クリスマスのメインはやっぱりチキン!簡単なレシピが知りたい!

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こんにちは!料理男子らいふれんどです!

先日の投稿ではクリスマスにおすすめのおしゃれで簡単な料理レシピを紹介しましたね! >>「クリスマス料理に挑戦してみよう!おしゃれ&簡単なレシピ紹介 」

今回は「クリスマスはやっぱりチキンでしょ(でも、なぜ食べるのでしょう?」という方のために、チキン料理の簡単レシピを紹介したいと思います。

食卓を囲む人数や、鶏の形状(まる鶏・骨付きもも肉・骨なしもも肉)・味付けの好みに応じて作り分けて楽しんでください。




まる鶏を使ったローストチキン

大勢が集まるクリスマスパーティをするなら、まる鶏を使ったローストチキンは注目度満点です。下ごしらえさえしてしまえば後はオーブン任せ!なので、ぜひチャレンジしてみてください。

◎用意するもの

・生のまる鶏 1羽

・塩 大さじ1と1/2

・コショウ 適量

・にんにく 1かけ

・サラダオイル 大さじ2

・玉ねぎ 1/2個

・ベーコン 2~3枚

・鶏レバー 2~3羽分

・鶏ハツ 2~3個

・塩・コショウ 少々

・サラダオイル 適量

・パン粉 1/4カップ

・卵 1個

・くず野菜 適量

・金串(タコ糸が通せる穴が開いたもの)

・タコ糸

◎作り方

①鶏レバー・ハツは血抜きをし、不要な部分を取り除いて一口大にカットします。

②みじん切りにした玉ねぎ・ベーコン、レバー・ハツの順に炒めます。

③炒めた物をボウルに移し、卵・パン粉を加えて混ぜて冷ましておきます。

④まる鶏はおなかの中までしっかりと水洗いをし、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

⑤4の鶏全体に塩・すりおろしたにんにくをすりこみます。

⑥金串にタコ糸を通し、まる鶏の首の部分を縫い合わせて閉じます。

⑦6の鶏のお尻の部分から冷ました3を詰め、縫い合わせて閉じます。

⑧まる鶏の脚が広がらないようにタコ糸で縛り、手羽先を首の後ろにまわすように折り返します。

⑨全体にオイルを塗ります。

⑩オーブンの天板にクッキングシートを敷き、くず野菜を広げます。

⑪くず野菜の上に9を乗せ、170℃で1時間~1時間半程度、時々鶏を返しながら焼きます。

⑫焼き色がついてきたら、天板に溜まった油をスプーンですくいかけながら焼き上げます。

⑬金串で刺してみて、透明な肉汁が出るようになればできあがりです。

😀 できました!

<ひと言アドバイス>

冷凍の鶏よりも生のものを使った方が柔らかな仕上がりになります。事前にお店にお願いしておくと入手しやすいですよ。

骨付きもも肉をフライパンでローストチキン

まる鶏は豪華すぎる、という方には骨付きもも肉のローストチキンはいかがでしょうか。フライパンで簡単に作ることができます。

◎用意するもの

・骨付き鶏もも肉 2本

・砂糖 大さじ3

・みりん 50cc

・しょう油 50cc

・サラダオイル 適量

◎作り方

①鶏もも肉を調理する30分前から常温に置いておきます。

②ボウルに砂糖・みりん・しょう油を入れて混ぜ合わせます。

③フライパン(厚手の鍋でもOK)にサラダオイルを入れ、中火~強火で白い煙が出る直前まで熱します。

④鶏もも肉の皮を下にしてフライパンに並べ、火力を「強めの弱火」にします。

⑤4にフタをして、焼き色がつくまで7~10分ほど蒸し焼きにします。

⑥皮に焼き目がついたら鶏肉を裏返し、フタをして3~5分ほど弱火で蒸し焼きにします。

⑦6のフタをとり、鶏から出た余分な脂をキッチンペーパーでふき取ります。

⑧火力を「弱めの中火」にして、2のタレをひと混ぜしてフライパンに入れます。

⑨タレを煮詰めながら鶏肉の両面に絡ませながら5分ほどしみこませれば、できあがりです。

😀 できました!

<ひと言アドバイス>

タレを煮詰める際は焦げないように気をつけましょう。お皿に盛りつける時に、タレを少し鶏肉にかけるのがおすすめです。

骨なし鶏もも肉で皮パリパリのローストチキン

お子さんのいるご家庭では、骨付きもも肉は食べづらいということもありますね。そんな時には骨なしの鶏もも肉でローストチキンを作りましょう。

◎用意するもの

・鶏もも肉 2枚

・しょう油 小さじ2

・塩 小さじ1/2~1

・コショウ 適量

・粒マスタード 小さじ2

・おろしにんにく(チューブ入り) 約1cm

・付け合せ用の野菜

◎作り方

①鶏もも肉をフォークで何か所か刺します。(下味が入りやすくなります)

②1の鶏もも肉にしょう油・塩・コショウ・粒マスタード・おろしにんにくをすりこみ、約1時間冷蔵庫で寝かせます。

③天板にクッキングシートを敷き、鶏もも肉の皮を上にして置きます。

④3にアルミホイルをかぶせ、200℃で15分焼きます。

⑤付け合せ用の野菜を食べやすい大きさに切っておきます。

 ※根菜類は下ゆでしておきましょう。

⑥アルミホイルを外し、付け合せ用の野菜を鶏もも肉の周りに置いて200℃で15分焼きます。

⑦鶏もも肉の皮がこんがりと焼ければできあがりです。

😀 できました!

引用:https://cookpad.com/recipe/2589852

<ひと言アドバイス>

下味をつける工程でハーブやクレイジーソルトを使うと、香りが出ます。

タンドリーチキンでクリスマスを楽しもう

ローストチキンはもう飽きた!という方におすすめなのが、タンドリーチキンです。漬け込んで焼くだけ、で簡単に作れます。

◎用意するもの

・鶏もも肉 300g

・カレー粉 大さじ1/2

・おろしにんにく(チューブ入り) 約1cm

・おろししょうが(チューブ入り) 約1cm

・プレーンヨーグルト 1/4カップ

・しょう油 大さじ1

・はちみつ 大さじ1

・ケチャップ 大さじ2

・厚手のビニール袋

◎作り方

①鶏もも肉は大きめにカットします。

②厚手のビニール袋に材料をすべて入れて、よくもみこみます。

 ※そのまま半日~1日冷蔵庫で寝かせます。

③天板にオーブンシートを敷き、2の鶏もも肉を並べて200℃で13分ほど焼けばできあがりです。

😀 できました!

引用:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1270004903/

<ひと言アドバイス>

レタスをちぎって並べたお皿にチキンを乗せ、周りにトマトなどを添えると彩りが良くなります。

まとめ

クリスマスのメイン料理となるチキンを使った簡単レシピを紹介しました。クリスマス以外のシーンでのおもてなしにも役立ちますので、ぜひ作ってみてください。

それでは、今回はこのへんで!




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