三溪園。横浜の紅葉見所スポット。見頃時期は肌寒いのでご注意を!

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紅葉シリーズの今回は横浜の三溪園です~

紅葉の季節が近づいてくると何処に行こうかなと計画を考えるかと思いますが「三溪園」というスポットはご存知でしょうか。

三溪園は、実業家である原三溪が神奈川県横浜に明治39年に公開した日本庭園なのですが大変紅葉が美しいのです。

園内には五重塔や重要文化財などが点在しており、まるでタイムスリップしたような若しくは京都や奈良にテレポートしたかのような光景が広がっています。

また、三溪園は横浜市にあるため、都内から京都などに行くよりはるかに気軽に行くことが出来、また、アクセスも比較的良好で、山に登ったりすることもないため体力に自信がない人でも紅葉を満喫できるのです。

というわけで、そんな魅力溢れる三溪園の見ごろなどについてご紹介していこうと思います。

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三溪園の紅葉の見ごろ

三溪園の紅葉の見ごろは例年11月下旬~12月初旬です。

ただし、紅葉の色付き方はその年の気温や気候の影響を受け、早くなったり遅くなったりします。

そのため、訪れる前には、三溪園の方に問い合わせるか、ツイッターやインスタグラムなどのSNSを使ってタイムリーな情報を確認しておきましょう。

また、11月下旬というと寒さが本格的になり、昼と夜の温度差が大きくなりやすい時期でもあるため、防寒として一枚多めに羽織っていくか、マフラーなどのサッと身につけられる防寒着を持っていくと安心です。

寒さで紅葉が満喫できなかったということだけは避けたいですね。

○三溪園の紅葉の見所

・遊歩道と聴秋閣

三溪園で絶対に見逃して欲しくないスポットが紅葉シーズンにあわせて限定公開される紅葉の遊歩道です。

内苑の「聴秋閣」の裏側にあるのですが、登っていくにつれてまるで日本画のような美しい紅葉が目に入ってきます。道端の落ち葉や苔が哀愁漂う雰囲気を醸し出しているのですが、段差があることも加わり、滑ったりこけたりといったことがたまにありますので少々足元にはご注意ください。

引用:https://blog.goo.ne.jp/masa1128tarou/e/cb5d3da4cb520fec9b3ee9101e786ce8

また、少々落葉が始まった時期に訪れると聴秋閣の屋根を紅葉が覆う姿を見ることが出来ますので、おすすめです。遊歩道の紅葉とともに、シャッタースポットとして訪れる方もいるそうです。

また、聴秋閣の内部は遊歩道からよく見えるのですが、襖絵の模様と引き手の形が同じというちょっとしたポイントもあります。

このような細工がしてあるのには理由があり、聴秋閣は元々、将軍徳川家光が京都二条城内にたて、後に春日局に賜ったという由緒ある建物だからといわれています。

・春草廬

聴秋閣の隣に位置する「春草廬(しゅんそうろ)」はかの織田信長の弟である織田 有楽斎(うらくさい)の策だといわれる茶室であり、聴秋閣に負けず劣らずの由緒ある建物となっています。別名「九窓亭」とも。

引用:https://blog.goo.ne.jp/masa1128tarou/e/cb5d3da4cb520fec9b3ee9101e786ce8

春草廬には3m程もあるかという幹を持った大銀杏があり、落葉が始まるとまるで春草廬に来る人々を歓迎するかのように黄金色の絨毯を作り、思わず息を吐いてしまうような風景となります。

もちろん、落葉前も美しいのですが、もし出来るなら時期を見計らって聴秋閣とともに落葉の美しさを堪能したいですね。

・外苑

三溪園外苑には美しい紅葉が広がっており、散策に適しています。

様々な風景が楽しめますので、皆さんそれぞれが気に入った紅葉を楽しむのがおすすめです。

また、中でも「横笛庵」付近の紅葉は人気が高いそうなのでぜひとも立ち寄ってみては如何でしょうか?

引用:http://www.sankeien.or.jp/guide/map.html

・茶屋、食事処

散策していると小腹がすいてきたり疲れたりといったことがあるかと思いますが、そんなときには、三溪記念館内ロビーにある「抹茶処 望塔亭」や外苑に3ヶ所ある食事処でゆっくり休みましょう。

引用:http://sankeien.or.jp/memorial/index.html

詳しい情報などは、三溪園公式HPをご覧ください。

○基本情報

【住所】

 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

【拝観料】

 9:00~17:00

【拝観時間】

 ・大人(高校生以上)700円 

 ・小人(小・中学生)200円

【お問い合わせ】

 TEL 045-621-0634

 FAX 045-621-6343

【公式HP】

http://www.sankeien.or.jp/index.html

<三溪園マップ>

○まとめ

じつは、三溪園は珍しく園内での飲食が一部禁止区域を除き許可されています。

そのため、お弁当を持ち込んでお気に入りのベンチでランチを…ということも可能です。

また、園内はとても広いので人がごみごみしてて食べられるスペースがないということもほとんどありませんので、検討されてみては如何でしょうか?

それでは、今回はこのへんで!




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