年賀状2019。いつまで投函?年明けは?喪中ハガキテンプレートもご紹介。

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早いもので、もう10月。今年も後2ヶ月ほどで終わります。

セブンイレブンやローソンなどのコンビニではこの時期にはもうすでにクリスマスケーキや年賀状の納品について業者とのやり取りを行うそうです。

実際、クリスマス商品や年賀状の予約が始まるのは12月からですが、もうすでに年末商戦について語る時期となり、つくづく、一年は早いものだなぁと感じますよね。

ということで今回は今年の年賀状はいつまでに出せば元旦に届くの?いつまで送っていいの?喪中ハガキの出し方は?などなどの年賀状にまつわるお話についてて綴っていきます。

★2019年の年賀状関連はこちらの記事で公開しています★

         ↓  ↓  ↓

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今年の年賀状の受付期間は「2018年12月15日―2018年12月25日」

今年年賀状の受付期間は12月15日~12月25日

つまり、25日までにだせば全国どこであっても、元旦に届けてもらえます。

ですが、通年「28日までに出された年賀状も、可能な限り元旦に届けられるようにする」といった内容が日本郵便では発表されます。

基本的には25日までにだすのが良いですが、隣接都道府県であれば27日、同一都道府県であれば28日の午前中集荷までにだせば間に合いそうです。

しかし、これはあくまで「可能であれば」の範囲。

年賀状は基本的に元旦に届くほうがいいものです。

お友達やお子様の出す年賀状であればまだしも、親戚や仕事関係者など「遅れて出すのが失礼にあたる」関係の場合は、できる限り25日に出すようにしましょう。

年賀状はいつまで送っても良いの?「1月7日 松の内まで」

25日までに年賀状をだしたとしても、年賀はがきが届いてから「あ、この人からきた・・・!」という時がありますよね。

自分は年賀状を送っていない人から届いた場合、慌てて送ったりもしますが、基本的に年賀状は「1月7日の松の内まで」は送っても良いとされています。

つまり、1月7日までは年賀はがきを使って年賀状を送っても問題ありません。

それ以降になっても、配送自体はできますが、年賀はがきの販売も終了しますし、消印もつくため、基本的には7日までに出しましょう。

年賀状といえば、毎年1月1日から3日まで郵便局員さんが大忙しのイメージがありますが、実は2017年から1月2日の年賀状配達が中止になりましたので、元旦に届かなかったはがきが届くのは3日。

ですので、尚更25日までに出したほうがいいと思います。

お正月、三が日までは許容範囲と考える人も、28日までには出しておいたほうがいいと思います。

30日という人もいますが、都内や隣接都道府県ならまだしも、通常の郵便ですら2~3日届く距離だとお正月は4~5日かかる可能性も十分に考えられるため、到着が1月4日、5日になる可能性も十分考えられます。

コンビニの年賀はがき事情

セブンイレブンではすでに「9月25日~」年賀状の予約がスタートしています。

店舗に運ぶと「年賀状印刷承り中」といったパンフレットが店内においてあると思います。

9月25日スタートで、予約の締め切りは12月27日までです。

そしてスタートから11月5日迄は超早割り12月3日までは早割りの割引特典が受けられます!

引用:https://www.7nenga.com/order/top.aspx

予約のやり方については、例えばセブンイレブンでは、「写真の持ち込み」「Webもしくは店頭予約」を選べます。

定型文や決まった絵柄から選ぶこともできれば、家族写真などの持ち込みで写真を印刷することもできます。

文面も、自由に考えられるフリー文面から、定型文も用意されていますし、宛名書きも、住所録があれば印刷してもらえます。

また、喪中ハガキも受付しています。

 😀 こちらのサイトで詳しく紹介しています>>https://www.7nenga.com/order/top.aspx

「年賀状をだしたいけど手書きが面倒」「写真とかはあるけどどうやって印刷するか、文面もよくわからない・・・」という人は、ぜひこのようなコンビニの早割などのお得なサービスを利用してみるのもいいかもしれませんね。

ただし、持ち込み年賀ハガキについては、持ち込めない場合もあるようなのでパンフレットがおいてある店舗やパンフレットに記載されている電話番号に電話して確認してくださいね。




喪中ハガキのテンプレートも知っておこう

年賀状に関連するものとして「喪中ハガキ」があります。

家人が亡くなった時、家の中は悲しみにくれます。

家族の誰であれ、年齢性別関係なしに、家族の誰かが亡くなった時の悲しみはとても深いですよね。

そのため、家人が亡くなった際、一年間は祝い事の開催や参加を自粛するのが一般的とされ、その間を「喪中」と言います。

喪中の間は、結婚式や正月の初詣、年賀状の送付などはは原則控えます。

喪中ハガキとは、一年以内に身内に不幸があった場合、「今年は新年の挨拶を遠慮しますね」ということを事前にお知らせするものですね。

喪中ハガキの書き方にはいくつか決まりがありますのでご紹介しておきます。

<喪中ハガキテンプレート>

○拝啓~などの前文を省略します。

○句読点、行間の1字下げをしない。

○「喪中のため、年賀欠礼します」という内容以外のことは書かない。喪中であること、亡くなった人の年齢を書く。生前お世話になったことに対する感謝や、今後もお願いします、といった文章は書いてもいいが、間違っても年賀ハガキのように空いている場所に「元気?今年は下の子が幼稚園にはいりました」といったような近況報告は書いてはいけません。

○人目で喪中とわかるよう、色合いは基本的に淡色、文字は薄墨色です。楷書体、明朝体が一般的。

ハガキは、郵便局に「喪中用で」と確認するのが一番だと思いますが、最近は胡蝶蘭の通常ハガキ、切手なら弔事用62円普通切手を用います。

★まとめ

年賀状は昔に比べると数がとても減りましたが、メールとは違う温かみというのは、決してなくなることのない文化のような気がします。

管理人も基本的にはメールで簡潔に済ませてしまいますが、特にお世話になった友人や仕事仲間には年賀状をだしています。

年賀状って確かに手間ですよね。近年はプライバシーの観点から、学校でも連絡網は配られないようですし、会社でもお互いの住所を知らないこともあり、「年賀状だすから住所教えて」、とこうなります。なんか変(笑)

ですが、お正月の風物詩として、また郵便受けにドサッと届いている瞬間の心温まる癒しとして、年賀状という文化は、決してなくなってほしくないと感じています。

それでは、今回はこのへんで。




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