東福寺の紅葉2018見頃!混雑を避けて見所スポットを楽しもう!

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~今回は東福寺の紅葉スポットの見ごろ2018年版のご紹介です~

「東福寺」を皆さんはご存知でしょうか?

東福寺は京都にあるお寺なのですが、同時に京都でも有数の紅葉の名所としても知られています。

秋になると、紅葉を見に京都へ旅行に行く方も増えると思いますが、その際にはぜひお立ち寄りになられることをお勧めします。

その際にお役にたてるよう、東福寺の見ごろや見どころスポット、混雑を避けつ方法などについてご紹介していこうと思います。

😀 京都の紅葉他のスポットも知りたい方はこちら>>「京都の紅葉名所ランキング2018!見る価値あるベスト5はこちら 」




東福寺の紅葉の見ごろ

東福寺の紅葉の見ごろは11月の下旬~12月の上旬です。

寒さが本格的になってくる時期なので、マフラーなどの防寒グッズを持っていくと安心です。

東福寺は、中国から持ち帰られたと伝えられている葉先が3つに分かれた「通天モミジ」で知られ、250,000㎡以上もの敷地に、色とりどりに敷き詰められた紅葉は京都でも有数の紅葉スポットとなっています。

また、庭園が美しいことでも有名です。「本坊庭園」は近代禅宗庭園の代表に数えられるほどの美しさを誇っています。

さらに、25もの塔頭(禅宗寺院において祖師の死を惜しみ、弟子たちが建てた小規模の寺院)があることで知られ、そのそれぞれにも美しい空間・景色が広がっています。

<こちらの動画も是非どうぞ!>

引用YouTube

東福寺の紅葉 見どころスポット

ここが東福寺紅葉スポット!と言われている厳選の見どころスをいくつかご紹介します。

通天橋

仏殿と開山堂を結んでいる橋で、下の渓谷は「洗玉澗」が広がっています。洗玉澗には多数の楓が植えられており京都を代表する紅葉の名所のひとつです。

実は600年前には桜の木も植えられていたのですが、僧の修行の邪魔になるといわれ、すべて伐採されてしまいました。ですが、今では絶景と呼ばれ多くの旅行客を集めていることを考えると時代の流れを感じます。

また、通天橋付近には上記で紹介した「通天モミジ」が植えられています。境内の2000本以上もの紅葉の中で約20本しかなく、大変貴重なものとなっています。

臥雲橋

洗玉澗は紅葉の名所であり、通天橋の眺めが一番間近からの眺めになるのですが、それに引くに劣らずの眺めを楽しめるのが、臥雲橋です。この臥雲橋は通天橋・偃月橋と並んで「東福寺名三橋」の一つに数えられています。

臥雲橋は境内の中にはなく、境内の外にあります。東福寺駅から日下門を通ってくるルートにあるため、そちらのルートを取ることをお勧めします。

また、臥雲橋からの眺めは幻想的で、少しはなれたところに見える通天橋の一部が「紅葉の海」に浮かんでいるように見えるのです。

引用:https://hirotravel.com/kansai/toufukuji/page_thumb10.html

方丈庭園と偃月橋

方丈庭園は回廊の途中にでっぱりがありそこから通天橋と紅葉を眺めることができます。通天橋からは違った角度からの眺めとなるため、少し違った雰囲気の紅葉が楽しめます。

方丈庭園を奥に進むと偃月橋があります。東福寺名三橋の一つに数えられていますが、他の2つの橋と比べて眺めがあまり良くありません。しかし、ひっそりと落ち着いた独特の雰囲気があり、方丈庭園の眺めで高揚した気分を抑え、さっぱりとした気持ちで次に進むことができます。




混雑を避け快適に紅葉を楽しむポイント

オーソドックスですが次の2つですね 😉 

開門前に到着しておく

紅葉シーズンは8:30に開門しますが、ゆっくり見て回るには8:15頃には到着しておきましょう。

毎年11/20~30はかなり混雑しますが開門直後は比較的余裕があります。11:00頃には1時間待ちの行列ができていることも少なくありませんので、開門直後に入ることを心がけましょう。

土日は絶対に避ける

紅葉シーズンの土日は、恐ろしいほど混雑し、開門前から長蛇の列ができていることが当たり前となっています。

紅葉シーズンの期間が短いこと、京都でも上位に入るほどの人気スポットであること、海外からの団体ツアー客の増加などにより、皆さんの想像をはるかに超えるほどの混み合いとなってしまっています。

アクセス・拝観時間・拝観料・問い合わせ先など

<住所>  〒605-0981 京都府京都市東山区本町15-778

<アクセスマップ>

<アクセス>

・JR奈良線「東福寺駅」並びに京阪電鉄「東福寺駅」より徒歩10分

・京阪電鉄「鳥羽街道駅」より徒歩8分

<拝観時間>

・4月~10月末まで  

 拝観時間 9:00~16:00 受付終了16:00 閉門時間16:30

・11月~12月初旬まで  

 拝観時間 8:30~16:00 受付終了16:00 閉門時間16:30

・12初旬~3月末まで  

 拝観時間 9:00~15:30 受付終了15:30 閉門時間16:00

<拝観料>

・通天橋・開山堂       大人400円 小中学生300円

・国指定名勝 東福寺本坊庭園  大人400円 小中学生300円

<お問い合わせ先>

東福寺に関する総合窓口

TEL 075-561-0087  FAX 075-533-0621

メールでのお問い合わせ先mailto:syuji@tofukuji.jp

※上記リンクをクリックするとご利用中の端末のメールソフトが起動します。

拝観・交通・行事・法務に関するお問い合わせ

拝観(境内の写生等に関して)・交通(バスの運行等について)・行事・法務関連については下記のリンクより送信ください。

https://www.tofukuji.jp/contact/contact_us.php

※上記リンクをクリックすると専用のメールフォームへ移動します。

まとめ

東福寺の万丈庭園は昭和から続く庭園で、作庭家でアーティストの重森三玲のデザインの庭は人目を引く物となっています。

日本の風景ともいえる通天橋から見る紅葉は絶景です。東福寺では夜のライトアップは行われていませんが、昼の情緒あふれる日本庭園は紅く染まったもみじをより一層素敵なものにしてくれます。

紅葉は気候などで前後する事がありますので公式サイトなどで確認して足を運ぶようにしましょう。情緒あふれる日本庭園と紅葉をお楽しみ下さい。

それでは、今回はこのへんで!




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