七五三の髪飾り。手作りなら造花やつまみ細工で簡単。レンタルも!

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~今回は、七五三の髪飾りの簡単手作り法やレンタルする場合のお話です~

こんにちは!らいふれんどです。

華やかな着物を身にまとう七五三、女の子ですと、髪飾りも必須ですよね。

七五三で使われる髪飾りで多いものは、赤や黄色、白やピンクの布を用いて華やかなお花をつくるつまみ細工、ボリュームのある太いひもで正絹をもちいたかのこが多いですね。

つけ方はヘアピン、かんざしやゴム、リボンやカチューシャがあります。

 大人ですと着物に合わせる髪飾りは、かんざしで止めてほつれをピンでおさえる・・・のが主流ですが、お子さんはまだ髪が多くなかったり、おとなしく座っていられなかったりするので「簡単につけられて痛くない」カチューシャリボンゴムタイプパッチンどめピンがとても人気です。




髪飾りが手作りできる!?簡単100均ショップで

最近では、手先の器用な方が髪飾りを手作りされたりしています。つまみ細工から作られる方もいらっしゃいますが、お手軽に100円均一に売っている造花などの材料でも作ることができるんです。

引用:http://fanblogs.jp/chibiron/archive/113/0

【用意するもの】

・和風の着物に合う造花を2~3個

・大粒のパールビーズ

・土台になるフェルトを1枚

・髪にとめるためのヘアピン、カチューシャ

【作り方】

①まず、レース糸にパールビーズを通して、造花とつなげます。

②つないだ部分をボンドやグルーガンで固定して飾りをつくります。

③フェルトを、飾りが見えないくらいの大きさに丸く切り取ります。

④そのフェルトの上に作ったビーズがついた花飾りを2~3個バランスをみて接着します。

⑤反対側はヘアピン(カチューシャ)を接着します。

以上です、簡単ですよね。

 😉 こちらもご参考に!引用:YouTube

飾りあまり重くなりすぎないようにしてください。また、お子さんが痛がる可能性もあるので、カチューシャ柔らかいものを選んだほうがいいですよ。

造花ですが、七五三にあわせる場合、あまりに分かりやすいプラスチックのお花は避けたほうがいいです。和柄の布で作られたお花や、薄いフェルト生地のような物でつくられた造花が売っているので、そちらを使用されるほうが全体的なまとまりがよくなります。

余談ですが、私の長女は3歳の時まだ髪が少なかったのでカチューシャを使いました。量も少ないし柔髪だったので全部滑って落ちてしまいました。ピンなんて全くつけられませんでしたね。結局、思う存分髪飾り付けられたのは7歳のときでしたね(笑)

手先が器用な方は本格的なつまみ細工で手作り髪飾り!

さて、一方、せっかくの七五三だから本格的つまみ細工がいい!という方もいらっしゃると思います。

つまみ細工とは江戸時代から伝わる技法で、薄絹の「羽二重」を正方形に小さく切り、こちらをつまんで折りたたみ組み合わせることによって花は鳥の文様をつくる東京都指定の伝統工芸です。

実はこちらも、作ることができます。

【用意するもの】

・ちりめん布

・厚紙(型紙として使用)

・パールビーズ

・パッチンどめピン(髪留め)

・布用ボンド

・ピンセット

【作り方】

①ちいさく正方形に切り、三角におり、もう三角におります。

②ボンドをつけます。こちらで花びらが完成です。

③さらにそれをピンセットで一つ一つ花びらをくっつけるようにして作業し、お花を作ります。

(※花びらを固定するさいに、指で押さえてもいいですが、洗濯ばさみで固定しておくと手を離しておけます)

④中央部分にパールビーズをつけたり、パールビーズとレースで垂れ飾りをつけて装飾します。

 😉 こちらもご参考に!引用:YuoTube

かなり骨が折れる作業ですが、作れないことはなく、むしろ得意な方ですと楽しんで作られると思います。お時間がかかると思うので、作ってみようと考えている方は早めのご準備がいいかと思います。

お花が主流の七五三の髪留めですが、和柄のリボンもとても人気です。お花と組み合わせてリボンを使われるのも可愛いですし、小さなリボンを沢山つけるのもとても可愛いですよ。

赤やピンクの同系色でまとめる方が無難ですが、反対色をいれても引き締まります。大輪の白いお花をつけても清楚で清らかですし、青いお花も引き締まって美しいですよ。

七五三の髪飾り、購入するといくら?レンタルはあるの?

七五三の髪飾りを購入する場合、小さいものだと1,000円以下大きく本格的なものですと、1万を超えるものもあります。大小にもよりますが、個人で用意する場合7000円は超えると思います。

女の子の七五三は3歳と7歳ですが、同じ髪飾りを使っても特に問題はありません。

購入される方ももちろんいらっしゃいますが、何度も使うものではないので、多くの方はレンタルを選ばれるかと思われます。レンタルですと費用も1/2~1/3まで抑えられますし、もともとお着物をレンタルされる場合、オプションで追加されるパターンも多いですね。

着物の着つけも含めてすべてレンタル、お任せされる方もいれば、着物や髪飾りはレンタルして着つけは自宅でされる方、購入して自宅で着つける方、購入して着付けは業者に頼む方など様々です。

七五三の着物がレンタルできる場所では、同時に着つけや髪結いなどのオプションがついているところが多いですが、髪飾りだけレンタルしたい、髪の毛だけ結ってもらいたい!という方も多くいらっしゃいますので、お近くのレンタルショップに声をかけてみてください。

レンタルだけされる場合は、わざわざお店に足を運ばなくても、髪飾りをレンタルできる業者も沢山あるのでインターネットで検索してみてくださいね。可愛らしい髪飾りが購入するより安く借りることができます。

 😀 参考URL 髪飾り通販サイト

https://hataori.jp/products/list.php?category_id=105

まとめ

七五三の髪飾り、参考になりましたでしょうか?本格的なまとめ髪はまだ難しくても、精一杯おめかしした娘さん、息子さんは一際愛らしいですよね。

あまり重たいものをつけるとお子様も大変ですので、お子様に負担をかけないような、それでいて豪華で可愛いらしい髪飾りをご用意してあげてくださいね。

それでは、今回はこのへんで!




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