七五三2018。いつからいつまで生まれの子が対象?男女別に違う?

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~今回は2018年の七五三の対象年齢や男女別の違いを詳しくみていきます~

そろそろ七五三の季節が近づいてきましたね。気づけばうちの子も?お参りに行かなくちゃ!と焦るパパママも毎年多いようです。

先日の投稿で、「七五三総括」として大まかにはご紹介しましたが、今回は改めて、今年の七五三に該当するのは何歳の子なのか。男の子と女の子の祝う年齢の違いなどをご紹介したいと思います。




2018年の七五三はいつからいつまでに生まれた子が対象?

「七五三」は3歳、5歳、7歳の子が対象であることはみなさん知っていると思います。

でも、お誕生日によっては、七五三の時期には同学年でも年齢が違う場合がありますよね。

2018年11月の七五三でお祝いすることが可能な子供たちの生年月日がこちらです。

『数え年』の場合(原則)

男の子 3歳 2016年1月1日~2016年12月31日生まれ

女の子 3歳 2016年1月1日~2016年12月31日生まれ

男の子 5歳 2014年1月1日~2014年12月31日生まれ

女の子 7歳 2012年1月1日~2012年12月31日生まれ

『満年齢』の場合

男の子 3歳 2014年11月16日~2015年11月15日生まれ

女の子 3歳 2014年11月16日~2015年11月15日生まれ

男の子 5歳 2012年11月16日~2013年11月15日生まれ

女の子 7歳 2010年11月16日~2011年11月15日生まれ

『学年』の場合

男の子 3歳 2015年4月1日~2016年3月31日生まれ

女の子 3歳 2015年4月1日~2016年3月31日生まれ

男の子 5歳 2013年4月1日~2014年3月31日生まれ

女の子 7歳 2011年4月1日~2012年3月31日生まれ

と、こんな感じです。

本来の七五三は「数え年」でお祝いをします。

今の時代は、生まれた年を0歳とする「満年齢」が当たり前ですが、七五三の儀式が始まった時代は、生まれた年を1歳とする「数え年」で年齢を数えていました。

しかし、今は「数え年」に馴染みがなく、「学年」でお祝いをする家庭が多いですね。

今は昔ながらのしきたりなどの縛りもそこまでありませんので、それぞれのご家庭の事情に合わせて、お子さんの年齢が当てはまる時期に計画を立てて良いのではないかと思います。

例えば、兄弟まとめて七五三のお参りや撮影をするときには年の差によって、どれかに該当すれば一緒に出来ますよね。3歳の場合は、早生まれの子は数え年でお祝いすると、まだまだ落ち着きが無い時期で大変ということもあると思います。子どもに慣れない着物を着て、慣れない場所に行くことが負担になり、親も子もどっと疲れてしまうかもしれませんよね。

せっかくの節目のお祝いですから、無理なく、思い出に残るものにしたいですよね。

男の子と女の子によって祝う年齢は違う?

七五三を祝う年齢は、男の子3歳と5歳女の子3歳と7歳です。

子どもが無事に健やかに成長していけるように、江戸時代に行われていた儀式3つをまとめて「七五三」というものになりました。

その3つとは、

「髪置き」という、3歳になると男女ともに髪を伸ばし始める儀式。

「袴着」という、男の子が5歳になった時に袴を初めて着るという儀式。

「帯解き」という、最後に女の子が7歳になった時に、着物をこれまで紐で留めて いたのを帯に変える儀式です。

それぞれに意味があり、男の子と女の子での祝いの歳が違うようです。

何気なく七五三と言えば、それぞれの年齢でお参りに行ったりお祝いしたりするものと思っていた方も、我が子が生まれ、改めてその意味を知ることで、お祝いへの気持ちも深まるのではないでしょうか。

まとめ

お祝いをするかしないかは義務ではなく、我が子を想う気持ちだと思います。

今この時代は、七五三の儀式を行っていた昔とは違います。七五三を必ずやらなければいけないわけでもなく、時期が来たからと面倒な気持ちで仕方なく行うよりは、お子さんのこれまでの成長に感謝し、これからの健やかな成長を願う時間を家族で過ごせたらいいですよね。

七五三の記憶はお子さんの中でも、将来きっと何かしらの形で残っていてくれるでしょう。

着物を着たこと、お参りに行ったこと、きっと素敵な思い出になると思います。

気付けば七五三の時期で、何も計画していない!というパパやママも、身構えて焦らずに、お子さんの成長への想いを大事にして、ぜひ特別な日を一緒に迎えてあげてほしいと思います。

それでは、今回はこのへんで!




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