町59

TEL 075-751-7949

FAX 075-950-1010

【南禅寺公式HP】http://nanzen.net/index.html

まとめ

春から秋への移り変わりで立ち並ぶ木々は表情を変え、南禅寺は、過去から現在に至り、歌舞伎の舞台や映画の撮影地などとして使用されており、今でも人々に愛される地として健在しています。

紅葉の季節には国内外からの観光客も多く賑わいをもたらしています。

いつの季節も華やかな景観を誇る南禅寺に足を運んでゆっくりとした時を過ごしてみては如何でしょうか。

😀 南禅寺の名物料理「湯豆腐」の名店をこちらの記事でご紹介しています。ご興味のある方は是非ご覧ください!

              ↓ ↓ ↓

南禅寺の湯豆腐ランチならおすすめの老舗3店舗で決まり!

それでは、今回はこのへんで!




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